ロボティクス・ノーツ 1話

  • 2012/10/18(木) 09:26:09

こっちも見たので書きます。
ちなみにゲームの体験版をプレイしたときに書いたのはこれです。

詳しくはそっちを読んでもらいたいが、
俺のこのゲームに対する評価は悪い。

一番悪いのは主人公で、最悪である。
最悪なのである。
あんな糞ったれ、ハンマーで頭を思い切り殴って
矯正したいと思ってる。

だってもうホンットに性格悪いからね。
ここまで不快に思ったキャラなんてゲームやってて、
いやアニメや漫画や小説全部合わせた中でも初めてかもしれない。
テレビに向かって怒ったもん。
そんな経験一度もありませんよ。

だからアニメを見るのは当然気が進まなかったんだけど、
アニメ版は全体的に短くなっているため主人公の悪い部分も
結構カットされていた。

うーん、助かった。
もっと悪いのを見てるからこれなら許容範囲だよ(笑)。
ちなみにゲームでの様子は、頼まれたらゲーム勝負を持ちかける
回数が多く、しかもノベルなのでそのことについて
さらに語りやがると思ってください。

ヒロインも体験版中一回かなり印象の悪いことをするんだけど、
それは次かその次の回に来ると思う。
ただ、アニメはノベルみたいに文章でキャラが心情を
語ることがないから、これも不快感は減るかもしれない。
だったらいいんですけどね、本当に。


さっきも書いたけど話は結構短くなってて、
主だった展開は次々に入れられてた。

クラスメイトに頼まれごとをされてゲーム勝負を持ちかけるとこや
そのあと下級生を勧誘して断られたとこ、職員室に呼ばれることなど、
今回あったことの全ては確かゲームではもっとゆっくりしてるし、
展開が起こる場所が違う。
主人公がゲームの作者と対戦したあとも、
ゲーム版ではヒロインは話に入ってこなかったと思う。

じゃあゲームではその間何をしてたかというと
主人公の不快なモノローグがあったりするだけなんで、
短くなったことがプラスになってる。

今週の「マギ」の話をしたときに原作改変はいけないと書いたが、
このアニメのように元のゲームの出来が悪い場合には
改変は改良となる可能性が十分ある。
要は手直しなわけで。

改変にもいろいろあるわけですね。
もっとも、出来の悪いものをアニメ化しようなんてことには
普通ならないんでしょうが(笑)。
一応この作品もキャラこそ最悪でも話は悪くなかったからね~。

あ、悪いといえば、OP・EDはともにパッとしなかった。
ゲーム版の主題歌を使えばいいのにと思った。
大体この志倉千代丸ってなんなんだ?
社長のくせに作曲して、日野と同じタイプか?
パッとしない曲しか書けないなら他人に任せりゃいいのに。
つってもゲーム版も確かこの男が作曲してるからなあ。
中途半端な奴め。


はい、そんな感じでね、まあ話は体験版の最後には
盛り上がって来てたんで、この調子で主人公の最悪な部分も
短縮された内容になるならこのまま楽しめるかもしれないと
思ってます。
というかそうじゃないと困る。
あんなん見たくないもん。

そうそう、ゲームと同じ声、ゲームと同じシーンが流れるのは
ちょっと感動したよ(笑)。
思えばゲームのアニメ版を見る経験って俺にはほとんどなかった。
だから新鮮なんだ。

では、ロボティクスノーツ1話でした。
次回以降も書くかはわかりません。

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