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久々のファミコン 「上海」
- 2007/11/22(木) 22:34:50
上海です。
今でも据え置き・携帯問わず新しいハードが出るたびに移植され続ける
不朽の名作パズルゲームですね。
それのファミコン版は一体どんな感じなのか、それが知りたくて買ってみました。
いきなりですけど、ビックリしましたね。やってみて。
何がすごいって牌に立体感をつけてないんですよ。
上海というのは麻雀牌を積み上げた状態からスタートし、
両側を挟まれていない牌を消していくゲームなんですが、
立体感がないため、山がどんな形なのか全くわからないんですよ。
平面にしか見えないわけです。
そうなるといちいち平面の中、ボタンを押していって山かどうか確認しながら
やらなければならないわけで、そりゃもう、かったるいなんてもんじゃありません。
一応、山の形は1パターンしかないので、覚えれば何とかならなくもないんですが…。
しかしハッキリ言って、ゲームとして成立してません。
これをやったら間違いなく二度と上海をやろうと思わなくなるだろうし、
何でこんなに移植されてるのか不思議でしょうがなくなると思います。
なのでもし、ファミコン版をプレイして上海にトラウマが出来た人がいるなら、
今は違うんだと声を大にして言いたいですね。
いやあ、ハード性能以前の予想外な出来でした。
次回は「痛快うんがちょこ忍法伝!! 忍者らホイ! 」です。
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