ギルティクラウンを見た 4

  • 2012/07/11(水) 21:33:42

ここでは17話と18話について書いてます。
13話から16話まではこちら。



17話。

更に生徒たちに厳しくなる集へ、谷尋もさすがに苦言を呈した。
ということは、あえて鬼になるとはいえ今の集は間違ってるな。

へええ、いのりが自分に恐怖してる。
そこまで感情が育ったか。

おわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
亜里沙がそんなことををををををををおおお!!!!!!!!
いのりの中の真名に傷つけられたのがショックでおかしくなった?
いいやそれだけが理由とは思えない。
通話記録を調べれば分かることだと言われたときの顔は
理性を失ってなかった。
そういえばその後観念したような表情をしていたな。

ということは、整理すると、まず本人はいのりが襲ってきて
命の危険を感じるショックがあった。
そのうえで今回の決断をし、でもそんなの本当は絶対に考えられない、
まともじゃできない行為だから、誘惑したときにおかしくなった
表情をしていて、実際これをきっかけに心がいくらか
おかしくなったということだろうな。
うん、これなら納得できる。

でもそれより高潔で優しく美しい生徒会長が
そんなことをするなんて!!!!
うわあああ、なんということ!!!
確定を意味する、ネクタイを結ぶとこが一番衝撃だった。
もう見るのを中断して自分でもなんだかわからないまま
検索しまくったよ。
でも会長の画像自体、ろくになかった。
ひょっとしてこのアニメ、人気ないの?


相変わらずいのりの前ではまともな集。
さすがにちょっとおかしいだろ(笑)。
「クズは区別」とかアルゴのヴォイドを取り出して笑ったのは、
一時のものだったとしても説明が苦しい。
次回へ気を持たせようとして整合性が取れなくなっちゃダメだよ。

谷尋をも遠ざけてしまった集。
せっかく今になって弟のことがありながらも集に協力する理由が
説明されたのに、昔のことをほじくり返すことまでしやがった。
もはや転がり落ちていくのみ。

また生徒会長が股を開いてる!
今度はデータを条件に!
最初のときの翌日じゃあ、谷尋と会ったときの様子が
いかにも女になったような感じだったよなあ…。
これで2回目だろうか…。
ああなんということ。

脱出のための戦闘。
これ、いのりのヴォイドを使えばほとんど集一人で
楽に勝てたんじゃないだろうか。
ヴォイドを駆使してタワーを登るところは良かった。

裏切り。
亜里沙もなんの感情もない目で集を見るようになったもんだな。
颯太が手を出したのはきついなあ。
でも本当に追い詰められてる状況だからね。
責められないです。
しかし作戦の準備をしながらざわざわこそこそと打ち合わせしてた
割には、壁から出るときになって銃を向けるだけとは、しょぼいな。

白くなった涯の登場。
頬を染めて登場を喜ぶ亜里沙。
王の力を涯に奪われてしまった。
そういえばあったな、手の甲の紋章。
王の力を持たない涯はいのりのヴォイドを
どうやって出したんだろうか。
いのりと違って涯の記憶はそのままに思える。
真名は心を閉ざしていたとか言ってた気がするから
涯はそれをしなかったということ?

ゼーレみたいな場所。
日本消滅計画とはなんということを。
しかしまあこの状況ではやむを得ない部分はある、か。


今回はとにかく亜里沙だった。
このアニメで一番驚いた。
とはいえ、怪我であそこまでショックを受けるのは
ちょっと違和感があった。
それに外に聞こえる声で電話したのも。

でも亜里沙があんな……。
あ……、ひょっとして電話の相手って涯だった?
ああそうか、そうだな。
電話を受けたときの反応や、姿を見て頬を染めてたことから考えても、
涯か。
だから亜里沙もあそこまでしたんだ。
体を使ってまで守る、体を使ってでも守りたいと思う
電話の相手の正体。
涯しかいない。
いのりに傷つけられて集を信用できなくなったところへ
涯の電話が来れば、すがるのも当然というもの。

なんとまあ、そうだったか。
ちなみにこれは20話まで見てそれから17話のことを書くために
軽く見直してるときにふと思った。

まあともかく、今回は亜里沙が……エロかった。
それに尽きます(笑)。



18話。

腕を切られた集から顔を背ける3人。
ほおお、颯太まで背けるとは思わなかったな。
まだ元の性格や理性は失われてないということか。

涯がまとめてミサイルにして使った親衛隊の三人が
結晶化して砕け、それを見て涯に向かっていったメガネの女キャラも
ヴォイドに銃弾を受けたことで同じく結晶化して死んでしまった。
まあ…かわいそうとは思わないな。
かつては集に心酔していたあのメガネ女も裏切りには
加わってたんだろうし、メガネ男に至っては亜里沙で
いい思いをしたんだから十分楽しい人生だっただろうよ(笑)。
でもここで死ぬとはな。

「私役に立てた?」とか、いのりを求めてることが
気に入らない様子とか、完全に涯で頭がいっぱいの亜里沙。
いくら忠誠を誓い尽くそうが作戦のために股を開くような女を
涯が相手にするはずがない、と亜里沙が気づかないとは考えにくいが、
それも涯のためにやったことなら亜里沙になんら後ろ暗いことはない。
むしろ真実の献身と考えているかもしれない。
少なくとも今の亜里沙にとって涯が全てであることは間違いない。
それに体を使うという耐え難い行為をすぐさま過去のものとするには
他の何かで心を埋め尽くす必要もあったのかもしれないな。

ううん、なんだかいろんな考えが巡っていくうちに
亜里沙のことが好きになってきた(笑)。
誰かそんな亜里沙を涯が言葉責めしながら襲うエロ同人誌書けよ!
40ページ以上で!
買いますから(笑)!
そうだニトロプラス、オフィシャルで作れ!
そっちには詳しくないが確かエロゲー会社だったよな!?
だったらお手の物だろうが!
絶対買いますから!
約束しますから(笑)!

爆弾テロリストのキャラは進んで涯の側についたんだな。
このキャラはあまりいい人間ではないので最後はまあ、
爆死とかするとシャレがきいてていいんじゃないだろうか。

ダートとは凄い古くからある秘密結社らしい。
こういうのは陳腐に思えるんだよなあ。
犬眉毛はその一員だと。

右腕を失っても命を失うよりはまし、かなあ?
母親はそうしてでも集を王の運命から開放したかったようだが…。
まあ悪い人間じゃなかったのはいいことだった。

おおお、亜里沙のじいさん登場!
ってもう死んだ!?
何かを決意したその回にもう終わるの?
しょぼすぎる!
しかも亜里沙はほぼ全くといっていいほどショックを受けてない。
ううわあ、これはいかんぜ。

集に口で奉仕しようとした真名。
おいおい(笑)。

いのりの言葉で集は救われた。

集を巻き込まないようにするため、一人で涯に立ち向かういのり……
って変身したあ!?
えええええ!
これじゃ本当に化物じゃないの!
おいおいおい!

今回はじいさんにいのり、と明らかにおかしい部分が出ていた。
こりゃあ時間に追われてるせいだな。
12話あたりでの不安は的中してしまった。
今回急いだことで何とか後は本来のペースで進められるといいが…。


次は19話から21話までです。

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