スマイルプリキュア 38話

  • 2012/12/18(火) 07:03:55

卑怯。
今回はもうその一言に尽きる(笑)。
こんなの、こんなのもう、だってずるいっすもん(笑)。


まずはウルフルンとアカオーニのケンカ。
これはその度に面白くって仕方なかったです(笑)。
後半はちょっと真面目になっちゃいましたけどね。
いきなり「くう~!」って戦闘準備に入るんじゃなく、
その前に「んんん~!」ってのがあるから面白いんですよね、これは。

そして子供になった5人だけど、まあ可愛らしいですよ。
なおの真面目な話に退屈してキャンディを可愛がるやよいとか、
真面目にマジョリーナを探しに行くっつって電車ごっこだったり、
どんぐりをいいなって思って電車ごっこをあっさりやめちゃう
幼児らしさとか。
これだけなら愛くるしいだけだった。

でももう変身はほんっと卑怯(笑)!

「ぷりきゅあ・すまいるちゃーじ」から始まる
舌足らずの名乗りに動作、
タイミングがバラバラな全員揃っての決め台詞、
あのお絵かき風の背景!

あまりに汚い(笑)。
こんな反則見たことない!
可愛いの次元を超えちゃってもうスマイル一、
いいやシリーズ一あざとい回ですよ(笑)。

俺なんて「うーわーー」て感じだったもん、変身が始まった瞬間。
ここまでやるかっていう。
こんなものを見せられたらもう、どうしますよ(笑)。
ほんっと。

おまけにそれぞれの決め技がまたあんな感じでね。
幼児バージョンですよ。
「えいっ」て蹴ったり届かなかったり出なかったり。

子供になっていつもと同じことするのが
こんなに力があるとは思わなかった。
ずるいです、卑怯、卑怯極まりない(笑)。

もうだから今回は評価は卑怯!
それだけです(笑)。


ではシーンごとに振り返ります。


なおの父親ってちょっと性格変わった気がする。
初登場時の「子供に褒められたって嬉しかねえよ」の頃からすると
昔気質の職人から割と子煩悩な父親になった感じ。
悪くはないが少し「ん?」ていう部分はあるね(笑)。

5人は冒頭で子供になった。
もっと後かと思ってました。
5人の服装は同じだけど幼児の服として見ても違和感がない(笑)。
不安だった田野アサミも演技できてるね。

おまわりさん。
「マジョ・リーナ」いちいち区切って言うな(笑)!

鬼を進んでやるアカオーニ。
普通はやりたがらないところを、さすがは赤鬼。

れいかに逃げられちゃって寂しそうにしたり
手をつないでることに恥ずかしくなったウルフルン。
ウルフルンも今回でファンを増やした感じがするね。

アートな自画像を気に入ってるマジョリーナ。
なかなか変わった感性をお持ちで。
グラマーなのは若い姿が真実と思ってるということだろうか。

だるまさんがころんだで動いちゃったれいか。
「悔しいです!」の確かに悔しそうな表情が前回に続いて新鮮でいい。

なおねーちゃーん!
正直、ここと最初と最後以外
今回がなおメインって気がしないね(笑)。

「必殺ジャンケン グッチョッパー」
俺もアカオーニと同じくチョキを出して負けて、
そしてずるいと思いました(笑)。

両手ぐるぐるパンチ。
駄々っ子戦法じゃないですか……これって名前あるの?
泣いた子供戦法?
一体なんでしょうね(笑)。

鬼ごっこ大作戦。
マジョリーナは魔女なのに鬼って呼ばれたことが
気に入らなかったらしい。
いえ、そういう意味で言ってるんじゃないと思うんですよね(笑)。
ウルフルンたちも参加して順当に面白い。

大人に…中学生に戻った5人(笑)。
キャンディがおしゃぶりをプゥッて吐いたのを見て
「ええー!?」て思った(笑)。
ワイルドですね。

なんでファイトデコルで風船?
でもこれは最初の方で風船を追っかけてった5人と伏線になっている。

大団円。
ラストになってなんでいきなり河野宏之色が強くなったんだろう(笑)。


次回はみゆきがメインの様子。
絵本の世界、って映画とかぶってないか?

それにしてもみゆきメインの回が
やけに珍しい感じがするのはなぜだろう。
みんなと同じようこなしてるはずなのに。
修学旅行とかね(笑)。

ところで、今までを振り返るシーンを見ると
「○○ナ~ル」シリーズも今回で終わりに思えてくる。
どうなんですかね?
これで終わりってのも寂しい気がしますが。

ではまた次回。

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