バクマン 3期 第1話

  • 2012/10/07(日) 06:42:56

ついに始まりましたよ、バクマン3期。
なんだかんだでずっと見てるんで、それだけ分の思い入れもあるし
楽しみですよ、ええ。


基本的にその回全体の評価から入るんですが、
今回は最初だしシーンごとに振り返ります。


OP。
イントロとそこで流れる今までの映像に
「最終章」であると伝わってくる。
感慨深い。

なのに歌手の声が屁みたいな感じでガクッとなった。
曲もいまいち……まあこれから毎回聞くうちに
耳も馴れることでしょう。
映像の方は乳がやたら強調されてた(笑)。


エイジと岩瀬の漫画「+NATURAL」のアニメ化で、
ヒロイン役の候補にアズキが入った。

アズキがサイコーの彼女と聞いて一瞬で亜城木夢叶の意味に
気づくとは、岩瀬は若干できすぎる。
港浦はサイコーたちの事情を知らないんだからしゃべっても罪はない。

サイコーが止めないのはいつものこととして、
シュージンがすでになんとかする気でいたとこが良い。
それにアズキに向かって「出て欲しくない」ってはっきり言ったこと、
何より「真城くんが止めなかったからっていうのを理由に
受けるのだけはやめてほしい」が何より素晴らしい。
その通りですよね、本当その通り。
釘を刺すとかこじれ防止とか思いやりとか、
いろんな意味でこう言ったことはとても大事。
シュージンえらい!

止めないと言うも思い切り作画に影響が出てるサイコー。
服部に指摘されて絵を修正すると言うサイコーだけど、
これもプロ意識というより意地なんだよなあ。
服部は笑顔だったけども。
それに比べてアズキはシュージンたちといるとき
ずっと他人事みたいな表情してたよな。
なんでだろう。

エイジはさすが、心得てる。
でも港浦に、サイコーの彼女だから落とすのはなしと言われた。
「わかってますけど」がふてくされてる(笑)。
いいねえエイジ、いい。


オーディション当日。
お、エイジのはしゃぎっぷりに岩瀬が赤くなってる。
珍しい。

そしてアズキと岩瀬の対面、これも珍しい。
言っときますけどこの二人は別に何もないですからね(笑)。
シュージンや服部、サイコーと違って恨みも因縁も何もないですから。
関わりそのものがなかったわけだから。

なのにいきなり敵対してる(笑)。
亜城木夢叶の話を振った岩瀬の顔の意地悪さはなんなんだ(笑)。
アズキも負けじといった表情で二人の夢を話してた。
これは岩瀬が先に挑発してきたせいなんだけど、
もう完全に亜城木サイドvs岩瀬の構図になっとるね(笑)。
岩瀬は断ったら大問題になると脅迫までする始末。

そこでやってきたサイコー!
「行こう!」と誘ってるようで自分からアズキの手を握って
連れ出してるところがポイントですよ。
アズキの真っ赤な顔と「はい!」が可愛いねもう(笑)。
インクで汚れ、ペンだこができてる手だけど
きっと誰よりもつなぎたい手であることでしょう(笑)。

逃げる二人にエイジは原作者権限で落としたことにする、
「誰にも文句は言わせません!」と応援。
いいねえエイジ、いいねえ!
さすがは漫画を愛する者として自分の役どころをしかと承知してる!

ここから谷草で別れるまでは……たまらんですよね(笑)。
もはやイチャイチャを超えてるね(笑)!
滅多に会わないくせにただ付き合ってる以上の
雰囲気出しやがって(笑)。
それでいて積極的な態度や言葉には普通の新鮮な反応をしちゃって。
たまらんね(笑)!
会わない約束をまた破ったのは少しだけ気になったけど、
次に会うときはキスをする、つまり今度こそもう夢が叶うまで
会わないということだからオッケーでしょう。
まったくたまらんシーンだった。
でも電車から手をつないで降りるときの絵だけは
急に不快だったんだけどなんででしょうか(笑)。
「現実にあるイラつく光景」だからでしょうか(笑)。


その後。
サイコーの顔が海外の絵本に出てくる妖精みたいになってる(笑)。
カヤはこの二人を甘く見すぎ、そして先を想像しすぎ(笑)。

岩瀬はさらにヒートアップ。
声優をできないようにしてやるだのと言う岩瀬を見て
さすがに苦言を呈する港浦。
「誰よりも秋名愛子先生の力になりたいと思ってる!」の言葉に
怒りも思考も止まったようだけど……ああ、そういや今回のことじゃ
一人も岩瀬の味方がいなかったもんな。
エイジもサイコーたちの応援に回ったしね。
この言葉は実はとてもありがたいものなのかもしれない。

ところで、前から思ってたけど岩瀬の理想って
相手と岩瀬の両方が大変だよなあ。
お互いを高め合える関係だっけ?
これどっちかがダメになったらどうすんだろう。
作家や原作者として消えた場合は岩瀬が見捨てられるわけだからね。
維持できなかったら終わる関係ってのもいかがなものでしょう。
絶対本編じゃないであろうにしても、岩瀬が愛と才能をはかりにかけて
悩むところは見てみたいものですね。
ともかく、編集者として未熟な港浦と人間として未熟な岩瀬、
この二人はお互い高めあえる…というより高めなきゃいけない
部分があることで共通してるのかもしれない(笑)。

一方、服部は編集長の出した条件を思い出して焦るのであった。
7話以降で打ち切られて当然の順位に落ちたら即終了はまだしも、
25話までの間にエイジと岩瀬に並ばなければ終わりというのは厳しい。
それにしても、25話って半年って意味だったんだな。
こっちの方が分かりやすいね。


ED。
スフィアってのは声優グループだろ?
知ってる知ってる、どんなもんだい。
でも曲の方はまだよく分からない。
サビのとこがいいような気はする。

映像はどこからEDかがこれまたよく分からない。
後ろ姿の岩瀬の絵は角度がおかしいと思う(笑)。
最後の方で福田組に一応岩瀬もいたけど、これってひょっとして…?
言っときますけど、僕は岩瀬は好きですよ(笑)。


次回は「毎晩と融合」。
下品なタイトル付けるなよ(笑)!
しかもそのときの絵が手を握られて赤くなる岩瀬で…相手はエイジ……
えええええ!!!
そっち!!?
本当に!?
絶対ない感じなのに!
本当ですか?
ほおー、気になるなあ。



ということで、バクマン3期1話でしたが。

面白かったなああ。
びっくりしたね。

シュージンはいいこと言うしサイコーとアズキは顔真っ赤だし、
完璧すぎて魅力が落ちてたエイジはおちゃめなとこや
いいとこ見せるし岩瀬はあんな感じだし。

面白かったねぇ…。
もう相当面白かったですね。
前期まで含めて最高クラスの面白さだったと思う。
記憶はそこそこ曖昧ですが(笑)。

言うまでもなくバクマンは漫画原作の作品なんだけど、
2期も3期も1話がいきなり面白いんだよなあ。
アニメ制作側はおそらく今期はどこまでやって
次はここからにしようって区切りを最初から考えてるんだと思う。
でも本当に上手くいってるんだよ。
今回は面白かった。

そうなるとまた7話か8話あたりで物語が崩壊するかもしれないなんて
考えたりもできるけど、まあそこまで一緒じゃないでしょうから(笑)。

ところで、思いきり全25話って書いてあるのはびっくりした。
これ今までもそうだったっけ?
もちろん悪いことじゃないんですが。

さあこの最終章残り24話、しっかり見させてもらいましょう!
どうか何事もなく楽しませて欲しいものであります。

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