バクマン 3期 第4話

  • 2012/10/30(火) 20:13:27

今回も面白かったですね。

ところで基本的にアニメの話はあらかじめ放送順に下書きで
保存してるんですが、今回はバクマンをうっかり忘れてました。
だから記事番号が他より新しくなってます。
それで何が変わるわけでもないんですけどね(笑)。
気分的になんとな~くちょっと、ええ。

では今回の内容に入りましょう。


アンケート結果。
「PCP」4位、「+NATURAL」6位で勝った!
3位のCROWとの差もわずか2票。
編集長直々に電話で話すとは思わなかった。
それに編集長優しい(笑)。

結果を聞いた岩瀬は強気な言葉を……泣いた!
ほーー、そこまでかけていたとは
それに泣き顔のアップが綺麗。
岩瀬の好感度が上がった瞬間です(笑)。

PCPが4位に入れたのは高浜と福田の漫画が票を取ってるのも
大きいらしい。
にしても「ロードレーサーGIRI」、四つ子が横一列に並んで
コースをふさぐとか、なんちゅうバカな漫画なんだ(笑)。
いや、正しい(笑)!
正しいよ、少年漫画として(笑)。
高浜も才能あったんだなあ。
憧れのディズニーとは全く違う法廷漫画ですがね(笑)。


ドラマCDの話が出た。
アニメ化を想像して盛り上がっていたため少し期待が外れたものの、
良い話であることに違いはなく、アニメ化も視野にいれて
アズキを指名、実績も実力もある声優だとシュージンも後押しする。
まあ歌唱力がないのは置いといて(笑)。

アズキも二つ返事で受ける。
名指しでってのが良いね。
アズキが涙を浮かべて喜んでるのがまた良い。
岩瀬のと合わせて、今回は思わぬ表情を見せるアップが
とても魅力的に描けていたと思う。

メールでじゃれあうサイコーとアズキ。
でもさあ、実際の話ドラマCDとアニメで声優が違うことって
結構あるよね(笑)。
調べてるわけじゃないけど、今まで何度か見た感じだと
総入れ替えの作品も珍しくないと思う。
だからそう思うと実は喜べないことなんじゃないかったいう(笑)。
水を差して悪いんですが(笑)。


サイコーのアシスタント、白鳥。
まさかこのキャラにスポットが当たるとは思わなかった。
よもや思いもしなかった(笑)。

豪邸に住んでて大型犬を飼ってるだあ!?
っかーー、なんちゅうブルジョワか。

父親はアーティスト風の見た目だが、化粧品会社をやってるらしい。
ああ、それで妙に白鳥の姉に品がないんだ。
けばけばしいというか。
金はあるが品はない典型的な金持ちってか、ははは!
一人だけ異様に純真な白鳥は凝縮された露のような存在なんだな。
…俺は俺で何を言ってるんだろう(笑)。


公園でくつろぐサイコーとシュージン。
中学生時代からを懐かしむ二人……あ、そういやシュージンとカヤが
キスをするところからこの作品のほころびが見えてきた気がするぞ。
ネガティブなことを思い出しちまったな(笑)。
「ははは」と服部笑いをするサイコーがちょっとおかしかったです。

ここに来ていい方向に進み続ける状況を不安に思うシュージン。
でも一山越えただけだからまだまだだよなあ。

PCPごっこをする子供たち。
ああー、こういうのって作者としてどういう気分なんだろう。
くすぐったいような感じなの……ってサイコーたちは
大した反応してなかったな(笑)。
えええ、ガモウそんな感じだったの?


ドラマCDの完全犯罪パートを書く事になったシュージン。
普通はやらない、いいネタがあったら漫画の方に使いたい、
ごもっともですね。

予告でカヤが発情してたのはシュージンが
ブラインドタッチできることにうっとりしてたからでした(笑)。
なんーじゃそりゃ。
でもカヤのハートにってとこで効果音がしてたけど、
もしかしてカヤの胸に……?
いやいやいやそんなエッチなこと!
まさかまさか!

ところでブラインドタッチって言葉を使ってたな。
タッチタイピングじゃなしに。
俺は全然構わないと思うよ、うっとうしい奴が
言いがかりのような文句をつけてるだけでしょう?
ブラインドタッチ、最高です!
ちなみに僕はできませーーん!!!


ノベライズも決まった。
執筆者はシュージンも知ってるライトノベル界の実力者。
これでいよいよ次はアニメ化に……と思いきや。
ドラマCDやノベライズと比べて膨大な手間と人手と金がかかる
アニメはスポンサーがつくことが必須で、PCPはそのスポンサーが
つきにくいからアニメにはならないだろうと、服部は語る。

PCPには、子供がPCPの真似をする、犯罪を勧めるつもりか、
といった抗議や苦情が多く来ていた。
妙にリアルで不可能じゃないPCPの内容は
最大の武器であり、そして弱点だった。

まあこの話は「アニメ化は結果として後から付いてくるもの、
最初から目指すものじゃない」という服部のこのセリフが
全てでしょう。
今更シュージンが悔やんでも、それに対して服部が「アニメ化まで
計算して作らなければダメだったってことだ!」と言っても、
全ては漫画はアニメ化まで考えて作るものじゃないということに
帰結する。
これは何を言っても詮無いことです。

しかし前の方のシーンで編集長のもとへPCPアニメ化の話が
来てたけど、あれってスポンサーじゃなく制作会社の
申し出だったんだろうな。
ふうん…。

サイコーはもう一本同時に、今度はアニメ化前提の漫画を描くことを
考える。
ったく、また馬鹿なことを考え始めたな!
今少し余裕があるからってもう一本連載しようだなんて無茶すぎる。
以前、倒れたことをすっかり忘れたか!
原作をシュージンに任せようと作業時間が倍になることには
変わりないんだから、一週間のうち半分は遊んでいられる
ぐらいじゃないと連載なんて無理に決まってる。
またサイコーのおかしなところがでた。
実に気に入らんな!


白鳥と、あと……ええと芸術家風のアシスタントのネームを
服部に見てもらうことに。
芸術家風のネームは酷評を受けて撃沈、
一方の白鳥はなんとベタ褒め。

しかしシュージンに見てもらう前の原稿を比較すると
シュージンの力が大きすぎることが明らかで、
これを載せるとなるとシュージンが原作をした方がいいという
ことになった。

服部は乗り気のようで、シュージンは自分一人で判断できないと言い、
全てはもう一本連載したいと裏で考えてるサイコーに
委ねられることに(笑)。

やばい、ここ面白い(笑)。
でも良かったよ。
もう一本やるなんて無茶を止められることになったわけだから。
それにサイコーも偉かった。
もしかしたら大反対するんじゃないかと思ったもんね。
頑張って建前を言ったのは立派だったよ(笑)。
無茶を考えた分を取り返したね。



という今回でした。
面白かったですね。
白鳥がこんなに絡んでくるとは思わなかったよ。

それにしてもサイコーたちは本当に苦難の連続だよなあ。
他の漫画家はみんなすんなり上手くやれてるから違和感があるね。
ちょっとやりすぎたかもしれない。

まあそれはともかく、次回もいろいろあるようで楽しみです。
安定してくれよー、安定な(笑)。


あそうだ、PCPのアニメ化の話が制作会社から来てるのを見て
青の祓魔師を思い出した。

アニメスタッフが原作を読んで「この作品を世に知らしめたい!」
という熱意からアニメ化した漫画なんだけどその出来は悪く、
原因は他の会社に取られまいと急いたことではないかと
思ったんだよね。

きっとそれは間違ってなかったと、今回見て思ったよ。
アニメ化したいという話は複数の制作会社から来るんだな。
あれはもっとたっぷり準備期間があれば良かったですね。

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