「ヨルムンガンド」 一期を見た

  • 2012/10/04(木) 18:52:46

昨日二期の放送に伴いバンダイチャンネルで
一挙配信されたので見ました。

ところで、「貧乏神が!」最終回のとこでも書いたけど、
10月1日から12月31日までの間でバンダイチャンネルの
月額見放題サービスが3日間無料体験できるんですよ!
前にやったやつ!

前回のキャンペーンではまどかマギカとキングゲイナーを
見たんですが、正直に申し上げましょう、
キングゲイナーは間に合いませんでしてね。
しかもよりによって最終回である26話を
見ようというところでタイムオーバー。
ショックでした。
ええ。

なのでまずはキングゲイナーを見るとして、あとは何か……あ、
輪廻のラグランジェは見たいですね。
今は一期だけみたいですが、期間が12月いっぱいまでなら
対象作品になるかもしれないし、そうなったら……夢が広がりますよ。

あれも2期が始まる前に3日間、全話無料キャンペーンがありましてね。
8話までしか見られませんでした(笑)。
でも評判はいざしらず予想外に面白かったし、
見られるならひとまず見たいですね。

おおっと話がそれました。
では「ヨルムンガンド」の話に参りましょう。



といっても、えーと何を話そう(笑)。
全話の評価をメモったりはしてないですからね。

んーーそうだな、最初の印象はミリタリーな感じだから
重い感じだと思ってたんだけど、これがそうじゃなかった。
ギャグが多いんだよ。

だからそのおかげでイメージよりずっと気楽に見ることができた。
原作が連載されてたサンデーGXという雑誌のカラーなのかもしれない。
一度も読んだことないからあくまで想像として。


それで話なんだけど……ごめん、よく分かんなかった(笑)。
うーん、今回はエウレカのときみたいに気分が悪かったり
してないのに全然集中できなくて。

このアニメの話の筋が、説明の仕方が決まって何かこう小難しくて
やや専門的な会話や説明ゼリフでやられるのが原因じゃないかと
最初は思ったし、それもあると思う。

でもたぶんこれ、ツイッターで書き込みながら
見てたせいかもしれない。
視聴画面の隣にツイッターの枠があってそこに書き込むことが
できるんだけど、いくら隣にあっても書き込むときは当然
内容は見てないわけで、俺も無意識に見てなくてもいいと思ったときに
書き込もうとしてる。

その見なくていいという部分が、シーンとしてあまり映えない
説明パートだったんじゃないかと思うようになった。
だってそうじゃないと2話から話が理解できなくなるなんて
考えられないんだもん(笑)!

2話だからね、始まったばかりで集中力が切れる時間じゃないですよ。
それに最初に書いた通り1話は重そうでギャグが多い作風に
予想を裏切られ、見やすい内容なんだなって
好印象を持ったわけだから。
つかみは良かったんだよ。

だけど2話から最終回まで今どういう話なのか内容が理解できなくて、
キャラクターたちは何をしようとしているか、
どうすれば今回のゴールになるかさっぱり分からなかった。

ちょっとこれじゃあ評価はできないよなあ。
話が理解できないからさっぱり面白くなかったんだけど、
それを作品の評価とするのはためらっちゃう。

良くないね、うん(笑)。
アニメを見ながらの書き込みはなるべく控えようと思う。
初体験だからいつ書き込もうかうずうずしてるのも
集中の妨げになってる感じがあるしね。
ツイッターのアカウントを作ったのはバンダイチャンネルを見ながら
書き込むためだったけど、まあしゃあないです。
少し考え直します。


さて、かろうじて印象に残ってる内容について思ったことをざっと
話しておきたい。

眼帯マッシヴレズの…バルメだっけ、あれの仇が杖をついてる
キャラだったというのはいささか気になった。
仇と判明するのはもっと先かと思ってたからあっさりしてるし、
すでに出てるキャラの中でこじんまりとまとめたなという感じがする。
スケールが小さい。

それの側近の…カレン?
あれもすぐ死んだからあっさりしてるな…と思ったら生きてたんだけど
それはそれで撃たれてなんで生きてるんだろうと思った。
まあ、あれで死んで終わりにされてもやっぱりあっさりしてるんで、
杖をつくキャラの恨みを晴らすことに執念を燃やすキャラという意味、
それから杖をつくキャラの意思を継ぐ、つまりバルメの因縁を
絶やさない意味の二つで2期を盛り上げる役目を果たしてくれることに
期待したい。
面倒くさいけどね(笑)。

ココとかココの兄の側近のキャラとか、やたら笑みを浮かべるキャラが
多いのはちょっと不気味。
それに出てくるキャラがみんなイカれてるからどこか作品に
入り込んでいけない部分がある。
これらは各人の好みで良しとされる部分かもしれないが。

戦闘はもう少し迫力が欲しい。
銃撃戦は思ったほど冴えない。

キャラを生かしきれてない感じがある。
特にココの側近の凄く強くて有能なおじさんは
目立ってるようでいまいち活躍してない。
脇役に物足りなさがある。
1期のラストでココの部下が敵と接近してたみたいだったけど、
ココの部下だと気づくのに時間がかかったしね。
ちゃんと見せ場を与えてもらいたい。

反面、「最悪すぎて気絶しそう」のキャラとかノーパンとか、
敵キャラはホント個性があって良い。
オーケストラもすぐ死ぬとは思えない濃さだった。
1~2話しか出ないキャラがそれ以上の個性を備えてる作品は
なかなかないですからね。
これは本当に良い。


こんな感じですね。
うん、大体書ききったと思う。

ということでまあ、話は頭に入らなくて楽しいと思わなかった
ヨルムンガンドだけど、2期も見ますよ。
今度はちゃんと集中してね(笑)。

はい、では、一期でした。

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