ギルティクラウンを見た 2

  • 2012/07/10(火) 20:57:31

さあ手早く進めて行きましょう。
8~12話を書いてます。

1~6話まではこちら。



8話。

どうせならおかっぱメガネの水着も見たかった(笑)。
って思ったけど、ああ、緑色の後ろ姿がそれか!
後ろ姿だし顔があんまり画面に入ってなかったから
分からなかったよ。
でもおかっぱメガネは谷尋のことが好きだった。
なんとまあ。

金髪の七光りも苦労してるんだな。
父親は愛人を作って関心が薄い様子。
母親も父の言うことが本当ならとんでもない女のようだしね。

集の父登場!?
と思いきや、誰だ?
えーと確か前に見たような…あ、これ、いつも暗いとこで
報告してたりするキャラだろ?
集の母親の上司の。
とするとカードを使っただけか。

お互い本音をさらけだした集と颯太。
本気でぶつかった。
これで二人は本当の友達になったんでしょう。
しっかし、集もさっさといのりのことは吹っ切ればいいのに。

「この右手は人の心に触れてるんだから」、なるほど。
心を通わせれば力が変わっていくという考えは当たってるんだろうな。



9話。

谷尋とおかっぱメガネは幼馴染だったらしい。

「処世術だ」
くそ、これを笑わずにいられるか!
やっぱりこのキャラ好きだなあ(笑)。

弟と一緒に逃亡していた谷尋。
謝るどころか金を貸せだの仕組んだだのめちゃくちゃ言いやがる。
さすがの集も「黙れよ裏切り者!」、「谷尋は黙って僕に
使われてればいいんだ!」と怒鳴る。
まあ言い争い、ただの喧嘩ですよね。

なんだかよく分からないが、弟の人格と病気がロボットに移動して
集と心で会話したあと、弟の命は失われた。
人間には裏と表の感情があるからそれは言っても…なあ。
弟を連れて逃げた谷尋の行動こそが何より気持ちを
証明するものでしょう。

谷尋は許してはいないが裏切ったりしないと心に決め、
弟が攻撃を受けたときには谷尋に申し訳が立たないと考える
集は立派。
でも二人を救うために弟の命を奪うことになってしまい、
おかしくなってしまった。



10話。

前回のことが集のトラウマになってしまった。
集は涯みたいになりたかったらしい。
ところで「僕は僕だった」の「た」の音声が途切れてたと思う。

涙で笑顔のお別れないのり。
いのりは感情が育ってる途中の人間なんだろうな。

なに愛人とのキスに夢中になってんだよ親父(笑)!
どんどん金髪の七光りが可哀想になっていくなあ(笑)。

集の母親の上司が島でしたことは、集の父のカードを使って
石を盗み出し、それなのに七光りの父に渡したということだった。
なるほど。
「集を巻き込まないで!」と怒る様子を見ると、
母親は悪事に加担しているわけではない気がする。

集が気持ちにつけこんで甘えようとするから
片思いしてくれてるキャラにも嫌われてしまった(笑)。

涯の顔に病気の結晶が出た。

ロストクリスマスの続きを起こそうとしている上司。
人類の未来を考えているそうだが、それにしてももう最終章みたいな
感じがする(笑)。
次の次あたりで終わったりしないよな(笑)?



11話。

うおお、七光りが親父と愛人を撃ち殺した!
なんてこった、やっちゃったか。

そしてダンも死んだ!
ああ、いいキャラだったのに。
最後まで純粋に己の中の正義を愛する男だった。
ガッツで敬礼!

この騒ぎは葬儀社がバイオテロを行ったことになった。
なるほど、それが目的だったか。

母が脱出した!
やっぱりいい人だ!

集の心理がおかしいな。
「涯ならどうする?」から「それは涯のやり方だ」と
あっさり悟ってしまった。

そして谷尋も急に理解者になった。
弟のことはあれっきり描かれてないのに。
これ良くないなあ。
気持ちが変化するに至るきっかけがない。
なんだってこんなことに。

みんなと突入。
バギーの屋根に乗る集の姿や、みんなの力を借りて次々と進む
展開など、ここはかなりの盛り上がりだった。
ヴォイドで意識を失って谷尋に抱えられるおかっぱメガネ、
嬉しそうな表情がたまらんね(笑)。
ヴォイドが強力なのはみんなとの絆が強くなっているからだろうか。
なるほど、今回はこれがやりたかったんだな。

「俺がせっかく…」ということは、戦えない集に見切りをつけたのは
涯の優しさだったんだろうな。

いのりは奪われ、涯は致命傷を受けたように見える状態。
集がリーダー性を発揮したから涯からバトンを渡すということか?

こんな感じだった今回。
集がみんなと突入するシーン、そして涯の命が危ないところを見ると、
集と谷尋の気持ちが一足飛びで変わるようなことになったのは
これがやりたいがためだったと思われる。
だからいきなりキャラの性格が変わったということではないな。

しかし早すぎたことに変わりはない。
あと1話、いやAパート分の時間さえあれば、集が涯と自分は違うことに
気づく描写、谷尋と集の一時休戦、それと集がトラウマから
抜け出すシーンを描くことができただろうにな。
今回の中だけで修正するなら、とりあえず集がみんなに協力を頼み、
颯太たちが驚く程気持ちよくOKし、そしてそれを見て集が自分と涯は
違うと気づく流れにすれば、もう少しスムーズになったと思う。

あと今回は突入のシーンだけで良かったと思ってしまった。
いのりが奪われるとこまでやらなくていい、と。
毎回ラストに大きな展開を入れてるからさあ、
たまにはやめていいんじゃないか?
いっそ集たちの気持ちの整理で前半、突入で後半を使い切ったら
上手く行ったのかもしれない。



12話。

これまで何度かちらっと出てきて、EDでもいのりの赤い糸の先に
いたりした、いのりに似たキャラは集の姉だった。
ああそっかあ。
ちょっと集より大きい感じがあったからなんとなく
そんな気はしないでもなかったんだよなあ。

いのりは要するに姉・真名の魂を入れる器みたいなもんだと思うが、
一応人間なんだろうか。
真名と共通点もあるからクローンに近いのかもしれない。

涯は子供の頃に集と真名によって海で助けられた少年だった。
トリトンと名付けられた。
当時は集の方が勇気があったというのは結構好きな設定。
確かガンツとかでもあったような気がする。

真名がトリトンに寝取られるのかとも思ってドキドキした。
そしたら集にキスしてきてもっとドキドキした。
でもウイルスに感染してるせいだと分かってがっくり。
それにトリトンを縛ったあと何をしたのかとても気になる。
何もしてないだろうな!?

「新しい母」ということは母親は集と血が繋がってない?

真名への「化物!」はいのりと共通している。

話は現在に戻って、涯と真名が消えてしまった。
しかし本当に消えたら真名が出てきた意味がないので
一時的なものだと考えられる。

母親の上司、ええっと茎道はロストクリスマスを再び起こし、
もっと大きなことをやろうとしているらしい…。
今回の事件を葬儀社のせいにするためではなかった。
あと全てを知ってるような顔をする眉毛のキャラも気になる。

集だけ泣いてるのかと思ったらいのりも泣いてたのが良い。

2クール目に突入ということだが、これってどう見ても1クール目の
最後の話だと思うんですが。
このペースで大丈夫か?


続きは13話から16話までです。

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