ハンチョウ シリーズ5 第5話

  • 2012/05/09(水) 10:31:55

あ、もう5話なんですね。
早い気がします。


今回の被害者は漫画家でした。
原作と作画でコンビを組んでいる売れっ子少女漫画家で、
事故に見せかけて殺害されたのは原作担当の方。

犯人は作画担当のいとうまい子…と見せかけて
担当編集とチーフアシスタント、そういえばこっちもコンビですね。

動機は、原作は編集者が、作画はチーフアシによって作られている
部分が大きく、にもかかわらず印税は一円も入ってこないことでした。
主犯は以前に独立しようとしたら、いとうまい子に潰された恨みのある
チーフアシだったようです。

結局、いとうまい子が独立の話を潰した理由は来年創刊される雑誌で
30ページの漫画を描かせてデビューを飾ってあげようという
意図だったわけですが、これってどうなんでしょう。

その親心はいいと思います。
でも来年は遠いんじゃないでしょうか。
潰されたときから数えるともっと間はあるでしょうし、それじゃあ
真実が明らかになるまでが長すぎて憎しみも育っちゃいますよ。

新雑誌の話を編集者が知らないというのも違和感があります。
違う出版社ならどうか分かりませんが、同じ会社なら新しく出る
雑誌のことは知ってて当然だと思うんですよね。

そもそも被害者なのに原作者の扱いが適当すぎですよ(笑)。
デビューを潰したのは作画のいとうまい子だし、何をやったか、
それ以前にどんな人間なのかがさっぱりですもん。
違う意味ですごく可哀想な被害者でした(笑)。


漫画家以外で重要な人物といえば、通報した少女がいましたね。
拉致されて殺されそうになったのでもう一人の被害者と言って
いいかもしれません。

この少女・果歩は17歳、いわゆるピチピチの女子高生ですが
現在不登校中でした。
ちなみに果歩を演じたのはアイドルのようで、その割に体型という
意味でもピチピチであるものの、以前よりはやせてるようですよ。
アイドルに疎いからはっきりとは言えないんですが。

まあでもこれくらいの体型なら水着にでもならない限り
気にする男は多くないでしょう……何を言ってるんでしょうか(笑)。
今回は果歩にチーフアシにと、顔は悪くないけど丸い感じの女性が
目立ってたと思います(笑)。

それにしても、家でおとなしくしてればいいのに外を出歩いて
拉致されたのはいただけませんね。
犯人も追いつめられていたんでしょう、目撃者が多数いても
おかしくないような強引さの拉致でしたが、あと少し結城が来るのが
遅かったら殺されてましたよ。

とはいえ、無事に助かり、いじめよりも辛かった友達の裏切りも
仲直りしたということで一件落着ですね。
これから学校へ行ってどうなるのか少し不安ですが。

あ、いたずら電話の件はどうなったんでしょう。
果歩が嘘の通報をしていたのは事実だったんですかね?
ちょっと気になります。


今回の安積班は結城がメインでした。

いい男を想像するのにマルさんまで入ってたのは
逆に守備範囲が広いんでしょうか(笑)。
でも安積は頼りになるしカッコ良いしいいと思うんですが、
ちょっと年が離れすぎなんですかねえ。

果歩について、自分が声を出しても誰も助けてくれない、
世間から無視された存在と思ったのではないか、と
心情を察する結城。
すみません、最初聞いたとき何をくだらない想像で
同情してるんだろうと思ってしまいました(笑)。
これも結城の勘の良さの一つなんでしょうね、正解でした(笑)。

刑事がヒールを履くのはいかがなものかと思うものの、
チーフアシがもう少し勢いよくドアを開いたらせっかく隠れても
ぺちゃんこにされていたものの、しっかり活躍できてたと思います。


残りの三人も頑張ってました。

安積と尾崎は証拠がそろいすぎてることから
真犯人の存在に気づきました。
いとうまい子の家の前で原作者との仲が良くないと編集者が
言っていたのも、今思えば疑いの目を向けさせるため
だったんでしょうね。

小池も……ああ、この男は浮かれてただけでしたね(笑)。
余計な話はしないよう尾崎に釘をさされたのにネームの説明を
熱心にするもんだから「少しは落ち着けよ!」と叱られました(笑)。

しかし小池が落ち着くことはなく(笑)、犯人を逮捕したときには
「純情クリスタル傷つけやがって」と違うことに怒ります。

漫画は人生の半分の楽しみだと言っては結城と尾崎に
「なんか寂しい」と言われてしまい、結城と勇気をかけて一人で
大笑いしたときには「やっぱり寂しい人生送ってるんだね」と
結城に言われたうえ安積と尾崎にも目をそらされる始末。
やりたい放題ですね。

今回登場した「純情クリスタル」は少女漫画ですから、
ジャンルも関係なく本当に漫画が好きなんだなと思いますが、
自分からも一言だけ言っておきましょう。

少しは落ち着けよ(笑)!



とまあこんな感じの内容でしたが、えーと他には……
あ、そういえば救出した果歩を抱きしめる結城に
安積は何をしようとしてたんでしょうね?
何か差し出してましたけど遠慮されてましたし…ハンカチですかね?

あと関係ないですが編集者役の人って阿部寛と堀部圭亮を足して
2で割ったような顔をしてるなあと思いました。
顔で言えば、純情クリスタルの単行本に描かれたチーフアシの顔が
少女漫画家が描いたのに妙に写実的なのには笑いました。

うん、こんなとこですね。
若干気になるところもありつつ、楽しめました。
エンディングでシリーズ伝統のBGMが流れてましたが、あれって
今回が初めてでしたっけ……嬉しいんですけど記憶にないですね。

ではまた来週を楽しみにしましょう。
次回こそ尾崎の回だと思います(笑)。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【ハンチョウ シリーズ5 第5話】

あ、もう5話なんですね。早い気がします。

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/09(水) 23:48:54

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する