ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 8、9話

  • 2012/06/02(土) 20:57:29

ナディアです。
ここからは8話以降について書きます。

今のところ3話ごとに区切られてますね。
文章が短ければもっと入るんだけどすぐ長くなっちゃうもので(笑)。
なるべく短く多くいきたいんですが(笑)。

5~7話まではこちら。



8話。

グランディス一家と手を組むことになったジャン。
いきなり好条件で協力を言い出したから逆に疑ったよ。
グラタンの正式名称がグランディス・タンクなのは
これまでに出たっけ?
でも少なくともカトリーヌとグランディスが名づけているのは
今回初めて明らかになったと思う。

いきなり見つかったジャンたち。
おおー、サンソンがメカの腕を片手で止めた!
鉄格子を手で曲げたのはギャグじゃなかった!
公式設定だった!
そして勝った!
一番後ろにいてしかも逃げたのにいきなりジャンの前に
立ったのも含めて凄い(笑)!
大したもんです。
ジャンに礼を言われて照れるサンソンを見て
これは信用していいかもしれないと思った。
ハンソンはジャンのメカ仲間でサンソンは兄貴分なんだなあ。
バランスとれてるね。

ガーゴイルの前に姿を現したジャン。
会話ですぐにジャンの後ろにいる二人がグランディスたちと分かるけど、
ブルーウォーターをジャンが持っていると聞いて反応したことでも
正体は推測できる。
あまり意味はありませんがね(笑)。
ガーゴイルに向けて銃を放つも硬化テクタイトで防がれる。
兵を退かせるだけじゃなくナディアたちも解放させてから
行動に移せばいいものを、これはうかつだったな。
しかし前もって仕掛けておいた停電とグラタンに乗った
ハンソンの登場で難を逃れた。
ナディアたちの救出ももちろん忘れない。
グッバ~イア~ディオ~スさ~よう~なら~!
セリフもさることながら言い方がふにゃふにゃしてて特徴的だった。

脱出。
飛び出してから地面に着地したときの動きが良かった。
ハンドルを握ると性格が変わるサンソン。
でもグランディスの指示にはちゃんと従うし、「おりょ?」が
面白かったからこれはこれでありだと思います(笑)。
棒で突き落したりアクロバティックによけたりして活躍した。

ガーフィッシュが現れ万事休すかと思われたそのとき!
ノーチラス号登場!
おお、これはカッコ良い!
ガーフィッシュの攻撃も全く寄せ付けず、
逆に寄って行って壁に押し付けて沈黙させた。
対等の性能かと思ったけど、ノーチラス号って強いんだなあ。
しかしミサイルもバリアには防がれた。

バベルの塔の使用を命じたガーゴイル。
出力が3パーセントにも満たないと部下は言うが、強すぎると島ごと
蒸発しちゃうからむしろ都合がいいと思うよ(笑)。
バベルの塔を使用するとわかって本気で焦るネモ船長。
普段は冷静なキャラだからこれはおそらく全編通して
珍しい姿なんじゃないかと思う。
その場にいないのに会話するネモ船長とガーゴイルは
何度も見られると思いますが(笑)。

バベルの塔の発射は人造オリハルコンが砕けたことで失敗に終わった。
それどころか余った力がでたらめに放射され、ネオ・アトランティスの
基地を完全に壊滅させた。
最初に撃った後でひびが入ってたのに気づかなかったんだよなあ。
でもこれ、一見すると島を破壊したと思っちゃうけど
あくまで島の一部なんだよね。
連れてこられた人たちは生きててそれを眺めてたりしてるし、
上空からのカットでは島のほとんどが無事だった。
ここは勘違いしないように気を付けないと……
まあ大して重要とも思えないが(笑)。

どっこい生きてたガーゴイル。
飛空艇でいち早く脱出したようです。
どこにそんなものがと言われればネオ・アトランティスの科学力と
いうことになるでしょう。
責任を取らされてネオアトラン隊長が穴から落とされてしまった。
この、地面に穴が開いて落ちていくのはヤマトのパロディ?
いい雰囲気のジャンとナディア。
最近のナディアは可愛いね。
それにしてもこの定番のBGMを聞くと落ち着くなあ。

ED。
おおお、作画監督に貞本義行が!
こりゃ豪華ですね。
そしてマリーがクレジットされていない。
一応ラストで「うん!」というセリフが用意されてたんだけど、
まあ俺も字幕を見ないと分からなかったしなあ(笑)。


うーん、面白かったね。
協力したり助けられたりして。
ガーゴイルの悪党っぷりも良いし、
なによりナディアの脇が全開だった(笑)。
はりつけにされてからずーっとですから。

でもいつからネットで当たり前のように
脇に食いつくようになったんだろう。
昔はそうじゃなかったし……あ、僕ですか?
さあて…どうでしょう(笑)?
今回で言うなら「もう許してえ!」の方がエロかったと思います(笑)。

次回はグランディスたちやノーチラス号とどうなるか楽しみですね。




9話。

あんた、あの娘のなんなのさ?
と言いたくなるようなBGM。
前回までのあらすじでした。
これって最後までやるんだったかなあ、よく覚えてない。

ノーチラス号の被害。
外殻の損傷は軽微だが水素原子伝導管と磁場調整システムが
やられていて、修理には48時間必要とのこと。
あ、結構ダメージ受けてたんだ。
ガーフィッシュの攻撃を正面から受けてもそのまま
壁に押し付けてたから圧倒的に強いのかと思ったけど、
あれはダメージ覚悟でやってたことだったんだなあ。
「まあ…短縮できないのですか?」と言うエレクトラに
「専門家の機関長が48時間必要だというなら48時間必要なんだ」と
ネモが叱ったのが印象的。
まるでエレクトラが新米みたいに見えた。

保護されたジャンたち。
およよ、エレクトラが顔を見せたぞ。
どういう心境の変化だろうか。
風邪を引いたグランディスの見舞いでサンソンが大げさなことを
言うなあと思ってたけど、一日で治ることに驚いてたのを見て
理解できた。
この時代は医学もまだそんなに発展してなかったんだな。
まあ今でも一日じゃ治らない方が多いけどね(笑)。

ネモとエレクトラ。
口真似つきで考えを当てて見せるエレクトラをたしなめるネモ。
いいね、こういうの(笑)。
それにしても、ネオ・アトランティスの基地があった島が
ジャンに教えた場所だったとはな。
いきなり攻撃されたからジャンが間違えたのかと思ったよ。

ネモに一目ぼれしてしまったグランディス。
渋い中年を見るとすぐこうなるらしいが、グランディスが飽きて
終わることもあるようで、こういうのによくある
振られてばっかりのパターンではない様子。
帽子を脱いだネモって結構普通の印象だよなあ。
悪い意味じゃなくて、いつもの険しさがない。
振り返って「ネモです」と名乗るのに時代を感じた(笑)。
当時のカッコ良いとされているしぐさですね。

おかしくなっちゃったグランディス。
淑女というか乙女な感じ。
ジャンもサンソンたちも打ち解けてるのに一人警戒心の強い
ナディアがここのメインのはずが、ぶっとんでしまった(笑)。
でもまあこれでブルーウォーターは狙われなくなった。

ナディアとネモの初…ではないか、前に保護されたとき、
別れ際に会ったはず、ということで2度目の対面。
関わろうとしないネモに無理やり紹介したエレクトラはいいとして、
「ナディア。まさか…!」ってどういうことだ?
ナディアという名前でブルーウォーターを持ってることは
前に会った時に知ってたのに、今更心当たりが浮かんだのよ(笑)!
まさか船長がやらかすとは(笑)。
優しい感じからいきなり「私を艦長と呼ぶな!」と言われたのに
気にしないどころか憧れるジャンはどこまでもポジティブな
性格といえる。
俺だったら絶対「チェッ、なんだよ」てなってます(笑)。

パイプオルガンを弾くネモ。
結構カッコ良いけど暗い曲だな(笑)。
これで母親に呼ばれてる気がするってどんな親だったんだ(笑)。
あと瞑想してるインド人はなんなんだ。
なんとネモブルーウォーターらしきものを持っていたが……はっ、
まさかネモはナディアのお母さん!?
冗談です。


こういう回は凄く大事なんです。
キャラを描く回というのは。
ただ話を動かしゃいいってもんじゃないんだよね。
アニメに限らずこれが大事だと知らない製作者っているんだよなぁ…。
その点において今回は良かった。
一流と二流の差を感じますね。


9話まではここまで。
10話以降はここから。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 8話】

ナディアです。ここからは8話以降について書きます。今のところ3話ごとに区切られてますね。文章が短ければもっと入るんだけどすぐ長くなっちゃうもので(笑)。なるべく短く多くいきたいんですが(笑)。5~7話まではこちら。

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/27(日) 02:00:05

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する