ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 26、27話

  • 2012/10/29(月) 20:56:55

26話です。
遅れました。
まあ今回はね、プリキュアの方でいろいろあったので。
ええ。
来…今週はなるべく頑張る努力をします!
絶対と言わないのがあれですけどもね、はい(笑)。

27話は月曜のうちに更新できました。
それでも2日遅れではあるんですが、今週はバンダイチャンネルで
エウレカAOの1~22話一挙配信があったんでやむを得ないところです。
来週こそは頑張ります(笑)!

24、25話はこちら。


ナレーション。
前回ナディアがようやく人は一人では生きていけないことを
理解したからナレーションの声も明るい……のになんで最後は
「一体ナディアは何を考えて生きているのでしょうか」なんだよ!
いいだろ別に今回は(笑)!
あと接吻という言い方に時代……年を感じる?

風呂ができた。
さすが世紀の大発明家。
天才とは1%のひらめきと99%の努力である。
う~んいいことを言うね!

ナディアは開始早々サービス旺盛な姿に。
前回のキスで完全に態度が変わり、ジャンに対して優しい、
というより甘い気分になってる。
でも一番気になったのはシャンプーを持っていったとき。
シャワー室にいるはずのナディアが描かれてなかったぞ(笑)。

キングはそれを疎ましげに見ている。
ほーー、キスを見ていたあれに意味があったとはなあ。
こりゃ驚いた。
ジャンとばっかり仲良くするナディアを見て
キングが嫉妬したり孤独を感じる話ってことか。
へー。

マリーとキング。
そうだよキングにはマリーが……いるからいいってもんじゃないよな。
こういうのは。
それに今日の遊びはハードだったしね(笑)。
なんなんだよこのシーンは(笑)。
物凄く遠くにキングを飛ばして爆発して墜落した
ポンポン高く飛ばしたり。
本当なんなんだ(笑)。
「暴れたって無駄だい」の言い方を見るとマリーは
しっかりグランディスからも影響を受けてる様子。

相変わらず恋する乙女モードなナディア。
角が取れた…ああ、その通りですね。
「言って!似合うって」て催促するとこはちょっと可愛いかった(笑)。
ジャンはナディアに何か大事な話があるらしいが、
貝殻に耳を当てて気分に浸るナディアには話せなかった…。
夜には天体観測。
「全然ぼけてる」ってジャンが言ってたな。
本来の「全然~~ない」ではない間違った使い方はこの頃だと
どれだけ広まっていたんだろう……内容と関係ないね(笑)。
今のナディアは地動説の真面目な説明も退屈と思わない。
ジャンも向上心のあるとこを見せたり、ナディアを故郷に
連れて行ってあげると言ったりして、どんどんムードは高まる。
落ちたレンズを取ろうとした二人の手が重なる。

そしてキス。
…ってえええええ!?
ここでしてたんだっけ!?
もっと先だと思ってた!
完全に忘れてるよ(笑)!
ええええ、あそう。
そうだったんだ。
というかね、キスをする格好が初めてなのに妙にこなれてるように
見えるのがすごく気になった(笑)。
すっごい裏切られた感じがする(笑)。
「なんだよジャン、お前がそんなだったなんて見損なったよ!」
みたいな(笑)。
もっとこう、初々しい感じのが良かったです。
暗い目元に涙だけ光るキングに妙に同情しちゃったよ(笑)。

しかし高まる気持ちも長くは続かない。
ジャンが初めてであることに触れたためナディアが怒ってしまう。
でもキノコでおかしくなってたんだから覚えてなくても
責められないでしょうよ(笑)。
というかどう見てもジャンは異常だったのにまったく、
一人で盛り上がっちゃって。
そう思うと確かに一体ナディアは何を考えて生きてるのでしょうかと
言われてもおかしくない気がしてきた(笑)。

翌朝、書置きを残して家出したキング。
ナディアの動物と話せる特技についてここしばらく疑問の声が
上がっていたが、話せるどころかキングの文字が読めることが
判明した。
想像以上じゃないですか。
でも話せることを超能力と言い出してテレパシーで
会話しようとするのは調子に乗りすぎでした(笑)。

うっかり昨日のことを連想させる言葉を言ってナディアを怒らせ、
一人で行動することになったジャン。
遠くからのカットで、歩くジャンがちょくちょく地面から浮いてた。
あれこれ考えるうちに崖から落ちたジャン。
表現が外国のアニメなんですけど、いきなり何ですか(笑)。
落ちた穴からなんと鉱脈が見つかり、石油も沸き、
ジャンが次々と発明をしていく!
そして完成するたびに「すごいわジャン!やっぱりあなたは
発明の天才ね!」と絶賛するナディア。
おお、これで島から脱出できるな!!
ってバカ(笑)!
どう考えても夢だよ!
なぜここでいきなりこんな展開!?
しかも約6分も!
なんなんだ一体よお!
あとエトワール・ド・ラセーヌXの発進シーンは
何かのパロディか?
こういうの疎いからよく分かんないんだよね。
飛行機は自動墜落装置で海に落ち、ちっちゃいノーチラス号の
上に乗ったネモ船長が現れ、ジャンを励まし去っていく…。
というか99%の努力と1%の直感がエジソンの言葉だって
言っちゃってるじゃないですか。
なんなんですか本当に。
いいかげんにしてくださいよ。

夢から覚めたジャン。
滝に打たれるキングを見つけてナディアとマリーの元へ。
ナディアがキングの方を抱きしめちゃって肩透かしを食ったジャン。
嬉しいとメガネが落ちると適当なことを言い、
最後は笑いあって終わり。


今回はジャンの夢が、もうね(笑)。
完全に別の話になっちゃってなんだこりゃっていう。
いえ、面白いのは面白かったんですけどね(笑)。
あとキングを見つけてからいきなり元通りになってたけど、
あそこは本当はキングの寂しい気持ちを解消してあげなきゃ
いけないんで、それがないのは良いことじゃあないんだよなあ。
話が脱線して本来の内容が不十分になるという珍しい形になってる。
その意味ではまあ、シャワーとか寝起きとかナディアがとても
エロかったのはあるんだけど(笑)、出来として良かったわけでは
なかったと思う。
キャラに個性がしっかりあるからひとまず楽しめるのは
間違いないんですけどね。
ではまた明後日(笑)!




27話。

ナレーション。
お、最後が変わった!
「一体いつまでこの島にいるのでしょうか」に。
…それはそれで物足りない気がしないでもないな(笑)。

こっそり肉を混ぜた餃子をナディアに食べさせようとするジャン。
怪しまれつつ食べさせることには成功、
しかし後で騙したことをジャンは気に止む。

魚釣りをしながらのんびり会話。
マリーは26まで、ジャンは29までには結婚したいらしい。
「婚約よりは今夜食うものの心配だよなあ。」
「あんたってやっぱりただの馬鹿じゃないの?」
「そうだよなあ、○○だよなあ」
なんだこれ。
なんーだこれ(笑)。

凧に乗ってこの島の周りを調べることを考えたジャン。
凧のサイズからキングが選ばれたが、
調査や観測をキングに任せるのは無茶というもの。
まあ、キングが動物だと忘れるのはとても理解できますよ(笑)。
でもここのジャンはちょっとどうかなあ。
キングよりレンズを気にすること自体はギャグの範囲内だけど、
何度も言われるとだんだんギャグから本気になっちゃうんだよね。
「誰もそんなこと言ってないだろ」って言っても、あれじゃあ
キングよりレンズが大事と思ってるとしか聞こえないよ(笑)。
それに飛ぶのが精一杯で着陸のことまで頭が回らないとか、
このシーンだけで結構ジャンの株は下がったと思う(笑)。
それと、「違うわよ!台風がこの島に近づいてるのよ!」に
ちょっと違和感があった。
流れからすると、台風を凧が飛ばされた原因と考えるジャンと
危険が迫ってると言いたいナディアの行き違いと思われるにしても、
あの会話だと話が通じてるように聞こえたよ。
細かいことですけどね(笑)。

台風襲来。
屋根は補強してなかったので飛ばされ、キングもまた飛ばされ(笑)、
シャワー等何ヶ月もかけて作ったものが全て壊れてしまった。
それにしてもジャンが台風を経験したことがないたあなあ。
びっくりした。
フランスには台風が来ないの?

一夜にして島が現れた。
いやいやジャンさん、大陸移動説じゃ厳しいだろー(笑)。
そっちの島でキングを発見できたのは良かったものの、
マリーは急にキングの言葉を理解できるようになり、
キングは二本足で走っている。
植物も地形もできる環境が全く違うものが
同時に存在していることを不安に思うナディア。
でも、来たばかりでしかも新しい島の様子について語るのに
「最近、なんだかおかしいわ…」はおかしいと思う(笑)。
それとマリーは「おいしい!」の後、何か言ってたような気がする。

何か起こる前に帰ろうとしたところ、
マリーが首人間なるものを見つけてきた。
砂丘に首から上だけ出ている人間で、ジャンは島の住人の
餌食になったんだろうと推測する…ってマリー!
まだ生きているからって首人間にキックするな(笑)!

首人間はなんとエアトンだった。
ジャンもナディアも気づくの遅い(笑)!
というか思わぬ人物との再会だったのに全然盛り上げてない!
なんなんだこの辺は。
ともかく、エアトンに話を聞く……あれ、妙に語尾を伸ばす
喋り方をするな。
こんなキャラじゃなかったと思うんだけど…。
水を異常に飲んだり、自分が海軍を率いてたと言ったり、
ジャンとナディアを忘れてたりすることと関係あるんだろうか。
個人的にはないと思う(笑)。
それにバドと初対面のマリーを知ってるように言うとこは
面白かったけどね(笑)。
エアトンはノーチラス号への総攻撃の最中に海に落ちて
この島に漂着したというだけだった。
もうちょい何かあると思ったんだけど…。

太陽が西から昇る、海が氷で閉ざされたりする、重力が狂っていて
高く飛べる、すすり泣きが聞こえるなど、普通では考えられない
この島の異常を語るエアトン。
しかし本当に恐ろしいのは、約一ヶ月前に現れた恐怖の大王らしい。
赤毛で声が物凄く大きい魔女、痩せてるくせに物凄い力持ちで
背の高い悪魔、丸々と太った魔物、そしてそれらを乗せて
四本足で歩く悪魔のしもべ……。
恐怖の大王に捕まったエアトンは溶岩のように熱い食事を
無理やり流し込まれたりしたようで、隙を見て逃げたしたものの
捕まってしまい、首から下を埋められたと言う。

逃げようとしたジャンたちの前に、恐怖の大王が現れる。
ジャンたちの運命やいかに!?


という今回でしたが。

なんじゃこの作画はア!!!

絵のタッチが違う!
延々と一枚の絵を流す!
純粋に下手!

キングとエアトンは比較的まともだったが、
他に良かったのは動く島を見つけたときに
「あら!?」って言うナディアの顔ぐらいのもの、
流れ星なんてオーロラみたいなのついてたじゃないですか。
あれは流れ星じゃない!!

セリフはおかしいとこあるしエアトン再登場も
盛り上げられてなかったし、今さらこのアニメが楽しめないって
ことはないにせよ、今回の出来は悪かったね(笑)。

今回グランディス一家と再会したことで
そろそろ話も動くんじゃないかと思う。
島生活も面白くはあったがもうじき終わりだろうな……ん?
ええ、恐怖の大王ってグランディス一家ですよね(笑)。

冒険に出る日も近いな。
…でも島編のいわゆる作画崩壊って
こんなもんじゃなかったような……あれ?



28、29話はここからです。

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