ハンチョウ シリーズ5 第7話

  • 2012/05/20(日) 04:50:25

すいません、ドラマでもなんでもここで毎回書く作品は
基本的に録画して二回見るようにしてるんですが、
今回は一度しか見れませんでした。

よってせっかくの回なのにいつもより書いてることが浅いです。
普段が濃いという保証はありませんが、
とにかく当社比として浅いということです(笑)。
しかもまた書いてる途中で二回消えてしまいました…。

いけない、それでも早く書かないと!
記憶が薄れて行っちゃう!
まったくもう、落ちたテンションを回復させる時間もない。
さあ急ぎましょう。

ちなみに見たのはついさっきです。
でも忘れちゃう!
細かいとこなんて特に!



それで今回はええと、小池と結城は尾崎を追いたいけど捜査一課が
安積たちはかばう可能性があるから手を出すなと言われてて、
無視して追っても捜査一課の人間と鉢合わせするだけだから
それよりフジムラの無罪を証明した方がいいと安積が言ったところから
スタートしたんですよね。
あ、これ公式サイトに書いてあるや。
ひき逃げ事件の真相を明らかにすれば、と(笑)。

これは確かにその通りですね。
安積はさすが機転が利きます。


一方、独自に真相を追う尾崎とフジムラですが、フジムラは
自分の無罪を証明するためではなく、お世話になっていた工場の娘で
家族のように思っていた女の子を犯人がひき殺したことが
許せなくて追っていたことが明かされました。

へええ、これはいいですね。
そうですよね、その女の子はフジムラにとっても
関わりがあったわけですから、自然な感情として
犯人のことは許せないに決まってます。
これは盲点でした。
いいですね。

そして尾崎がフジムラを信じるに至った理由も同様です。
フジムラが犯人なら本当にブラジルへ逃げてしまえばいいだけです。
偽装してまで日本に残る理由がない。
となれば犯人であるはずもない、と。
これも盲点でした。

ここは本当にいいですね。
ちょっと二人が分かりあえたのも含めて(笑)。


そうした中、ついに課長の口から尾崎の過去が明かされました。

当時捜査一課の一員となった尾崎は……すいません、記憶が(笑)。
ええと確か銃の密売を追っていて、応援が来るまで待っている途中に
尾崎と仲のいい後輩の巡査がたまたま売人が取引場所、
確か工事現場に入るのを見てしまい、追って行ったと。
尾崎はすぐさま後を追いたかったが上は応援が来るまで待てと言い、
結局少し悩んで一人で突入したとき、巡査は撃たれて
死亡してしまった……という感じですね。

すいません現場がどこかなんて細かいこと、覚えてません(笑)。
見てからそれほど経ってないんですけどね(笑)。

話を戻すと、その後誰も尾崎を責める者はいなかったが、
尾崎はもっと早く突入していればと罪の意識にかられ、苦しみ、
見かねた先輩の一人が所轄に戻ることを勧めた、ということでした。

ここで良いのはその先輩というのが課長だったことですね。
驚いたし、印象がちょっと良くなりました。

もちろん、尾崎の過去も良かったです。
というのも、このことをきっかけに上の指示より自分の判断を
優先させると決めたわけで、決して自信家なんかではないんですよね。
最初は自分に自信があるから上司の指示をないがしろにするのかと
思っていたので、これはいい意味で裏切られました。

それにしても今回も課長は何かあったら解散させると言ってましたね。
もしかして本当にギャグで言ったりしてないですか(笑)?
あと尾崎の過去と木曜日の子供、全然関係なかったですね。
前回を見ててっきり何かあると思ったんですが(笑)。


ええっとそれから……何がありましたっけ……。

そうだ、確か小池と尾崎が雲隠れしようとしていた市議の秘書を
確保しました。
秘書は目撃証言が嘘だとあっさり認めました。
まあここで頑張られても尺に影響しますからね(笑)。
でもこの秘書は市議に、フジムラは犯人だから逃げられないうちに、と
嘘の指示を受けてやったことで、根っからの悪人ではないようです。

あ、そういえば悪人といえばジョーノがいました。
あれは最初から松永が犯人と知っていましたが確か怖くて
フジムラには黙っていたようですね。
悪い奴です。
それともう一つ、ジョーノを演じたのは山下徹大だったんですね。
昔に見たときよりカッコ良くなってたと思います。
あと名前は「てつお」というのもさっき知りました。
「てつひろ」じゃなかったんですねえ。


尾崎の方も松永の…恋人?
を、捕まえました。

理由は忘れましたが何かを尾崎が話したら自分の命も危ないと…ああ、
事件について知ってるジョーノが殺されたからでしたっけ?
まあそんな感じで安全を約束することを条件に
事件について話してくれることになりました。

そしてここでフジムラを置いていくことにした尾崎。
恋人はすでにいませんでしたが、一人で警察に行かせたんでしょうか?
松永に殺されるかもしれない今、それはいささか危険じゃないですか?
あれれ、というか恋人は松永が迎えに行く話だったような…?
来た車が尾崎たちでちょっとナイスな演出だと思った記憶があります。
尾崎は恋人から松永と市議の待ち合わせ場所を聞いたと思われますが、
迎えを待つのなら場所を知ってちゃおかしいんじゃ……まいっか(笑)。
よく覚えてませんしここはそのままにしておきましょう。

それより、今度こそここでフジムラを置いていくことに(笑)。
フジムラは松永を殺すつもりでした。
しかしここはそんなことをしたら同じ日系人が
さらに辛い立場に置かれるぞ、と尾崎が諭します。
もっともな話ですね。


高飛びをするつもりだろうから時間がないと急ごうとする尾崎の前に
現れたのは……安積。
てっきり小池達だろうと思っていたから驚きました。

でも…あの、ここ、いいシーンなんですが風が強いせいで
安積の髪が浮き上がって芥川龍之介みたいでした(笑)。
車から降りてきたのは小池たちかと思ったら安積かと思ったら
芥川だったっていう(笑)。

ごめんなさい、ここ本当に笑いっぱなしでした。
確か安積凄くいいこと言ったはずなんですけど、
見た目が文豪ですもん(笑)。
ちょっと勘弁してくださいよ(笑)。

それで…ええっと芥川…あいや安積が、尾崎の過去は聞いたけど、
要するにチームだからみたいなことを言って一緒に行くことに
なったんですよね。
あそうだ、ここはどうなんでしょうね。
確か尾崎に自分の判断を優先していいと言っていたと思います。
命令はするけど上司だろうとそれが間違っていたら自分の判断で
行動していいと。
これはどうでしょう…チームワークが大事なのにそんなことを
言ってしまっては上下関係が崩れるし、一見間違ってるようでも
上司に深い考えがある場合もあるでしょうしねえ…。

安積の言いたいことは分かるから、自分が表面的な言葉に
とらわれたのかもしれませんが……う~ん。
どうでしょう。


尾崎の信用も勝ち取り、二人で待ち合わせ場所に突入。
逆に市議は松永を殺そうとして逆に殺されそうになり、
こっちの二人はがたがたでした。

それにしても、安積が撃たれたのには驚きましたね。
なんとかするだろうと思っていただけに。
あと松永が尾崎をひざまずかせるときの蹴りが
ちょっとカッコ良かったような気がします……
ああ、もっとちゃんと見とくんだった。

でもここ、CMが明けたら決着がついていたような気がするんですが
見間違いでしょうか?
安積が撃たれ、激昂した尾崎が松永に向かい、さらに銃声がして
CMへ…とまさにクライマックスだったし、次のシーンで結果を
見せるのは確かに手法だと思いますが……どうなんでしょう。
安積が倒れて油断させたところで松永の太ももを撃ったんでしょうが、
まだどうなるか分からない状況だったのだからせめて回想シーンででも
見せた方が良かったと思います、見間違いでなければ。

あと到着した小池達に銃声に驚いてないで早く突入せんかい、と
思いました(笑)。


そして、事件解決。

おおお、なんと尾崎が笑った!
一区切りがついたということでしょうね。
安積のことをハンチョウと一瞬呼んでましたし、
これで本当にチームが生まれましたね。

市議と松永はマカオのギャンブルで5千万もすってしまい、
しかもそれは妻の実家から豪快に黙って拝借したものだったため、
松永に1千万のお駄賃で6千万の強盗事件を作り上げたそうです。
逃走に使われたのがバイクだったのは、本当は1千万しか
盗んでなくて軽かった…んん、フジムラの車は事故を起こしてたし
それに車で女の子をはねたのだから……ダメですね、
ここははっきりしません。
もっとちゃんと見れいれば良かったんですが。

そしてフジムラは……あ、何もなしですか!?
この事件の重要人物なんだから後日談の一つは
欲しかったんですけどねえ、なしですか!
おやまあ。
見逃してないですよね?



ということで、なんとかここまでこれました。
記憶と気力の勝負でしたが、それなりにやれたと思います。
覚えてることをひたすら書いていったので
いつもよりかなり長くなっちゃいましたね(笑)。

今回は前回の続き、後編でした。
気になる部分も多少あったものの楽しい部分も多く、
全体で見れば面白かったと思います。
良いことですよね、本当に。

さて、残った話題といえば、そう、
みなさん期待の「木曜日の子供」事件ですね(笑)。
ついにその内容が明かされました。

「木曜日の子供」とは警察関係を狙って70年代に活動していた
爆弾テロ組織の名前でした。
それはマザーグースの童話だかわらべ歌から取られており、
「木曜日の子供は旅に出る」という歌詞の通り
80年以降はぱったりと姿を現さなくなったようです。
あるいは最初からそのつもりで名乗ったのかもしれません。
捕まった人間もいたようですが、何も知らない下っ端も下っ端で、
中心人物は誰一人として指名手配にすらなりませんでした。

ちなみに加藤夏希はマザーグースを知ってましたが、
自分は名前くらいしか聞いたことありませんでした。
くそっ、加藤に負けるなんて(笑)!

でもなんと先に明らかになっていた尾崎だけでなく、
小池と結城までこの事件のファイルに登場していました。
安積はというと、刑事部長に何か知っているのかと聞かれたときの
態度がちょっと気になりましたが、そういえばその前にマルさんと
自然な様子でこの事件について話してました(笑)。
一方的に恨まれてでもいない限り、関係はないでしょう。

じゃあ3人はどうかと考えてみれば、事件のあった頃には
生まれていたかも微妙なラインであるため、直接的な関わりは
ないだろうし、ましてや昔からのメンバーであるはずがないですね。
せいぜい親がメンバーだったとかでしょうから、そうなると3人は
木曜日の子供の子供、木曜日の孫ですか……響きが滑稽ですね(笑)。

でもまあそんな人間達をわざわざ刑事部長が集めるのは変だし、
それもおそらく違うでしょう。
何か意味はあるでしょうが、少なくとも今推測できる情報や
手がかりと分かるものは出ていないと思います。

次回は見た感じ普通の事件の話のようです。
とはいえ木曜日の子供事件の進展を少しずつ見せていくかもしれないし
気を抜かず見ていきたいものですね。

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まとめtyaiました【ハンチョウ シリーズ5 第7話】

すいません、ドラマでもなんでもここで毎回書く作品は基本的に録画して二回見るようにしてるんですが、今回は一度しか見れませんでした。よってせっかくの回なのにいつもより書いてることが浅いです。普段が濃いという保証はありませんが、とにかく当社比として浅いという...

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/22(火) 23:33:20

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