バクマン 3期 第2話

  • 2012/10/13(土) 20:37:59

面白かったですね。
いつも通りのバクマンでした。


高浜も連載が決まったらしい。
へえ…ここで出番があるとは思わなかったよ(笑)。
「負けないように頑張ろうぜ!」「おう!」、
ここでOPかと思ったらもうちょっとあった(笑)。


PCPに突きつけられた条件。
あっさり港浦が知ったことが疑問だったが、これはまあ確か
編集長は隠す様子もなく編集部で服部に言ってたから構わない。
でもサイコーたちはとっくに知ってると思ってた。

岩瀬はなんと条件を知って態度が変わった。
シュージンたちと張り合う状態が一番楽しいらしい。
ほおお。
シュージンと服部を潰したいのは一時の感情であって
冷静になれば今の状態こそベストであるということか。


平丸と吉田。
いつものこのコンビでした(笑)。
でも少しずつ蒼樹紅との距離が縮まっている…。
それにしても「よし。これでもう半年」の吉田の顔が醜い。
相変わらず小畑はギャグ顔が下手だな。

さてそのお茶会、平丸はここぞとばかりにアピール……するはずが
蒼樹の好きな紅茶はアールグレイではなくダージリン!
急遽吉田を別室に呼んでダメ出しという名の罵倒をスタート(笑)。
今思うとチャラい感じの山久も呼ばれたのは
おそらく情報源があいつだからだ(笑)。
面白れえなちくしょう(笑)。

ちはみに一人残ったのはアシスタント。
字幕を出して気づきました(笑)。
てっきりまた何かコラボかと思ったよ。
そうそう、アシスタントと言えばかつてサイコーのとこにもいた加藤、
蒼樹の他のアシスタントを見るにリアルというかオタクっぽい感じの
デザインをされてるみたいだ。
良いキャラなんですけどね、今回並んでるのを見て思った(笑)。


PCPに足りないもの。
あんだけ頑張ったのにまた「今のままではダメ」展開かよ、と
うんざり気味に思ったのは事実。
でも今回は話に合わせてリアルにした絵の方がまずかったという
展開だった。
漫画なのにリアルに偏りすぎたために地味で暗くなっていたらしい。

なるほど。
展開を微妙に変えてきてる。
トーンを使いすぎというアシの言葉は正しかったんだな。
やるな、あのアシ。
名前は覚えてないが(笑)。
ともあれ、そろそろ内容がダメ展開は終わりにしてもらいたいところ。


岩瀬がエイジを!?
手を握られて才能があると褒められたことで一気に……
そういやシュージンとも握手をしたら交際開始と認識してたもんなあ。
ありうる。
というか、次に出てきたときのいつもよりおしゃれな姿と
顔を近づけられて動揺するところ見れば間違いないというもの。

岩瀬の奴……守備範囲広いな(笑)。
エイジは普通なかなかないぜえ(笑)?


エイジ。
亜城木夢叶に足りないものを知っていて、
今のままでは条件を満たせず終わると言う。
アンケートの結果までもほとんど予言のように当てる。
またエイジの完璧かい。
行き過ぎると魅力を失うってなんで気づかねえんだよガモウさあ!

ただサイコーが絵を変えてきたことを瞬時に察知し、
このままでは「CROW」も危ういと考えるところは良かった。
これはまるで頭脳戦で、それならライバルは賢い方が盛り上がる。
ガモウがエイジを完璧にするのは最強の敵と位置づけているから
なのかもしれない。
次々にいろんな手を繰り出してくる強敵とそれに立ち向かう主人公の
激しい戦い、この構図は王道であり面白い。

でも物語の大半はサイコーたちが四苦八苦するばかりだし
その間も常にエイジが完璧であることに変わりはない。
今回も画力を含めて簡単に上回って来たしなぁ。
しっかりせえよガモウ!


アニメ化された「+NATURAL」。
よりも、ラッコ11号のCMの方に目が行った(笑)。
限定フィギュアの当選者数が抽選で11万名様って
それ限定じゃないだろ(笑)!
まったく、平丸関連は笑わせに来るなあ。


新連載も加わり争いは激しく。
福田のは「ロードレーサーGIRI」と少し読み切り時と
名前が変わってる。
まあよくあることですよね。

高浜のもいい調子らしいが、しっかし実際は
全くこんなことないのがなあ(笑)。
今のジャンプなんて結構前に立ち読みしただけだけど
それでも絵の時点で期待できそうにないのばっかだったもんね。
ジャンプも力が落ちる一方だな。


エイジと岩瀬の密会!
服部の時と同じことをしている…と思わせといて
「CROW」と「+NATURAL」のコラボの提案をしてただけ、
口説いてるとはこのことでした。
偶然気づいたんだけど、岩瀬はラッコフィギュアの
コラボキャンペーンで思いついたんだな。

こういうのはぶっちゃけ内輪ネタだから否定的に見る人間も
それなりにいるはずなんだよなぁ…。
でも今回のはこれが初めてだし、サイコーたちの巻頭カラーへの反撃で
毎回やるわけじゃないだろうから受け入れられるだろうな。
敵もさるもの、といったところ。



はい、今回でした。
まあテンポは速く面白く、でもエイジの完璧さが鼻につくという、
この作品の今まであった部分がよく出てる回だと思いましたよ。
いつも通りってのは決していい意味だけの言葉じゃないんです(笑)。

予告は服部と、もう一人のキャラは…誰だったんだろう。
雄二郎のようでちょっと違う感じに聞こえた。
あ、そういやもう予告ナレーションのインターネット投票って
されてるの?
結果を表示してくれればいいのに…。

まあそんな感じで。
次回も楽しみです。

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》高浜:連載決まりましたサイコ:おめでとうございます》:僕の目標はアシロギ先生に勝つことです!シュウ:負けないようにがんばろうぜΠ三浦:ナチュラル4位服部:くそ、6位...

  • From: ぺろぺろキャンディー |
  • 2013/01/27(日) 23:52:05

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