まどかマギカを見た 2

  • 2012/06/17(日) 08:39:08

まどかマギカの評価、ここでは7~11話まで書いています。
1~6話まではここです。



7話。
そういえば前回の説明からするとマミはソウルジェムごと
食われたから死んだということになる。

キュゥべえの奴、省略したと自覚してるんなら悪いと思えよ(笑)。
知らなくても構わなくとも契約する側が当然知っておきたいことを
教えないのは過失だよなあ。
ほむらの「売って歩いている」という表現は良い。

いつまでソウルジェム押さえとんじゃい、と
さやかに痛みを分からせるキュゥべえに思った。

杏子とさやか。
途中まで興味深く聞いてたけど、父にばれたというところで
ぱったり止まった。
そこを理由の説明もなしに進まれてもなあ。
せっかくみんなが耳を傾けてくれるどころか大盛況になったのに
魔法のおかげだと知ったら父がやる気をなくすのも当然で、
何とも思わなかった。
ほむら一人だけ残して父親が無理心中したのは良い。
拒絶されてりんごをとにかくかじる杏子には笑いました。

さやかが上条に近づけない理由は抜け殻になった体のことだった。
あ、そういや最初の方でそんなこと言ってたな。
別に秘密でもなんでもないや(笑)。
立ち直りがシーンの長さという意味で早いのは良くない。
二人は幼馴染だったんだな。

さやかはやけくそ気味に吹っ切れた様子。
シルエットの戦闘については特に言うことはない。

評価は普通。
杏子の本当の性格は良かったけど、父の話は良くなかった。



8話。
OPが内容と全然違うよなあ。
4話までなら楽しめたんだろうけど、今は単純に合ってないだけだな。

さやかが歪んだのは上条のこともあるんだろうけど
ソウルジェムが濁ったからだろうか。

ワルプルギスの夜は何かすごいことらしい。

まどかの力は宇宙の法則をも捻じ曲げることも可能、
なぜそれがまどかにあるかは分からない、か。
説明されるかなあ。

感情を表に出すどころか泣いたほむら。
まどかを名前で呼んだ。
かなり大事に思っている様子。
ほむらが時間を操る能力を持つことと違う時間軸の人間であること、
そしてキュゥべえの本当の名前はインキュベーターであることが
判明。
キュゥべえがハチの巣になるのは面白かった(笑)。
でも変わりはいくらでもいるらしい。

さやかが魔女に。
いずれ魔女になるから魔法少女と呼ぶ。
んーー、知ってた(笑)。
でも何か起こるのは想像がつくから…それは誰でもそうだよなあ。
とはいえ、知らなかったとしても「なるほど」と
うなずくだけだった気がするな。
完全に予想を裏切るほどではない、か。

いろいろあって面白かった。



9話。

エントロピーとは、たとえて言うならたき火で得られる
熱エネルギーは木を育てる労力と釣り合わないということ。
「エネルギーは形を変換するごとにロスが生じる。
宇宙全体のエネルギーは目減りしていく一方」の方が
言いたいことが分かりやすかったです。

ソウルジェムからグリーフシードに変わる瞬間のエネルギーを
回収するのが目的なら魔女になってくれないとダメってことに
なるんだけど、途中で死なれることもあるし効率が悪いんじゃ
ないだろうか。
それとも前に見たようにグリーフシードを回収するだけでいいと?

枯れ果てても生きていけるなら少し違ってくるにせよ、
宇宙の寿命を延ばすことの重要さは分かる。
キュゥべえ本人が言った通り、感情がないから契約の前に
人間なら普通聞いておきたいことが理解できないし、
配慮のない言い方をするんだろうな。
キュゥべえはただ任務を遂行するのみ、か。

しかし魔法だなんだと言ってるときに宇宙の話とは、
思い切り外の世界を持ち込んできたもんだな。
いきなりそっちにいかれても「広げる方向間違ってねえか?」
っていう(笑)。
はたしてこの先、魔法と宇宙をつなげることがなされるかどうか。

杏子が一緒に死ぬと決めたのは唐突だった。
ほむらに頼ればなんとかなったのに。
助けたいのは分かるが死のうというのは行き過ぎてる。
ここは悪いな。

「まさか、そんなの不可能に決まってるじゃないか!」
くそ、このヘンテコ生物悪党だった!
不可能に決まってるだと?
すると前例がないだけってのは間違いなく嘘だ。
本当は不可能にもかかわらず可能性があるかのように
言ったわけだからな。
なんてこった、さっき理解した気になって損した!

今回はラストで驚かされた。
しかし宇宙の話や杏子の唐突な行動がマイナスで、
良かったとは言い難い。



10話。

ほむらの過去、というかこれまで繰り返した話。
何回もやり直してること、知ってました(笑)。

まあそれはともかく、さやかはきつく当たるうえ性懲りもなく
魔女になり、マミは本人の言う通り自暴自棄になってしまう弱さで、
杏子はそのまま、そしてまどかもどんなときでも変わらなかった。
そりゃあほむらがまどかに入れ込むというもの。
気も体も弱かったほむらの今までを見て、ほむらのファンになった
人間は多かったと思うが、俺はまあどちらかといえば
まどかの方を好きになった。

1話の冒頭はかつて失敗した、現在の直前かもしれない世界だった。
OPが最後に来たのはラストで現在に追いついたからで、
まあ演出ですね。
最後がちょっと違っていたのは良かった。

あと1話では描かれなかったが裏でキュゥべえを殺していたので
8話でキュゥべえが殺されたのは2回目と言ったのは
違う時間軸で殺された話をしているわけじゃなかった。

キュゥべえはエネルギー回収ノルマを達成することだけが目的で
地球が滅びようと全く構わない様子。
完全に敵とみなしていいだろうな。

びっくりしたのはほむらの武器が魔法じゃなかったこと。
ヤーさんの事務所やどっかの武器庫から拝借していたとは
思わなかった(笑)。

面白かった。
最終章って感じがする。
あと魔女になったさやかとのバトルはいい動きをしていた。



11話。

ほむらが時間を繰り返したことでその原因となるまどかに平行世界が
絡まりあって因果も束ねられまどかが最強の魔法少女になったと。
まあだいたいそんな感じですよ(笑)。
理由が説明されたなあ。

キュゥべえの言い分はもっともだし確かに高次元の存在なんだろうが
それにしても腹の立つ言い方をしやがる(笑)。
前の繰り返しになるがリスクを説明しない時点でフェアじゃない。
だから、だましたと言われる。
しっかし、大昔からインキュベーターが存在していて
偉人の中にも魔法少女がいたとはなあ。
視聴者を踊らせようとするアニメがこんな使い古されたネタ
やっちゃダメでしょう。
物語が一段ほど陳腐になったね。
あと感情がないと言った直後に驚いたと
キュゥべえが言ったのはどうなんでしょうか。

ワルプルギスの夜出現。
……結局なんなんだこれは。
説明一切ないな。

その他母親と担任の語らいとかバトルとかキュゥべえとまどかの
会話とかあるけど特に言うこともないので割愛して、
今回は凄く面白い部分もなく普通だった。
同じ背景とキュゥべえの反論はもう飽きたよぉぉ。

次はいよいよ最終回。
希望を持つ限り救われないという今回の会話と
予告のセリフからするとまあ、悪いようには
ならないんじゃないですかね。


11話までの話はここまで。
最後、12話と全体の評価はここから。

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まとめtyaiました【まどかマギカを見た 2】

まどかマギカの評価、ここでは7~11話まで書いています。1~6話まではここです。

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/06/20(水) 17:20:10

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