バクマン 3期 第5話

  • 2012/11/04(日) 12:45:07

今回はなかなか悪くなかったんじゃないかと思います。

ところでちょっとラスト音声が乱れてましたね。
最後に書こうと思います。


やる気を見せた白鳥。
そういえば前回の最初の方までプロになるつもりはないキャラだった。
もう忘れてたよ(笑)。

服部に認められ、サイコーも本心はともかく賛成し、
シュージンは白鳥の原作を書くことが決定、
トレジャーへの応募が決定した。

しかし原作がプロのシュージンだったため相田が
トレジャーへの応募をやめさせる。
あれ、トレジャーって要するに新人賞みたいなもんだっけ?
まあともかく、それに加えて出来がいいためトレジャーどころか
本誌での掲載となり、アンケートは5位、連載も視野に入った。

トントン拍子じゃないですか。
なんだこれ(笑)。


しかし白鳥は母親から漫画を描くことを反対されていた。
せっかく連載に向けた話のする中でいまいち煮え切らない白鳥に
サイコーが激しく怒る。
連載を取ることは本当に大変で、多くの人間が連載を勝ち取るための
挑戦に敗れ、諦めていってる。
それを自分からチャンスを断るなんておかしい、と。
服部も、連載は才能だけで取れるというわけではない、と言って
サイコーに賛成する。

白鳥は漫画家になることを決意した。
もっともな話だったしねー。

ちなみにシュージンは元々連載でも自分が原作を担当するかを
まず考えてて、結局あくまでPCPがメイン、差し障りが出るようなら
原作を降りることにした様子。
まあなあ、言うことも分かるし白鳥の原作も元々悪くない
みたいだったし、一人でやれなくはないかあ。

案の定、親に反対された白鳥は、
家出して犬のピースと一緒に野宿する。
父親が不動産をやってるカヤのおかげで
住む場所の世話をしてもらった。
使える奴だなあ、カヤめ(笑)。


帰ってこない白鳥を連れ戻すため、
仕事場へ親子三人で乗り込んできた。

漫画を低俗なものとして認めない母親。
「所詮お絵かき遊び」との言葉にサイコーたちも一致団結!

漫画も描きようによっては芸術だと、芸術家肌のアシスタントが
ここで立ち上がった!
おお、今回白鳥の横でギャグ要員になってたのはこのときのため……
「漫画は芸術とは程遠い大衆娯楽」と白鳥母に一蹴された(笑)。

一向に理解を示さない母親の前に、白鳥の姉・人美が賛成に回った。
自分も父親もジャックを読んだことがあり、
白鳥の漫画が面白かったと明かす。
人美は、白鳥の本気を確認し、白鳥から縁を切らなくても母親は
分かってくれるが、もし母親から縁を切ると言われても
「諦めたらそこで試合終了だよ」と言って応援する。
母親は怒って帰ってしまうが、これで白鳥の漫画への道は認められた。


という、白鳥の物語でした(笑)。
姉の人美さんがとてもいい人でしたねえ(笑)。
見た目で股が緩そうとか思って本当すいませんでした(笑)。
穏やかだけどしっかりとしてて、芸術家肌のアシでなくても
素敵だと思う人でした。

その芸術家肌のアシは白鳥の母親に一蹴されてたけど、
これがきっかけで変なカッコつけから素直になれるだろうか。
このアシの場合、信念とかで漫画を芸術と見定めてるんじゃなく、
漫画を描いてる自分をよく見せたいための気取りで言ってる
感じじゃないですか。
だから服部にダメ出しされまくるような漫画しか描けないわけで(笑)。
それが今回のことではがされて直ると、この先が面白くなると思う。

シュージンはこれで白鳥の原作を本気で書くことに?
母親の前であそこまで言ったところを見ると、
途中で降りるのをやめるかもしれない。

白鳥の父親はのほほんとした人だった。
それゆえ母親がああやって仕切るわけで、
この家族は上手く行ってると思うよ。
親子がぶつかるなんて当然だから、家庭環境もあってややスケールが
大きかったけど、今回のことも特別変なことじゃないです。

などと楽しそうに振り返ってみたけど、母親が折れるの、
あっさりすぎだよなあ。
唐突というか、あの母親なら娘の言葉も一蹴して
白鳥をやめさせるようとすると思う。
だって母親が断念するような特別なことって
起きてないじゃないですか。
人美の言葉が母親にとって刺さるような中身だったわけじゃなく。
人美が白鳥に本気で応援する姿を見て、場が白鳥を認める形に
決定づけられたということであったとしても、
見ていてそれは伝わらない。

だいたい諦めたらそこで終了って名台詞か?
そこまでじゃないと思うんですが(笑)。
よく使われるのはそのまんま、使いやすいから以外ないですよ。
パロディにされるうちに名台詞ってことになっちゃってるって
感じがして正直な話そんなに好きじゃないんだよね。

なのでまあ、楽しめはしたけど母親のとこが良くなかったんで
そんなに評価は高くないですね。
次以降に生かされることを期待したい。

この作品における神であるエイジは白鳥とシュージンの漫画に
こんなの書いてちゃダメだと否定したのも気になるところ。



ではその他の出来事を。

早く描くための手段を模索するサイコーは、
アタリを取ったらペン入れをする白鳥の手法にヒントを得る。
これさあ、漫画家として必須の技術じゃないよね?
誤解されたらまずいと思うんだけど…。

というか当たり前に「次の作品で必ずアニメ化しようぜ!」みたいな
ノリになってるのが気になるんですが。
もうPCPのアニメ化の話が終わったことになっちゃってるよね(笑)。
好評なのにもう次へ次へってなってる気持ちにちょっと違和感がある。


ラッコ11号は永遠に休み!?
打ち切りだと!?
アニメも終わってコミックスの売上もダウン、ここらが潮時、
ということらしいけど……どうかなあ。

このアニメって福田の確かキヨシナイトって漫画も
サイコーたちのタントも、不人気以外の理由、
自分たちの意思で連載を終わらせることが多いよね。
でも実際ジャンプを読んでれば、明らかに人気のない漫画が最後尾に
落ちて終わって行ってて、不人気による打ち切り以外ないって
分かるじゃないですか。
だから……これって漫画家の強がりなのかなあって思っちゃうね(笑)。
もしくは温情か。

それから、蒼樹紅の「青葉の頃」もマンネリ化と低迷で終了決定。
こっちは納得できる理由だが、なんとまあ。
しばらく出てこないと思ったらこれかい。
サイコーたちに比べて他の漫画家はあっさり連載を取って
人気が出てるよなあ、と最近疑問を抱いてたとこで
今度は打ち切りとは、このアニメって割といい加減なとこあるよな。
たまには漫画描いてる様子を見せてくれたっていいのに。

しかしそれより平丸と蒼樹の電話、まさか平丸の言葉に
蒼樹が頬を染めるなんて。
2人きりでお茶に誘うなんて。
し、釈然としねえ~~~!
蒼樹にちょろいところはあったけど、
励まされて一気に心動いちゃったの~!?
吉田もびっくりだけど、こっちは…釈然としねえ~~(笑)!


来年4月から、人気作家による読み切りが7週連続掲載、
名づけて「スーパーリーダーズフェスタ」が始まる。
平丸も蒼樹紅もエントリーされているが、
エイジも参加するということでサイコーがやりたいと言い出した。

てっきりサイコーが一人で描くと思ったのにシュージンも乗り気。
どうもこの辺の二人のやる気にはいまいち共感できない。
PCPを諦めてる気がするからかなあ。



はい、今回のバクマンでした。
だいたい書いたんでここで言うことはもう…ないですね。
では冒頭で書いた話題に。

ええとまず、今回のラストでサイコーとシュージンが
「ありがとうございます!」って言うとこ、あそこ途切れてたよな?
「ありがとうございまっ」て。

それだけならまだいいんだけど、録画したのを見返したら、
予告で編集長と編集者がナレーションしてたんだよね。
「あっれー?」て思って。

それで気になったからあれこれしてたら、どうも見るときによって
そうなるようで、再生したときによってはラストのセリフも
ちゃんと「ありがとうございます!」って言ってるんだよ。
ナレーションは平丸と蒼樹の二人でね。

でまあ……ちょっと不思議だねって話なんだけど(笑)、
せっかくなんでもう一つのバージョンを文字に起こしときます。
編集長と、たぶんもう一人は雄二郎だと思う。
でも自信はないので違う可能性があると考えておいてください。

雄二郎「リーダーズフェスタ、面白いことになってきましたね!」
編集長「明日を担う作家が競い、高め合う。素晴らしい…!」
雄二郎「早く僕の役職も高めてください!」
雄二郎「次回、パンチと1人立ち。班長になるのが切実な夢だ!」

ちなみに再生によっては途中から
平丸蒼樹バージョンになったりもする。
あと「素晴らしい」はどっちのセリフかいまいち自信はないです。
最初は雄二郎だと思ったしね~。


まあそんな感じで今回はここまで。
両バージョン聞きたいから来週も同じ現象になればいいと
思っとりますよ(笑)。
もしかしたら今までも聞けたのかもしれないけど、
消しちゃってるから確認できない。
でも何度も再生したりしてるから、それはないと思う。

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バクマン。(第3シリーズ)「第5話 ステップとウォッチ」/ブログのエントリ

バクマン。(第3シリーズ)「第5話 ステップとウォッチ」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2012/11/04(日) 20:50:39

◎バクマン。3第5話「ステップとウォッチ」

 服部:いますぐと言わないが、こっちの原作も考えてくれないか最高:影響がでなえれば>秋人:本当にいいのか? 白鳥:20日で原稿にしてみせます!今の秋人なら不可能じゃない...

  • From: ぺろぺろキャンディー |
  • 2013/03/15(金) 01:41:51

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