サイコパス 2話

  • 2012/10/26(金) 21:45:11

2話です。
もう3話が放送されていようが、2話について書くんです。
なかなか悪くなかったですね。


舞台設定の説明。
言葉一つで部屋の内装が変わったり未来的な食事が出てきたり
服を着れたり、ベタというかチープだよなあ(笑)。
苦笑しちゃうね。
シビュラとかいう機械というかシステムが将来まで決めるのもベタ。
この辺だとヒロインが多分公安局に入るときに
自動ドアが開いたとこが一番良かった。
それ自体は普通なんだけど、ドアの向こう側の景色が
綺麗に見えて未来を感じた。
そういや前回システムの説明をしたとき、「この国」でも「この世界」
でもなく「この街」という言い方をしたのが微妙に気になった。
この作品に世界はあるんだろうか。

「成しうる者が為すべきを為す。
これこそシビュラが人類にもたらした恩寵である。」
ふうん…これは一応覚えておいた方がいいことかもな。

ん?
初登場の女キャラと前回出ていたもう一人、こりゃレズか?
ほー、あんな顔してねえ。
ほー。
いつかそんなシーンがあると面白いね。
しかし気になることが二つ出た。
ヒロインは巨乳を見てドキッとしてたが、まさかこの女もか?
そこまで行くとくだらんよなあ。
陳腐ですよ、作品が。
ないとは思いますけどね。
そしてもう一つの気になること。
部屋から出てきた女キャラの方は、もし本当にレズなら
それが原因で異常者判定が出たのかもしれない。

ヒロインは適正も精神もやたらめったら高いらしい。
ただそれは500人以上の中での話で、他にも一人か二人同じようなのが
いたそうだから全くいないようなものではない様子。
といっても、公安局への適正があったのは
ヒロイン一人だけのようであるが。
犯罪に常に接するわけだから、判定が濁りにくいのは
ある意味最も重要な能力だよな。
今回、いろいろ悩んだが自分の判断に自信を持って
行動すると吹っ切れた。

女好きそうなキャラがあんな陰湿だとは思わなかった。
とはいえ、5歳で未来を絶たれたため、本人の言う通り何にでもなれて
どんな人生でも選べてその中で悩むこともできるヒロインに対し、
やっかみと腹立たしい気持ちがあるのは理解できる。
なのでまあ、ひねくれれてもおかしくはないし、いきなり自分たちに
ぶっぱなすような上司に反感を持つのももっともな話ではある、か。
最後は自信のあるヒロインの態度を認めてたようだしね。

1話で思った通り、コウガミとおやっさんは
かなりまともな人間である様子。
つってもおやっさんは途中でおかしくなる役目を与えられそうな
感じではあるけどね(笑)。
コウガミは過去に何かある、いかにも主人公らしいキャラだった。


はい、2話でした。
まあ要するにキャラ紹介と舞台設定の説明をした回でしたね。
地味ではあるし1回見たときはいまいちだったけど、
こうして見るとキャラ紹介の回としてはなかなか悪くない
出来になってたと思う。

この先、理想を求める甘いキャラが、信頼の置ける仲間を得て、
歪んだ世界の中で正義や人間らしさを常に問われながらも
貫く話になると面白そう。

「まどかマギカ」を見る限り虚淵玄はくだらない男ではないと
俺は思ったんだから、余計な真似をしないよう、させないよう
気をつけてもらいたいところです。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PSYCHO-PASS サイコパス 第2話「成しうる者」

PSYCHO-PASS サイコパスの第2話を見ました。 第2話 成しうる者 配属初日に慎也をドミネーターで麻痺させてしまったことで軋轢が生じてしまった朱は執行官との関係性を計りかねてい...

  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2012/10/26(金) 23:35:12

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する