バクマン 3期 第6話

  • 2012/11/11(日) 00:55:23

今回はあんまり出来が良くなかったですね。
ちょくちょくあるんですよね、こういう回が。
楽しめはするんですが。

すでに原作の終わった作品ですが、
頑張ってもらいたいと思ってしまいます。


サイコーが一人でやりたいと言い出した。
冒頭でいきなり前回のラストを否定しおった(笑)。

描くものが何も浮かばないサイコー。
漫画漬けはシュージンも一緒だから別にハンデではないよね。
それにシュージンに宇宙旅行の経験があるわけでもないんだから
自身の体験はあくまで作りやすいネタというだけでしか
ないと思う。

恋愛ものにすることに決めたサイコー。
「俺が一番好きなのはアズキだからー」の言い方が面白い(笑)。
しかしまた悩む。
女子サイドのイメージが湧かないらしい。
おとなしくカヤに聞けばいいのにな。


新年会。
早っえええ。
それじゃさっき女子サイドのイメージで悩んでたときって
もう年が明けてた?
相変わらずテンポの速い作品だなあ。

自分もスーパーリーダーズフェスタに
エントリーしたいと言い出した福田。
「ミスジャックが二人お揃いで」って別に失礼じゃないだろ?

福田がきっかけで作品に順位をつけること、そして出場者全員が
恋愛漫画を描く、スーパーリーダーズラブフェスタとなった。
「面白い」と言った編集長のポーズが面白い。
ここの盛り上がっていく感じは楽しかったねえ。
平丸が「君の届けの少年漫画バージョン」と思いつきだけど
言ったときはびっくりしたよ。
作品名はOKなのは知ってたんだけど(笑)。

この事態に、外へ飛び出してアズキに気持ちを聞いたサイコー。
ド直球なアズキの言葉が、もう、たまらんね(笑)。
うはははは(笑)。

しかし「私と蒼樹さんは恋愛漫画にするつもりです」って
岩瀬のセリフには「えっ?」と思った。
「岩瀬と蒼樹って合作するの!?」みたいな。
それぞれ描くってことだとしても、そんな話どこにもなかっただろ?
岩瀬が参加するなんて話、全くなかったよな?
なんだこれ。
どういうことだ。


サイコーの漫画はまんまサイコーとアズキのことだった。
蒼樹も昔やったけど、これはダメだろ。
服部は知らないからOKを出したんであって、
ノンフィクションでもないのに自分の体験をそのまま描くのは
創作とは言わないと思う。

一方、白鳥の漫画の話を書いたシュージンはダメ出しを食らった。
服部のもっともな指摘は内容を知らない俺でも頷かされるね(笑)。

PCPは一周年記念の巻頭カラーを描くことに。
えっ、もう一年?
早っやあ(笑)。

それから、契約料と原稿料がアップ。
そういやシュージンって漫画をヒットさせて金持ちになりたいって
設定だったっけ?

ドラマCDの第二弾も決定、何もかも上手くいっているが、
シュージンはどこか疑問がある様子。
エイジはあれは白鳥の作品だと言うが…。


いきなり切れ始めたシュージン。
それぞれが単独で漫画を作る状況に不満があるらしい。

白鳥の原作を頑張ってアニメ化されてサイコーは喜べるのかという
言い分は確かに正しいと思うが、「もっとわがままを通せ」というのは
何が言いたいか分からない。
一人で描いたり他人の原作を書くみたいな回りくどいことをせず、
最初からPCPの他にアニメ化を目的とした漫画を
一緒に進めていけばいいと言いたいの?

…ああ、白鳥の原作を書く場合、人気が出たら終わるまでずっと
あっちも書かなきゃいけないんだな。
するといくら実力が上がっても亜城木夢叶には返ってこれない。
PCPも人気がある限りアニメ化が無理だと分かっていながら
続けなければならない。
それをシュージンは危惧して、カヤも返ってこなかったらどうすると
サイコーに言ったと?
まあそれなら分かるけど……。
ていうかこの二人の過去からするとPCPをいきなりやめても
おかしくないよね(笑)。

仕事場に顔を出さず、白鳥にはアシスタントをやめるよう言い、
そしてカヤに黙ってピース観察のため白鳥家に厄介になることまで
決めたシュージン(笑)。
カヤはびっくり、サイコーは内心不安を抱きつつ
シュージンの好きにやらせる。
ところでペンがインクのビンに当たったときの音が好きなんですが
僕だけでしょうか(笑)。


それぞれの執筆模様。
平丸のやつ、「ほらよ」って低い声で読み切りのネームを
投げてよこしやがった(笑)。
おまけに後ろで「ざまあ!」とか言ってやがる。
でも面白いらしい(笑)。

蒼樹は天使に恋する男のが主人公という
相変わらず可愛らしい漫画を描く。

福田とそのアシは3人揃って恋愛経験がない様子。
まあ自分の趣味が楽しい男というのは、まあ(笑)。
「広島のロミオ」って、ごめんなさい、何んですかそれは(笑)?

エイジはもう原稿を仕上げた。
サイコーがアズキを連れ出したのを見てイメージが湧いた
漫画の出来やいかに。

岩瀬は港浦にダメ出し。
誰と一緒に漫画を描くんだろうか。

最後の…ええと誰だっけ?
マイペースですね。

そしてサイコーはラストの盛り上がりが今ひとつ、
何か上手く表現しきれていない、と服部にダメ出しをされていた。
頭の中のイメージを同セリフにして回していけばいいか
分からないらしい。


帰ってきたウルトラ……いや、シュージン。
なんと白鳥を独り立ちさせることで原作から外れることに。
ここ最近のおかしな行動は全部そのためだった。
おおー、なるほど。
そうでしたか。
亜城木夢叶作品以外に関わるような器用な真似はできないとは、
納得するしかない言葉。

そして青春の殴り合い。
カヤに怒られた。
クロスカウンターはあしたのジョーから?
それにしてもサイコーの漫画は世界が狭くなってるとか話してたけど、
この作品も昔カヤの父親がサイコーのおじさんと友達だったという
世界の狭いことをやったんだよなあ(笑)。


ラブフェスタの結果発表。
ってええええええ!?
こんだけ盛り上げって来たのにそんなあっさり終わるのおおお!?
うっわー、なんだこれー。
こんなん絶対ダメですよ。
一気に結果を見せる手法は確かにあるんだけど、
今回の場合はそれまで順々に盛り上がって来てたんだから
それはやっちゃダメなんだよ。
サイコーとシュージンが改めて団結してやっていこうってとこなのに、
こんなあっさりしてちゃダメなの!
うわー……これはまずい。
にわかに盛り上がってきたところで屁みたいな結末を
持ってきやがった。

ちなみに結果は、蒼樹、平丸、亜城木夢叶、新井、エイジ、
福田、岩瀬の順だった。
一位の蒼樹は259票、最下位の岩瀬は66票と大きく差が付いた。
この順位は…どう見たらいいんだろう(笑)?
恋愛の経験?
でもサイコーより一途な恋愛をしてる人間はいないし、
シュージンに至っては結婚までしてるもんなあ。
岩瀬が最下位なのはびっくりしたけど納得しないでもない(笑)。



はい、ということでしたけども…。
今回はあんまり良くなかったね。
楽しめはしても。

まずシュージンが切れ始めたことがおかしい。
冒頭じゃ一人で描きたいというサイコーの提案に
「だな」って頷いたのにいきなり切れるんだもん(笑)。

そして今回のラスト。
まあラブフェスタは連載を持ってるサイコーたちにとって
そこまで重要なものではないし、その結果じゃなくPCPのアニメ化が
無理だと言われた二人が迷いの末に答えを見つける
話だったんじゃないかと思う。
亜城木夢叶の可能性も広がって。
でもさんざん盛り上げてさあ、アズキまで出したじゃないですか。
それで完成した漫画の出来がどうだったとかなしに
あっさり終わられちゃあ、いくらなんでも手放しで
面白かったですとはならないですよ。
そこは端折って欲しくなかった。

だから今回の出来は、良くなかったですね。
残念ながら。


次回は平丸が蒼樹のハートをゲット?
はは、そんな馬鹿な。
ちなみに今回の予告は別バージョンのナレーションが聞けなかった。
前回はなんだったんだろうな。

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