ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 10&11話

  • 2012/06/17(日) 07:11:06

数話を一つにまとめて書くようにしていて、
長くなったからまた新しく用意しました。
2話分しか書けなかったのは初めてだなあ。

その8、9話はここからです。

ここでは10話と11話を書いてます。
なんてこった、また2話分しか書けなかった!



10話。

ナレーション。
「そんな中でついに、ナディアはネモと出会う。その運命に衝撃を
受けるネモ。彼もまた、ブルーウォーターを持っていたのだ。」
れれ、二人に重大な何かがあると言っちゃった。
確かにブルーウォーターは持ってるけど、それ以上に聞こえるぞ。
あとネモの目が凄くぴくぴくしてた(笑)。
前回あんなだったっけなあ。
「いったい、ブルーウォーターにはどんな秘密があるのだろうか」
と締めておきながら今回は「グラタンの活躍」。
ブルーウォーター完全に置き去りですね(笑)。

ネモとエレクトラ。
またネモが初めてナディアを知ったようなことを言ってる…。
エレクトラから一切何も聞かなかったんだっけかなあ。
「わたくしが干渉すべきことではありませんから」、
なあ、言い方に棘がないか(笑)?
あ、でもじゃあこれが説明しなかった理由と反論ということか?
ふーん、最初聞いたときはエレクトラが女を出したのかと思ったけど
そっちかもなあ。
でも大事なことだし、説明しなかったのはやっぱり個人的な感情…?

ネモの指示でジャンとナディアは別々の部屋で過ごすことに。
間違いがあってはいけない、ですか。
ほおお、心配するんですね。
それにしても、ここのナディアはおかしい。
しまいには「みんな嫌い」とか言って泣くし、
情緒不安定なんてもんじゃなかった。
ひょっとしてこれからもっとおかしくなる序章ですか(笑)?
あとマリー、うかつに大人の女性を「こわ~いおばさん」などと言うと
本当に怖い目に遭うよ(笑)。
「ジャン、あなたって…いやらしい!けがらわしいわ!」
これに全く興奮しなかった僕はマゾではないんでしょうね。
かといってSでもないんですが……なんで俺はこんな話をしてんだ(笑)。

その後。
ナディアが大人であることを否定する理由はなんだろう。
怒られたジャンがグランディスのところに行くとは思わなかった。

予定通りノーチラス号の修理が完了し、試運転をする。
島にさよならを言うマリーと話すナディアの絵が非常にきれいだった。
いったいどういうマジックを?

引き返してきたガーゴイルの飛空船を追うことにしたノーチラス号だが、
それは罠だった。
ナディアたちが飛空船を見たということは
ガーゴイルもノーチラス号を発見したということである。
一応、罠かもしれないと最初から思っていたのでネモが完全に
してやられたということではない……苦しいかな(笑)?
どうしたらいいか乗組員にまで策を求めてたしなあ。

モールス信号でガーゴイルからのメッセージ。
新型機雷の実験台にしようということだが、それにしても笑い声まで
伝えたんだろうか。

グラタンで協力することを申し出たグランディス一家。
ネモやエレクトラにいいとこを見せたくてこのときの3人の態度が
不自然だったのかと思ってたんだけど、その後に説明はなかった。
だとすると単純に変だったってことになるけどいいのかなあ。

出発前にグランディスを気絶させたサンソン。
「俺たちが上手くやれば、この船は助かる。あねさんと一緒にな。」
やっべえ、かっけえ(笑)!
置いて行ったことを知ったときと、ジャンが黙ってグラタンに
乗り込んだことを知ったときのネモのニヤリがまたいい(笑)。
普段は表情を表に出さないが、ネモもしっかり男だよ。
そのあと、サンソンとジャンの「死ぬかもしれないんだぞ」、
「でもそのつもりはないんでしょ?」、「(笑みを浮かべて)上等だ」
もさらにカッコ良い。
ここは今回の見どころの一つだったね。

地下水道の出入り口に投下された機雷は4つ動かせば脱出できる。
3つ目をつかもうかというところでグラタンのカメラがおしゃかに
なったり浸水するトラブルも起きたが、全てどけることに成功。
ここは機雷が軽く触れるとこで緊張がピークに達した(笑)。
操縦不能になったグラタンの棒(脚?)を伸ばしてノーチラスに
ひっかけるアイディアも良かった。

無事に帰還して任務完了。
グランディスが泣きながらビンタ一発で済ましてくれたこと、
ナディアも泣いてたことをぼんやりしながら話す3人、いいなあ。
「もう機雷なんか大っ嫌いだよ!」、くだらないことで笑いあえる
3人の間に流れる空気、いいなあ。


面白かったね。
カッコ良く、緊張感もあり、そして最後はハッピーに終わって。
どれも質が高い。
ただ、情緒不安定なナディアや、出発前のグランディス一家の
いつもと違う態度の会話はおそらく最後の別れになるかもしれない
シリアスさを出そうとする意図でやったことだと最後まで見て
思うんだけど、正直に言って明らかに不自然だったと思う。
なのでここはマイナスですね。

それでも今回は面白さの方が勝ってたと思ってます。
まあ気を付けて作ってもらいたい。
あそうだ、それと今回もキャラを描く回でした。
前回書いたように、こういうのは必要です。




11話。

グランディスたちを乗組員にするか話し合うノーチラス号の面々。
エレクトラは反対のようだが、懸念であるこの船の超科学を
地上に持ち帰って悪用されることは、自分たちですら作り出すことが
できないのだから心配はいらないとの声も出た。
議論の結果、グランディス一家は見習い乗組員として
採用されることとなった。
しかしエレクトラは納得がいかないような顔で、
特にグランディスを気にしているらしい…。
ああ、グランディスってネモ船長のこと好きですもんね。
…あれ、僕今何か無神経なこと言いました(笑)?

グランディスたちに採用となったことを伝えるエレクトラ。
心は違ってても優しい態度は崩さないんですね。
いえ、もちろんそれが正しいことは知ってます、なんでもありません。
でもどうしても優しい人だって思っちゃうじゃないですか(笑)!
まあそんなことは別に良く(笑)、そもそも今回の話は
グランディスから持ちかけたものらしい。
なるほど。
その場にいたジャンたちも触発されて申し出る。

艦内が説明された。
こういうのは詳しくないからよく分からないなあ。
この船に積まれてるエンジンのおかげでガーフィッシュも
敵ではないらしいが、信じていいものかどうか。
説明したのはどう見てもお兄さんだと思います。
あれをおじさんはないぜジャン(笑)!

マリーとキングはお勉強。
ちなみにジャンはエレクトラの本を好きなだけ
読んでいいことになっている。
マリーは全く気が進まない様子だが、あっさり問題を解くキングへの
対抗心でやる気を出した。
ほっほ、所詮子供よの。
でも足し算は楽にできた方がいいよ(笑)。
確か5歳だっけ?
ならこんなもん……だと思う、良く分からないけどたぶん。
足し算をできるキングに驚くエレクトラを見て、
そういや普通のライオンは足し算ができないことを思い出した。
そうだよキングって普通じゃないんだよ(笑)。
マリーの「マリーだってできるよー!」が子供らしくてとても可愛い。
「できるもん」じゃないところに個性がある。

グランディスとナディアは台所へ。
ナディアの探検家みたいな恰好は自分で切ったものだった。
どうしてこう放っておくとジャングルへ行こうとするんだこの女は。
グランディスが包丁を持ててナディアが全くダメとは思わなかったな。
できた料理も見た目はネモを震えさせるものだったが(笑)、
味は立派だった。
そのせいでネモが乗組員たちに食べさせて
どんどん料理が減っていったのは皮肉でしたな。
「あんなかくし芸があったとはな」のセリフが良いね。
脚本家がいろいろ言い回しを覚えておくのは大事だと思います。
ナディアが何をやっても失敗することは、教えてくれる人間が
いなかったからだ、とかばってあげてました。

グランディスたちの料理。
自分と肉を食べない人間と小さな子供と大人とライオンで
思い切り差別していたせいで、魚の骨しか与えられなかった
キングがグランディスの魚を加えて逃げてしまった。
しかしグランディスの魚にはコショウがたっぷりかかっていたため
食べた瞬間に口の中が凄いことになり、グランディスをひっかいて
走り回る。
これってどっちに罰が当たったんだろうか。
そしてマリーを除きドタバタ発生。

グランディスたちがキングを追いかけまわし、エレクトラに
年より老けて見えると禁句を言ってしまったころ、
ジャンはノーチラス号の心臓部、対消滅エンジンを
目の当たりにしていた。
背後から現れたネモに、科学の負の面を説明され、
ノーチラス号も人殺しの道具だと言われたジャン。
後でエレクトラには「人が良い心と悪い心を両方持っている以上、
化学にも善と悪とができてしまう。それを使うのは
人間なのだから。」と言われた。
分かりやすいですね。
ちなみにドタバタの方は、ネモ船長からお叱りと船内を掃除する罰を
グランディス一家が受けて終わりました(笑)。
キングを抱えるナディアにキングじゃなくブルーウォーターを
よこせと思わず言ったのが良いね。
キャラが良く出てて。

浮上したノーチラス号。
やや、伸びをしたグランディスの乳が揺れた!
へえええ、びっくりした。
作られたのは確か90年だろ?
このころからあったんだ…へええ。
しかも乳揺れが進んだ最近じゃ揺れ方も派手なものが多いけど、
これは昔だけあって重量と弾力のある揺れ方をしてる。
へえ……予想外すぎて感心したなあ。
以前の放送で見たはずなんだけど全然覚えてないなあ。
しかし冷静になると恥ずかしくなる話題をしとるね。
すいませんどうもこんな人間が書いてます(笑)。
いかに科学が好きといえ、久しぶりの太陽を満喫するジャン。
それを見て大きく笑うネモにも驚いた。

夜。
ネモ船長はいい人だからノーチラス号もいい方だと
信じることにしたジャン。
夜の海や、まして大宇宙に比べたら人間なんてちっぽけなものだと
しみじみ思うナディアとジャンだった。
ところでここのナディアの髪の色は手塗り感が強かったと思う。


最後はしんみりして終わったね。
しかしまさか3回続けてキャラを描く回にするとは思わなかった。
あと表情がオーバーすぎて変になってた(笑)。
作画監督の個性なんですかね?
面白かった。
次から話が再び進みだすかなあ。

というか長文になっとるね。
短く行く方針なのに。
まあいろいろある方が書くことも多くなるよね、たぶん。
話が進めば今までのように短くなる。
そう信じたい(笑)。



12&13話はここから。

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まとめtyaiました【ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 10話】

10話であります。数話を一つにまとめて書くようにしていて、長くなったからまた新しく用意しました。2話分しか書けなかったのは初めてだなあ。その8、9話はここからです。では10話から参りましょう。

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/06/10(日) 15:26:15

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