ギルティクラウンを見た 1

  • 2012/07/10(火) 20:56:46

これもブラックロックシューターと同じく
録画しておいたのを一気に見た。

それが今から一週間、二週間前だったかな?
まあだいたいそのへんで、まとめるのに時間がかかったり
ほかのことを優先したりでちょっと遅れましたけどね、書けました。

簡単に1話から書いてます。
ここでは1~7話まで。
どんどん参りましょう。



1話。
胸から心の武器を取り出すってこれ
「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」じゃないか。
あのアニメは確か出てくる武器は剣だけだったような気がするけど、
ほとんどそのままだよなあ。
いいの(笑)?



2話。
カウントダウン以降が良かった。
主人公が金髪の七光りを狙うと思ってなかったから
そこでぐっと掴まれたね。

「一つ自分を超えた」という表現が良い。
いけすかない感じの涯や組織のメンバーが笑顔で誘ってきたとこも。

それだけに断るとは思わなかった(笑)。
まさかあの展開で断るたあな(笑)。
みんながこう、涯を中心に広がって集を誘うあの光景で。
武士沢レシーブを思い出した(笑)。

EDが違ってたな。
毎回やるのかなあ。

純粋に面白かったわけではないが、驚かされた話だった。



3話。

冒頭は前回の続きなんだけどシーンが足されていた。
OPへの入り方も良かった。

「俺の傷つきやすさの方は見過ごされてもいいのか?」は
確かにその通り。
いきなり怒鳴られてびっくりしたよなあ。

「もしくは死んでくんないかな」は面白かった(笑)。

おかっぱメガネ可愛いな。
言っとくけどあれだよ、別に今回乳を揉まれたからじゃなく、
2話とかで画面に映ってたときから可愛いと思ってたからね。
このキャラをヒロインに選べるゲームが出たら買うね。
絶対じゃないですが(笑)。

常にいいやつの谷尋の本心が聞けて、お互いの秘密をばらさない
約束をしてちょっと打ち解けた。
「シュガーと呼んだ時点で全部終わりだろうが!」のセリフは
良かったなあ。
これは面白かった。

だから最後の裏切るシーンをラストに入れなくても
十分成立してたと思う。
乳揉みのハプニングと谷尋のシリアス、この二つだけでも
面白かったからこれだけで良かったけどなあ。
突然過ぎて驚いたけど面白いということはなかった。
まあそれこそが主人公の心理でもあった。
狙ったのかなあ。
最後の「どういうこと!?」の言い方が良かった。

今回は面白かった。
EDの平謝りに笑った。
最後に許すどころかちょっと気を使ってくれるおかっぱメガネは
やっぱり可愛い。



4話。

このアニメの設定が説明された。
へえ。

谷尋は薬の常習者でそれを見逃してもらうために
集を売ったんじゃなかったんだな。

ソフト麺に笑った。
スカイツリー、もう破壊されてる(笑)。

あ、集の母親ってたまに暗い部屋で出てくる秘書みたいな
女キャラのことだったんだ。
ああそう!
へええ、若くて綺麗で良いことですね。
俺にとって(笑)。
でもデザインはそこまで好きでもなかったような気がする。

集を捕まえたキャラ、最初はイカれたキャラかと思ったけど
論理的だしまともな人間だった。
こういうキャラは信じたくなるなあ。
でもいのりを盾に脅してきたな。

バトルの動きが良い。
でも主人公の身体能力が確実に普通以上はあるのはちょっとな。
襲ってきたロボの腕を避けてそのまま上がっていったとこね。
その後は剣の力だからおかしいとは思わないんですが。
普通の少年じゃないの?

もう一度来るかどうか聞いてきた涯。
笑顔じゃなかったのは前回あの流れで断りやがったからだろうか(笑)。
結局行くことにしたわけだけど、発信機を捨てなかったのがいいね。
集は危険を顧みないで助けに来てくれたいのりを信じたわけで、
GHQも葬儀社もまだ信じてない。
とても自然だと思います。
変に流されたりしないで良かった。

EDは今回も良い。

今回も面白かった。
もう自然に楽しめるようになってると思う。
それと今回はエンドカードが良かった。
助兵器か。
初めて聞く名前だが良い絵を描く。



5話。

今更だけどこのアニメってBGMの声とシーンを合わせるね。
ちょっと面白い。

いのりがしてくれたこと全ては涯の差金でした。
うわー、なんだこの女。
そしてなんてこった(笑)!
堪えるなあ、集よ。
ここでこんなことになるたあな。
まあ涯といのりが一晩過ごすのは別に理由があるんだろうけど、
涯がいのりにべったり甘えてないとも限らないわけで、
そこは気になる。
いのりは涯と自分、どっちを取るみたいな質問が
許せなかったんだろうなあ。

ヴォイドは集の個性だしね、気にならないでもないけどありだよね。
性格を気にするトサカ頭がいいね(笑)。

発信機、返してくれたかあ。
へえ。

個性と覚悟のお話でした。
面白かったと思います。



6話。

涯は無事だったが、一緒に任務に来た少年は死んでしまった。
ほう。

3人に1人は死ぬ作戦、葬儀社メンバーは覚悟ができてて当然で、
入ったばかりの集が賛成できないのはもっともな話と言える。

気を持たせておきながら集のよそよそしい態度に
文句をつけるとはなんて女だ。
さあウザくなってきたぞ(笑)。

涯の本当の姿に触れた集。
完璧な人間じゃないと知って集も印象を良くした。
あ、これってたまたま聞いたんじゃなくていのりが仕組んだ?
「言う通りにして」とはつまりこのことか、なるほど。

ペンのこと、涯にバレてたかあ。
まあそりゃそうだよな。
それにしても、ペンを標的にルーカサイトが発射されるという
説明からすると、ボタンを押してたら集も一緒に死んでたと考えて
いいよな?
くそ、あいつめやっぱり悪党か。

落下する衛星が集の攻撃で消される絵は良かった。

EDの入り方がいつもと違ってた。
つまり序盤の終わりと?



7話。

学校に戻れた集。
OPやEDにクラスメイトがちゃんといたからもう出ないとは
思ってなかったが、綺麗に帰ってこられたね。
谷尋は集が連れて行かれた日から学校へ行ってないらしい。

腐臭を感じたが、気のせいだろうな。
女子生徒は可愛い感じのデザインだったから。
現実にそんなのはいないからね。

「心配?裏切られたのに」
お前も裏切ったろうが!
厳密には裏切ったのとは違うけどそう思いました。

集の母親登場。
おい、名前で呼んでるぞ。
3話じゃ「母さん」って言ってたのに。

新キャラ、ダン登場。
ここでこんなキャラを入れてくるとはなあ。
つれない3人との温度差がなんとも言えないね(笑)。
地対空ミサイルを車ごと倒して水平に撃つことを
可能にするアイデアマン。
ガッツ出して行こうぜ!

アルマジロには笑った。
しかしそれは意味のあるたとえだった。

ミサイルを防ぐ。
当たる音とBGMを合わせてるのが良いね。

いのりとだぶる少女は誰だろうか。
幼い集と母親と一緒にいる写真まであるが。


続きは8話から12話までです。

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