ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 5~7話

  • 2012/05/20(日) 04:40:16

2~4話を書いて長くなったので新しく用意しました。
ここからは5話以降を書きます。

2~4話まで書いた分はここから。

さて今度は何話分書けるでしょうか(笑)。



5話。

撃墜されたジャンとナディアの飛行機を追うグランディスたち。
ジャンたち子供の命を心配するいいとこが出た。
でも墜落したのを見てあっさり冥福を祈った(笑)。
基本いい人ではあるんですけどね。

マリー登場。
気絶して、両親と飼い犬を殺された姿で。
ああこれ全然覚えてないな。
むしろそれにビックリ。
抱きしめるナディアに「なんだ?」、「おい」って言うとこは好きです。
物おじしない子供って感じで。
あと飛行機が森に突っ込んでバラバラになっていくとこの絵も良かった。

敵とのやりとり。
上官への報告でMの32と言ってたのはウルトラマンのパロディ?
裏口から逃げたり石を落として川に飛び込んだり見せかけるなど
多数の敵を見事だましてのけたジャン。
素晴らしい活躍だった……けど、家では結局何をやったの?
ロープやシート、それから棒がある方を見てたからそれを使って……
どうした?
分からん。

マリーの両親を弔ったところで今回は終わり……え!?
てっきり脱出して終わるもんだと思ってた!
弔うこと、そしてマリーに家族とはもう会えないことを
話して終わるとは、なんとまあ。
こりゃ驚いた。

ED。
マリー役は水谷優子。
そういえばそうだったと記憶にはあるんだけどちょっと驚いた。
作画監督は松原秀典。
えー!?
これってサクラ大戦の人だろ?
こっちは完全にノーマークだった!
へえええ、この頃から活躍してたとはなあ。
驚いたよ。


今回はマリーに厳しい事実を伝える重い回だった。
それで終わるとも思ってなかったし、
インパクトのある内容だったんじゃないだろうか。
今のアニメでこんなのを見た記憶はないなあ。
良いというか、うん、なかなかお目にかかれない話だったと思います。




6話。

島の探索に出かけるジャン。
「北が上だから~」と地図の読み方をさりげなく教えてくれるのが
教育的でいいですね(笑)。
港で脱走者が殺されるのを目撃してしまう。
これは…囚人服だからマリーのい両親と落ち合う約束をしていた
仲間ではないかもしれない。

ケンカするナディアとジャン。
これからについて意見がぶつかってる…ように見えてナディアが
フラストレーションをぶつけているといった方が正しいね(笑)。
とはいえ危険のある行動をしようとするジャンを心配していて、
ただの感情で怒っているのでないことは確認しておきたいところ。
しかしその間にマリーがさらわれてしまった。

おそらくこの島の住人たちと一緒に強制労働させられている
グランディス一家が登場。
あ、結構元気ですね。
もっとなにかされてると思ってたのに。
兵士を簡単に倒すサンソンカッコ良い!
でも銃を構えた兵士が集団で来ちゃあどうしようもない。
食事も与えられない牢獄送りとなった。

ガーゴイル登場。
兵士たちの「ネオ・アトラン!」の掛け声も力が入っている。
ずっと言ってたけど疲れるだろうなあ、きっと(笑)。

溶鉱炉から内部に侵入するナディアとジャン。
下乳のサービスカットとはなかなか思い切ってるね(笑)。

人造オリハルコンと共鳴するナディアのブルーウォーター。
ということはブルーウォーターは…?

足を負傷したジャンにブルーウォーターを託し、
自らおとりとなって逃げたナディア。
この辺のナディアはスタッフの意図した新しいヒロイン像を
かなり計算通りに描けてると思う。
魅力的ですね。
でもマリーへのおやすみのキスで覚えたママのキスをジャンに
するのを見たら、こうやって大人の階段を上っていくのかなあと
ちょっとさびしくなった(笑)。


ここで今回は終わり。
この辺は忘れちゃってるから2回目に見るだるさや思い入れを抜きに、
順調に面白い内容になってると言えると思う。

これからいったいどうなるんだろうか。
次回予告もないから全く予想がつかないよ(笑)。




7話。

あらすじ紹介。
謎の組織ネオ・アトランティスって言ってたけど、
今まで名前って出てきてたっけ?
今回出るからってうっかりしちゃった?

ガーゴイルとナディアの対面。
ガーゴイルはナディアと父親のことを知っている様子。
ブルーウォーターのありかを吐かせようと、
部下を一人殺して脅迫するガーゴイル。
最初に物を撃つフェイントと「お前の強情がその男を殺したのだ」
というナディアに責任があるかのような言い方が残虐さと悪党ぶりを
際立たせてていいね(笑)。
「あんたになんか絶対教えない!」の一言からブルーウォーターが
どこにあるか知っていると追及したのもいい。
このシーンはとても良いと思う。

牢獄に入れられたグランディス一家。
でも全くこたえてないこの強さは素晴らしいね(笑)。
ヘアピンで鍵を開けるハンソンはらしいけど、サンソンが鉄柵を
ひん曲げるほどの力持ちとは思わなかった。
これって正式な設定なのかなあ(笑)。

食事の時間。
プリンセスの扱いを受けるナディア、ただの冗談の気はしない……
そういやエレクトラもナディアをお姫様と呼んでいた。
ということは…?
マリーとキングにもスープが与えられた。
熱いものに触って耳たぶを触るところに時代を感じるね(笑)。
たぶん最近じゃこういうリアクションしないよなあ。
フーフーしてからまた「あちっ!」となるのが面白い。

ガーゴイルの空中庭園に連れてこられたナディア。
そこに咲く花や草木はネオ・アトランティスが作り出したもので
永遠に枯れることはないらしい。
ほおー、ということは現代の科学力をも上回っているということか。
でももしかすると透明の箱の中でしか生きられないのかもしれない。
にしても、激突するのって痛そうだなあ(笑)。
不意を突かれたダメージってでかいんだよ、確か。
あと硬化テクタイトに元ネタはあるんだろうか。

場所を変えてまだまだ続くガーゴイルの観光ガイド。
要するに凄い電力を生み出す施設があり、それを粒子エネルギーに
変えてバベルの塔で天空に向かって発射すると舞い降りた光で
地球上の好きな場所を攻撃することができるようである。
後で出てきますが宇宙には大昔のアトランティス製の衛星兵器があり、
それにエネルギーを当てて反射するみたいなもんでしょう。
今あるバベルの塔は当時のものを再現したものであると。
まあそんなことより、ナディアとジャンがすれちがうのに
やきもきさせられるね(笑)。

衛星兵器の試し打ち。
バベルの塔の建造費はどうもネオ・アトランティス以外の有力者が
出資しているらしい。
人がいなくなったのを見計らってジャンとグランディス一家が
忍び込んでいた列車から降りる。
そしてお互いに気づく(笑)。
衛星は「しもべの星 ミカエル」といい、12000年前のものらしい。
発射準備が進むにつれ感電するジャンたち、大丈夫なんだろうか。
フォローが特になさそうなんだよなあ(笑)。
ノーチラス号の面々が高エネルギーに気づく。
黒メガネに笑ったところで、発射。
目標のバルケニア島は一瞬で消し飛んでしまった。
ガーゴイルは神の光であると言い、ネモ船長は悪魔の光と言った。
どちらを信じるかは、これを見る限り迷うことはない。


あ、これで終わりなんだ。
衛星兵器お披露目の回だったね。
でも最初のガーゴイルとナディアのやりとりとか
すれちがうとことか、面白いシーンがいくつもある回だったと思う。
ガーゴイル先生の解説はもうちょっと分かりやすいと
良かったんですが(笑)。

グランディスたち大人と合流したし、おそらくエネルギー反応の
あった場所にノーチラス号は向かうだろうから、これでジャンの
脱出への希望が出てきた。
あとはナディアたちをどうやって助けるか、ですね。
こっちの方が大変な気もしますが(笑)、大人の力を借りれば
なんとかなるでしょう。


7話まではここまで。
8話以降はここからになります。

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まとめtyaiました【ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 5話】

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  • 2012/05/06(日) 04:46:14

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