「つり球」を3話まで見た。

  • 2012/05/03(木) 03:55:18

面白い。
つり球、面白い。

見る前は変な名前だし軽く調べてみたら釣りを題材にしてるらしいけど
俺釣り興味ないし、なにしろ最近アニメに時間が取られすぎなのに
うんざりしてたから、一応一話を見てパッとしなかったら
すぐさま見るのをやめようと思ってたんだよね(笑)。


そんな視聴意欲マイナスから一話を見ると、
まず特徴的なタッチの作画が目に入った。
当然ですが(笑)。

いわゆるオサレ絵で、凄いなあって思ったのは机とかロッカーとか、
ごく普通で個性の出しようがなさそうなものですら
オサレになってること(笑)。
笑いながら感心しましたもん。
キャラデザインはオサレというか一般受けを狙うと貞本義行っぽさが
どこか出るんだなあと思いました。

作画の次はOP。
これはレトロな曲調が好印象。

そして主人公。
これがもうね、たまんなかった。
プレッシャーを受けるのに弱く、おぼれる感覚と共に般若の形相と
化してしまうんだけど、電車のシーンなんて俺のようだった。
譲るか譲らないか悩んで考えて自然に譲るような余裕は飛んでて
くそったれがちょっと離れたとこに座ってる外人優先席でもないのに
譲りまくってんじゃねえよ当の優先席は健康な俺が座ってござい
ああ今通りがかったおばあさんに譲れば良かったおおおお外人
そのおばあさんに譲りやがったウウワアアアアアアア!!!!!!!!

はあ、はあ…ああ…ほらトラウマ蘇ったじゃねえか!
殺してえのか俺を!
むしろどうぞ!

とまあこんな感じで、一つをきっかけに後はもう些細なことで
主人公がおかしくなる度にシンクロ具合が増していってね。
とても退屈する暇なんてなかった。

でも主人公はまだましだよなァ。
般若みたいな顔で周囲には恐れられるんだから。
ちなみに僕は「譲るとかじゃなく自主的に席を立つ作戦」で
難を逃れました。

魚に食いつかれて般若となるも、そこから救出されたのを
見ると、釣りは主人公にとって特別なものなんだろうな。
大切な趣味に出会ったというか。

宇宙人はその通り宇宙人でしょう。
まんま子供だよなあ。


2話は王子がメイン。

愛想もくそもない奴だが母親が二年前に亡くなり、
父親は他の女と交際を始め家にまでつれてくる。
複雑な家庭環境だったんだな。

「まだ二年」と「もう二年」は生きてきた年の数とショックの受け方、
受け止め方の違いを表す良いセリフ。
父親は薄情なんかじゃないぞ。
辛いんだよ。
もう二年も悲しみに耐えたんだから安らぎを求めても
いいじゃねえかと思ってる。
王子に髪を切れと言うあたりの態度には心のもろい部分が窺える。
まあ子供にそんな親の事情を察しろなんて言えるはずもないが。
しかしあの相手の女もちょっと無神経だな。
気を使って帰ったが、だったら家に近づかないようにせんかい。
本気で子どもたちに受け入れて欲しいのかもしれなくともな。
何も分からないようで親子仲を心配する妹が不憫でならない。

主人公が自力で結んだを見て一瞬笑みがこぼれる王子。
つまりそうなんだよなあ。
すぐまた無愛想に戻ってたけど、これが王子の本来の性格で
複雑な家庭環境が今の態度にさせてるんだよ。
ルアーを魚に取られたとき、適当が人を傷つけるって
言ったのには驚いたもん。
この態度のキャラで「迷惑をかける」じゃなく「傷つける」、
「人の気持ちを考えろ」なんて言葉、予想もしなかった。
ここでも性格が出てる。
そういえば今回で正式な映像が流れたOPでも笑ってたな。
OPはあと踊りが良い。

主人公は今回ユニノットで結べたし、
釣りを教えて欲しいと頼むことができた。
操られるものの般若の状態から助けられていた水鉄砲を
やめるようにも言った……つってもこれは主人公気づいてないか。
少し笑った王子といい、このアニメはこうやって少しずつ自分を
変えていく作品なんだと思う。
それがはっきりした。

宇宙人の妹は主人公が気に入らない様子。
俺もこの妹は気に入りません(笑)。
こういうポジションなんでしょうね。
あと主人公が王子にユニノットの画像を見せるシーン、
廊下なんだけど教室から見てるカットもあって混乱した。


3話はインド……アラビア(?)なキャラの普段を少し明かした話。

元々変人の部類だが、「アキラです……タピオカです」と
愉快な一面を見せた。
ちなみに野心あるいは何か特別な目的を抱えている様子。

でもなんといっても大事なのは上司への報告。
飯を食いながらしてるのを見て安心してね。
宇宙人の監視役というから主人公たちとシリアスな対立を
しやしないか気になってたが、この分ならそんなことはない(笑)。
そしてそれは「ダック!」の挨拶で確信する。
「観光型エイリアン」という言葉や名古屋にパチンコしにきた宇宙人も
いることから、宇宙人と戦うために存在する組織でないのも判明した。

入院したばあちゃん。
んん、終盤だろうと思ったがもう来たな。
ただ、ある種ほっとした部分がある。
ここであっさり入院するようなら
簡単に退院することもあるだろうから。
ばあちゃんがいなくなることだけはやめて欲しいと思う。

今回の釣り。
「そういうときこそ投げんだよ!」はとても良い。
王子が今まで、父親が母親以外の女とつき合っていることや、
何より母親が死んだときにそうやっていたであろうことが
手に取るように伝わる。

主人公の般若顔も良い。
今まではプレッシャーでなっていたのが初めて、
プラス方向のことで般若になった。
主人公の変化を表し話も盛り上げる憎い演出だった。

そして最後の、喜びの表情で大声を出しながら全力で走る王子。
これは友達ができたからというより、友達の成功が嬉しくて
喜んでると見た方が正しく思う。
いいなあこういうの。
父親にはほとんど返事をしない王子だけどこうやって前向きに
なることで少しずつ何かが変化していくんだろうな。
「ユキ、そんなのまだ序の口だからな」とさりげなく名前を呼んで
友達関係を認めたのもいいね。



といった感じで、最初はすぐ見るのをやめようと思っていたのが
主人公・ユキに自分を見ているような感情を抱いてから
回を重ねるごとに作品にどんどん入っていっちゃってる。

個人的なきっかけが楽しませてるのは間違いない。
でもそれだけじゃないな。
王子が特に顕著だけど、キャラクターの心ののぞかせ方が上手い。
複雑な家庭環境を見せた後での笑顔、冷静な態度を取るも一人では
大声を出して走るなど、キャラクターが本心を直接言葉で
説明したりはしないものの、かといってそれを気取って繊細だったり
伏線のようにはせず、しっかり分かりやすく伝えようとしている。

あと無愛想なら無愛想なキャラとしてしばらく進めるんじゃなく、
すぐに内面を見せたことでキャラに対してネガティブなイメージを
抱いたまま視聴を強いられることもない。
だから客観的に見てもこの辺りの上手なところで
楽しめる作品になっているはず。


それにBGMもいいね。
前回のおさらいとかで流れる曲が特にいい。

OPはオサレな絵でありながら日本の踊りをさせるのがなぜか
マッチしていてとても良い。
レトロな曲調がそれぞれをつなぐ役割をはたしているのかもしれない。
EDはやる気のない歌声だがオサレな絵とは合ってる。
ちなみに俺は元々スピッツのボーカルの声が好きではなかったりする。


キャラクターたちはそれぞれ悩みを抱えている。
ユキや王子はもちろん、ハルだってそう。
ハルはまんま子供で一人だけ悩みの外にいるようだが、
不用意なことを言ってはユキの機嫌を損ね、そして落ち込んでいる。
落ち込む心を持っているハルは純白の存在などではなく、
失敗しては何がいけなかったのか教わり、考え、一つずつ
えらくなっていく、ユキたちと同じ場所にいる人間に違いない。

対人恐怖症の少年、複雑な家庭環境の少年、空気の読めない少年、
これだけいればこのどれかに共感できる人間は
それなりにいると思う。

このアニメはこれからキャラクターの成長…前向きに歩いていくと
言った方がいいかもしれないな、それを江ノ島という実在する場所を
舞台に宇宙人だの地球を救うだのといった非現実的な
使命の中で描いていくのだと思う。

……アキラはまだ分かんないな(笑)。
あれは25歳だし、一人だけユキたちと目線が違うキャラかもしれない。

…ん?
ユキ、ハル、アキラ、そして王子の名前は夏樹……ああ!
季節をもじって名付けられてるよ!
ひょっとして気づくの遅いかもしれないけど(笑)、なるほどねえ。


このアニメは成長や心の動きの見せ方を上手くやれてるし
オサレなセンスも計算してやってるだろうから、
おそらく着地に失敗することはないと思う。

今の気がかりはユキのばあちゃんだけ。
いかにも死にそうだけど、それはやらなくていい。
確かに王子の家庭環境のように、重い部分もこのアニメにはある。
前向きに歩くことで開いていく物語ではある。

しかし、ばあちゃんの死がこのアニメの雰囲気に合うとは思わない。
そう思うのは俺個人の感情だとは自覚してる。
とはいえ冷静に考えてもこのアニメに、というかユキにとって
ばあちゃんの死が必要とは思わない。

一緒に泣いて笑ってくれる友達ができたなら
ばあちゃんは死ななければならないだろうか。
ばあちゃんが死んで一人ぼっちになることが、
ユキが成長するための通過儀礼だろうか。
俺はそうは思わない。

だからばあちゃんを死なせないで欲しい……むしろ殺すなよと思う。
このアニメで人を殺してんじゃねえぞと。
宇宙人だの地球を救うだの荒唐無稽なことをやるんだ、
だったら頑張ったユキへばあちゃんを元気にするぐらいの
ご褒美あっても当然じゃねえか?
と、思う(笑)。

長々と書いたけど要するにこのアニメは面白い。
もう気に入っちゃってるから、最後までちゃんとしてて欲しいと
願うんです(笑)。

つり球、楽しいぞ!

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つり球「第3話 寂しくてキャスティング」/ブログのエントリ

つり球「第3話 寂しくてキャスティング」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2012/05/03(木) 05:50:56

まとめtyaiました【「つり球」を3話まで見た。】

面白い。つり球、面白い。見る前は変な名前だし軽く調べてみたら釣りを題材にしてるらしいけど俺釣り興味ないし、なにしろ最近アニメに時間が取られすぎなのにうんざりしてたから、一応一話を見てパッとしなかったらすぐさま見るのをやめようと思ってたんだよね(笑)。

  • From: まとめwoネタ速neo |
  • 2012/05/06(日) 00:13:50

この記事に対するコメント

Chocobisさんこんにちはw
いつもいつも丁寧な返信がいただけて嬉しいですw
また、私が言葉足らずだったり説明不足だったかなと思ったコメントにも行間を読み取ったかのように、
私の言わんとしてることを理解してお返事くださるのがすごいなぁと思います。
で、私も見習って(笑)行間を読んで見ると、
chocobisさんは「かなりつり球が好き」で私のこの間のつり球へのコメントがあっさりしすぎだったのは「残念と思っている」のではないかと思いました(はずれてたりして…)
なので、検索してつり球の記事を読んで見ましたw

Chocobisさんがオサレ絵だと表現した点ですが、特徴のある感じが良かったですねw
人物の描き方は普通だと思いましたが、背景とくに雲の描き方なんかは、私はわたせせいぞうさんのハートカクテルの絵柄と似てるなと思いました。

OPも好きですねwみんなが踊ってるのも楽しかったですw
あの江ノ島踊りというのは本当に実在するのかしら。
江ノ島が舞台ということで、最近増えたご当地アニメの一種かと思ったのですが、見てみたら押し付けがましいご当地アピールを感じることはなかったのはよかったです。
他の、某ご当地アニメは(アニメファンが聖地巡礼することで観光客が増えると)町おこしを狙ったあざとさがファンにそっぽを向かれたと聞いたことがあります。

話は全て視聴しましたが、後半の地球を救う為にみんなが一緒に立ち向かう展開よりも、前半のキャラの成長を丁寧に描いてみんなが仲良くなっていくところの方が面白かったです。
というか、後半は宇宙人設定や神話とのからみの説明をきちんと理解してなかったせいだとは思いますが。

アキラが25歳なのにユキと同じクラスに転校してきたのにはビックリでした。外人だから?
ハルを監視してる組織の人ということで、主人公達と敵対するのかと思っていたらいつの間にか仲間になっていたのが良かったですw
敵方の人間が味方になるというのはありがちだけど大好きな展開ですw
初めて見たパターンだと「未来少年コナン」のモンスリーですw
他にも今パッと思いつくのは、「ナディア」のグランディス、サンソン、ハンソンとか、「ドラゴンボール」のベジータとか。

ハルもユキもナツキもアキラも好きです。
歩も初めてバイトするハルへのフォローがかっこよかったです。片思いが通じるといいですねw
みんな好きだけど、特に一番好きというほど突出してのお気に入りキャラはいなかったです。

アヒルのタピオカが可愛かったので、もっと出番が欲しかったですw
今は一番好きな動物は猫ですけど、昔は「ニルスのふしぎな旅」の影響でガチョウとかアヒルとかカモ(水鳥系。すずめとか小さいのはあまり好きではない)が好きだったので。

なんだか、面白かったけど時間が経ったらあんまり覚えてないことが多くてたいしたコメントも出来てませんが、覚えている範囲で思いつくことを書いてみましたw
いっぱいアニメを見ていると、中にはタイトルしか覚えてない作品もあるので、これでも覚えてる方かもしれません。
一押しのお気に入りキャラがいる作品だと記憶鮮明度が違ってくるのですけどねw
「サヴァイヴ」のカオルとか、「バクマン」の福田さんとか、「アニメ三銃士」のアラミスとか、「君に届け」の龍とか、「十二国記」のカンタイとか、
……これ以上羅列するとchocobisさんのご存じないアニメが出てくるのでこの辺でやめときますw

そういえば、今まで頂いたコメントのお返事で、「ジョジョ」と「君に届け」は見てらっしゃるとありましたが、この間のアニメのリストにはなかったですね。
リストは記事を書いた分ってことなのですね。

「君に届け」は原作未読だけど、アニメは1期も2期も視聴しましたw
風早君よりも龍の方が好きですw
片思いしてる千鶴の傍らでずっと見守ってるなんてキュンとします。まるで、ベルバラのアンドレのよう!!!(ベルバラご存じなかったらすみません)

「ジョジョ」は、原作も有名だしジャンプを買ってた時期もありますのでどんな絵なのかは知ってましたけど、あの描きこみ過ぎな劇画調の絵柄と関節に支障をきたしそうな不自然なポーズがあんまり好きではなくて読んではませんでした。
でも、1話切りするつもりで試しに見たところ面白くて視聴続行となりましたw
食わず嫌いしなくてよかったと思いますw
「シュタインズ・ゲート」で、ダルとクリスの会話で
「そこにしびれる」。「憧れないけどね」。ってのがあって、
その時はなんのことかよく分からなかったのですが、元ネタが 「ジョジョ」だったというのを知れてよかったですw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/31(日) 15:31:43
  • [編集]

猫のしっぽさん、こんにちは~!
いつもとてもたくさんコメントを書いてくださって、
こちらこそ本当に楽しくて嬉しい時間を味わわせてもらってます。
コメントありがとうございます。

なんと、そんなにいいこと言ってましたか私(笑)。
多分おんなじことを思ったんでしょうね。
そして猫のしっぽさんの読みですが……当たりです(笑)。
つり球はすごく好きで、よりによって最終回の録画に失敗したときは
並々ならぬ脱力感に襲われたものです。
猫のしっぽさんは確かに一言のみだったので
「あ、つり球はそうでもないんだ」って思いました(笑)。
わざわざ読んでもらっただなんて、ありがとうございます。

絵は確かにわたせせいぞうチックですね。
漫画は読んだことはないのですが、
絵ならそこそこ見たことがありますよ。
つり球の背景は慣れてしまえばすっかり良いものとなってました(笑)。

OP、良いですよねえ。
あの曲がまず良いし、それにマッチした踊りがまた良いです。
江ノ島踊りは……ないって聞いたことがありますね。
衝撃だったので未だに確認はしてないのですが(笑)。
江ノ島はほぼ同時期に「TARI TARI」というアニメでも
舞台になっていた気がします。
あれも見たんですが書いてないまま現在に至っちゃってますね(笑)。
某アニメというのは……輪廻な感じのする作品でしょうか(笑)?

お~、猫のしっぽさんは全話視聴されたんですね。
自分は…確か9話か10話までは見ていたと思います。
残りを録画しっぱなしで、そして最終回を録画し損ねたと(笑)。
そこまでの印象でも、後半は少し大事になりすぎた気はしましたね。
好きなので目をつむってましたが(笑)。

アキラもなんだかんだでいいやつでしたね。
高校からは年齢が関係なくなる…んでしたっけ?
にしても、猫のしっぽさんは敵が味方になる展開が大好きですか(笑)。
なんといっても黄金パターンですもんね。
モンスリーは最終回が本当に可愛いです(笑)。
あれがナディアに通ずるツンデレかも?
自分が思いつくのは、ナルト…は逆パターンだし、
ブリーチは…どうだったかなあ……。
ごめんなさい、全く思い浮かびません(笑)。
鋼の錬金術師には一人くらいいたかな?

ユキたちは4人みんないいキャラでした。
歩も正式に登場してみたら、本当にナツキが兄貴分と慕うだけはある
良い人で、あれでますますこの作品が好きになりましたよ。
私はやっぱり自分を重ねちゃう分だけユキが好きですね(笑)。

ほ~、猫のしっぽさんはガチョウやアヒルが好きだったんですか(笑)。
「ニルスのふしぎな旅」の影響は絶大ですね(笑)。
じゃあもしかしたら猫のしっぽさんをアヒルのくちばしさんって
呼んでた可能性もあったということですね。
…それはないか(笑)。
すみません(笑)。

自分もだいぶ忘れてるので、ちょうど思い出せる範囲で
話ができたと思いますよ(笑)。
でもそうですね、見てる数も大きな要因だと思います。
私に合わせてくれてるから出てくるアニメの数もこのくらいですけど、
きっともっとたくさんの作品を見られているのでしょうね。
「十二国記」のカンタイは分からないです…(笑)。
数少ない見た回のうちだと、貴族か金持ちの娘だけど没落して
股裂きの刑で処刑されかけたキャラは、見た目は確か好きでした(笑)。
性格が最初の頃は結構ひねてたんですよね。

リストはおっしゃるとおり、記事を書いた分だけですね。
検索しても出てこないので(笑)。
ただ記事はなくても見たことは書いておこうかなと
少し思ったんですよ。
また猫のしっぽさんにきっかけをもらったので
一度考えてみますね(笑)。

あ、私も「君に届け」はアニメで初めて触れました(笑)。
へええ、龍の方が好きなんですかー。
「ベルばら」はオスカルとアンドレの名前だけよく知ってます(笑)。
こういう語り継がれる名作は一度読んでおいた方がいいですよねえ。
でも、ちゃんと理由があるにもかかわらず龍が好きだと聞いた瞬間、
猫のしっぽさんらしいと思ってしまいました(笑)。
どうもすみません(笑)。
龍は一見すると周囲に無関心みたいだけど、
風早と仲が良いだけあって表に出さないだけなんですよね。

ジョジョは飛ばしてたんですね(笑)。
今は楽しめてるしパロディも理解できたしで万々歳ですね(笑)。
興味はなくても1話は見てみるっていうのは大事ですよね。
しかし「関節に支障をきたしそうな不自然なポーズ」ですか(笑)。
ポーズやセリフはよくネタにされてますが、
あまりに身も蓋もなくその通りな表現に笑ってしまいました。
素晴らしいです猫のしっぽさん(笑)。

今日は他にも記事を読んでくれたんですね。
触れないで変わらず拍手やコメントをくれる
猫のしっぽさんの心遣いにとても助けられます。
ありがとうございます。

おっと、こうしてる間に新しいコメントが(笑)!
なるべく早く返事と記事の更新をしたいと思っているので
それまで…明日いっぱいまで待っていてください(笑)。
でも、猫のしっぽさんは時間が空いたらでいいので
ゆっくり好きなときに読んでくださいね。
いつも自分が楽しませてもらってるように
楽しんでもらえると嬉しいです。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/03/31(日) 23:55:26
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはw
またまた楽しいお返事をありがとうございます。こちらもすごく楽しませてもらってますw

江ノ島踊りはなんと実在しないとは残念です。
ちょっと今、検索してみましたが、つり球関連でしか出てきませんでした。

「TARI TARI」は私も視聴してたんですが、江ノ島が舞台だったんですね。

〉輪廻な感じのする作品でしょうか(笑)?
には、その表現に大笑いしてしまいました。…失礼しました。
マギの感想で「輪廻の~」の誰某と「マギ」の誰某が中の人が同じだから好ましいとかいうことを書かれていたので「輪廻~」を楽しんで見てらっしゃるのだろうと思ったので、伏せた方がいいかなって思ったもので。
ご当地アニメとしてのプッシュがあからさま過ぎてファンにそっぽを向かれた、というのは、2ちゃんねるのスレをまとめたブログで知った話なので、まあ、そういう層に嫌われただけだろうとは思います。

私は「輪廻~」は1話目しか視聴してませんが、覚えていることといえば…、主人公の女の子がジャージを着てやたらと「まるっ!」と「鴨川」を連呼してたような気がします。
ちなみに、恥ずかしながら、このアニメの舞台が京都だとつい最近まで勘違いしておりました(汗)
「カモガワ」って聞いたらてっきり京都だとばかり…。
千葉県鴨川市だったんですね。


ナルトは原作もアニメも見ていないので、どんなキャラがいるのかもよく分からないですね。
ジャンプアニメは長いので、1話目を逃すとなかなか手を出すのに躊躇してしまいます。
ブリーチは原作未読ですが、アニメは全部視聴しました。
でも、敵方から味方になったキャラはいたかしら。
もしいたら、私がキャーといいながら夢中になってたと思うので、いなかったと思います。

鋼の錬金術師は、スカーとグリードなのかな。
敵から味方になったというよりも、共通の敵を倒す為に共闘したという感じで私の好きなパターンと少し違うかも。 まあ、このパターンも好きですが。



)アヒルのくちばし
ペンネームを考えようとする年齢の時にはもう猫好きになっていたので、ないですね(笑)

「今日からマ王」で「白い鴉」という秘密結社が出てきて、その名前がすごくいいなぁって思ったんですよ。普通、カラスといえば黒なのにそこを敢えて白というのがいいなぁと。
それで、私ももし秘密結社を作るならなんて名前がいいかなって考えて、「形容詞」+「猫」にしたいと思ったんですが、白い猫も黒い猫もありふれてるし、それ以外の色はことばの響きがしっくりこなくて。
猫の可愛い部分はしっぽだから、「猫のしっぽ」にしようかと。
考えたのはいいけど、秘密結社を作る予定なんてもちろんありません(笑)
そのままペンネームにしてしまえ!ということで「猫のしっぽ」になりましたw

なぜそんなに秘密結社が気になるかというと、昔読んでいた少女漫画誌に「サディスティック19」というギャグ漫画があって、「NHK(日本秘密結社)」という秘密結社が出てきてそのネーミングに大笑いしたことがありまして、活動内容はともかくネーミングが気になるようになりましたw



chocobisさんは「十二国記」は少しはご覧になってたのですね。
その女の子は祥瓊(しょうけい)です。変換できないのでウィキからコピペしました。
カンタイは桓魋と表記されてます。
祥瓊はだんだん改心して後で主人公の大事な仲間になっていきますよ。

祥瓊は、他の国へ逃れた後、自分と同じように処刑されかかってる人を見かけて、自分の過去を思い出したら衝動的に死刑執行人に石を投げつけてしまって兵士達に追っかけられることになり、その窮地を救ったのが主人公(おとりになって別方向へ行ったので、主人公と祥瓊とのかかわりはもっと先です)と桓魋で、怪我をして走れない祥瓊をおぶって走り自分と仲間の住処へとかくまってくれるいい人なのです。しかも強いし。ちょっとごつい熊男(半獣設定もあります)ですが、ひげを剃って正装すると急に爽やかに見えるふしぎなルックスの持ち主ですw

「十二国記」は大好きなので、chocobisさんが少しでも見てらっしゃる回があると知ったら嬉しくて、つい、語ってしまいましたw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/07(日) 15:56:23
  • [編集]

こんにちは、猫のしっぽさん!
いつも楽しいコメントをありがとうございます。
それも今回はたくさん!
じっくり読ませてもらいますね。

>江ノ島踊り
検索しても出てこないんじゃあ、やっぱりオリジナルなんでしょうね。
まさか架空の踊りを作るとは(笑)。
それに、「TARI TARI」見てましたか。
これも大体書き上がってるんですが、未だ更新できてないです。
作品の評価は……世間と違い、個人的には割と普通です(笑)。

>輪廻な感じのする作品
楽しんでいただけたようでとても光栄であります(笑)。
輪廻なアレはですね、バンダイチャンネルで一挙生配信を
してたりしたので、それで見たら思いのほか面白かったんですよね。
二回目はそうでもなかったんですけど(笑)。
ああ、これも未だに書かないままだ…(笑)。

確かに主人公はかなりの鴨川愛を持つキャラクターで
よくそれを口にしていたんですが、自分なんかは「ああ、そうなんだ」
ぐらいにあっさり受け止められたんですよね。
そして、ただ好きだと言うんじゃなく行動に移してるシーンからは
好感を持って見られるようになりました。
でも、あからさますぎるという声はあったみたいですね。
一応そんなことは事前ちらっと聞いていたため、自分の場合、
逆に「こんなもんなんだ」と拍子抜けした部分も
あったかもしれません。

元々私は作品に対して物分かりが良すぎる部分があると
思ってるんです。
それは自画自賛ではなく、受け手の大半がおかしいと思うところでも
「作者はこうしたかったんだろうな、だからこれは問題ない」と
むしろかばってしまう、悪い癖みたいなものでして。
だからこのことについても、あからさますぎると思った人たちの方が…
多数派なんでしょうね、きっと。
それでも配慮してくださる猫のしっぽさんの気持ちは
とても嬉しいです。
コメントをくれる人のそういう気持ちってやっぱり伝わるもので、
その度に「嬉しいなあ、優しいなあ」って思ってしまいます(笑)。
猫のしっぽさんのコメントには楽しんで書いてくれている印象と
そういった気遣いが感じられて、それでもう最近じゃコメントが
来てるだけで嬉しいんでしょうね(笑)。

話を戻すと、輪廻な作品に対する記憶は正しいです(笑)。
ジャージも口癖も最後まであの調子でした。
鴨川の地名は勘違いしただけましだと思いますよ。
私なんてこの作品で初めて知ったんですもん(笑)。


>ジャンプアニメ
ナルトはアニメの方ももう500話を超えてたと思います、きっと。
たまたまツイッターの方でアニメ監督の発言を見たのですが、
原作者は「あと2年で終わりますから…」と監督に言い続けて
5年経ってるそうです(笑)。
そういえばナルトは味方から敵に~のパターンも
敵から味方に~のパターンもあったことを思い出しました。

ブリーチは……グリムジョー?
でもあれはそういえば結局敵だった気がしますね。
今ではめちゃくちゃ懐かしいルキア奪還編までさかのぼると、
ソウルソサエティの人間はほぼ全員敵から味方に~のパターンだと
考えられますが、それじゃ幅が広すぎて自分でもピンときません(笑)。
このパターンが大好きな猫のしっぽさんにその覚えがないのなら
正しいんだと思います(笑)。

鋼の錬金術師は確かにその二人ですね。
共闘というのはなるほど、ぴったりな表現だと思います。
やっぱりこの分野は猫のしっぽさんの独壇場ですね(笑)。
キャラ名はぽんぽん出てくるし、納得させられてしまいます(笑)。


>アヒルのくちばし
あ、ないですか。
それは失礼いたしました(笑)。

でもきっかけが「今日からマ王」だったとは
予想できませんでした。
「白い鴉」ですか……、説明されると確かにいいですね。
そして「もし秘密結社を作るなら」と考えるだなんてことも
予想がつかなくて、笑ってしまいました。
ごめんなさい(笑)。

もっとも、それにもちゃんと理由があったんですね。
「サディスティック19」は初めて聞きました。
NHKを別の名前の置き換えるギャグは「日本ひきこもり協会」を
思い出しました(笑)。
「日本秘密結社」もいいですね。
秘密結社のくせにやたらと堂々としてて(笑)。

それにしても、「秘密結社 猫のしっぽ団」ですか(笑)。
聞いた瞬間、悪巧みをするんだけど上手くいかなくて、
それどころか感謝されて「どういたしまして」って言った後
「こんなはずじゃないのに!」と叫ぶ姿を想像してしまいました(笑)。
名前からして可愛い秘密結社ですね。


>十二国記
お~、祥瓊っていうんですか。
ずっと眺めてると聞き覚えがある気がしてきます(笑)。
確かアニメの終わりでは、もう一人の女キャラと一緒に
友達として主人公のそばにいたような記憶があります。

でもまさか猫のしっぽさんの好きな桓魋と結構な縁があったとは
思いもよりませんでした。
せっかくなのでイメージ検索してみましたが……あ~~、うん、
見たことあります、きっと(笑)!
頬骨に見覚えがある気がするんです(笑)。
不敵な笑みを浮かべてる目に付きますが、
説明を聞くといい人みたいですね。
猫のしっぽさんのお眼鏡にかなうほど(笑)。

猫のしっぽさんは十二国記が大好きなんですね~。
私は最初の何回かは見てたんですが、それ以降は飛び飛びで
見られるときは見る感じになってたと思います。
理由は……う~ん、なんででしょう、録画ミスか
自分には合わなかったか……思い出せません。
そうだ、猫のしっぽさんはアニメと原作、
どちらから先に入ったんですか?
アニメ1話から登場する同級生二人はオリキャラみたいですが、
登場させたことをどう思ってるか聞きたいです。

あ、そういえば十二国記の特番、見てたんですよね私……。
アニメ監督が「原作は主人公のモノローグで話が進むからアニメでは
そのあたりが表現しにくい、だから気持ちを代弁させる二人の
オリキャラを出した」と説明してました。
なぜこんなことをはっきり覚えてるんでしょうか(笑)。


今回もついつい長話してしまいました。
アニメの話も書かなくちゃいけないんですが、ヤマトはあんまり
見る気が起きないし、プリキュアも今見ようという気分じゃないので
猫のしっぽさんへの返事を楽しんじゃいました(笑)。
この後も続けて書けるだけ書くので、全てを今すぐとは行かないかも
しれないけど、待っててくださいね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/07(日) 22:11:58
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはw
またまた楽しいお返事ありがとうございますw

「輪廻~」の件は事前に知ってらしたのですね。
Chocobisさんの感想は、そういわれてみれば作り手の意図がこうじゃないかみたいな視点があって興味深いですw
作品を肯定するにしても非難するにしてもそう考える理由がきちんとかかれているし、なるほどと思って読んでますw

〉ナルト
「味方から敵に~」のパターンは物語的には盛り上がるかもしれないけど、読者側からすると読んでて辛い展開ですね。あんまり読みたくない…。
少女漫画でそういうパターンが出てくる場合は、弱みを握られて仕方なくとかの理由があったり、敵の情報をつかむ為に寝返ったと思わせておいて実はずっと味方だった、みたいな感じが多いのですが、
ナルトの場合はどうなのでしょうか?


〉ブリーチは
グリムジョーは目的の為に味方のふりして一護に近づいてきて、達成したとたん本性表したのだから、最初から敵でしょうね。
「ソウルソサエティの人間はほぼ全員敵から味方に~のパターンだ」とはchocobisさんに言われるまで気が付きませんでしたが、確かにそうですねw
人数が多すぎて私のセンサーが反応しませんでした(笑)
人数が多すぎて気が付かないって、逆のパターン(味方から敵へ)でも当てはまりそうなのがありました!
Chocobisさんはご覧になってるか分かりませんが、「ガンダム種死」がそうじゃないのかなって思います。
「ガンダム種」の主人公キラから続編の「種死」では主人公がシンになり、主人公のいるザフト側が味方だと思っているのに、話の途中から主人公がキラへ戻ってしまって、シンのいるザフトごと敵方になってしまうという。
シンの性格がどうしても好きになれなかったしキラやアスラン側に愛着があったので、見ていた当時は主役交代に喜んで見てましたけど、もしシン側に感情移入して見ていたら主人公ごと敵サイドになったことにとまどったかもしれません。

秘密結社の件は、笑い飛ばしてもらいたくって正直にペンネームの由来を書いたので笑ってもらえて嬉しいですw
「サディスティック19」はご存じなくて当然だと思いますよ。
だいぶ前の作品ですし、アニメ化されたわけでもないので認知度は低いと思います。
「サディスティック19」についてNHK以外にも、強烈に覚えているのは執事の「セバス」ちゃんというキャラですw
初めは「セバスチャン」という名前の老執事だと思っていたら、ご主人の女の子の不興を買った際に「これからはもう可愛らしくちゃん付けして呼んであげないから!!」と言われて名前が「セバス」ちゃんだったと分かった時は笑いました。
「黒執事」もセバスチャンが出てきますよね。
日本の漫画作品で執事といえばセバスチャンという名前が多いのは、「アルプスの少女ハイジ」というアニメが元ネタだと他のブログで教えてもらいましたw

Chocobisさんの想像された「秘密結社 猫のしっぽ団」の話は、悪人が悪人になりきれない感じがNHKの子供向けアニメにありそうな感じでいいですね(笑)


>十二国記
Chocobisさん、少ししかご覧になってないと言いつつかなりよく覚えてらっしゃるじゃないですか!嬉しいですw
おっしゃるとおり、祥瓊はもう一人の女の子(鈴といいます。主人公と同じく日本からあちらの世界へたどり着いたので日本名です)と一緒に、主人公の陽子の仲間になりますw
桓魋の姿も覚えて下さったのも嬉しいですw
頬骨と不敵な笑み……なるほど、後で景王である陽子の国の禁軍左将軍になった後の顔が別人のように見えたのはその2つが描かれてないせいなのだと思いました。

私も十二国記の1回目の放送時は録画失敗しまくりで飛び飛びにしか見てないです。
でも、話もキャラデザもキャストもすごく好きな感じだったので、絶対見たくて、待っていたら再放送で全て見れましたw
原作の小説を買ったのはテレビの再放送を全て見終わってからですw
(言及してないのに、原作も読んでるとよく分かりましたね!)

十二国記の特番は私も見てましたよ。
再放送でも特番を楽しみにしていたのに放送してくれなくてがっかりでしたが、内容は覚えてますよw
オリキャラの同級生二人は、登場させて正解だと思いますよ。
聞きなれない用語や特殊な世界観の国へ行くのに、主人公のモノローグだけでは分かりにくいと思います。
2人のうち女の子の方は元の日本へ戻り、男の子の方は死んでしまいますけど、どちらも行動には納得させられるものがありいいオリジナルだと思いました。
先にアニメを見てから原作を読むと、原作に出てこないのが残念に思えるくらいです。



ヤマトはあんまり見る気が起きないとおっしゃるの、私も同感ですw
主題歌だけは何度も聞いたことあるけど、話は何一つ知らない作品です。
有名だし、押さえておいた方がいいとは思うのだけど、あまり好きなジャンルではないので気が進みません。
今クールスタートのアニメで「進撃の巨人」も話題作なので押さえておいた方がいいかなと思ったけど、人が巨人に食べられるシーンがあるらしいので、見たくないです。
明るく楽しい気分になれる作品が好きです

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/14(日) 16:51:31
  • [編集]

猫のしっぽさん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

返事が遅れてしまってすみません。
予定の上では、まずは更新が一週遅れとなっているプリキュアを
さくっと終わらせて、それから早朝のうちに悪くても二つは
返事を書けるはずだったんですが、今週のプリキュアの出来が
予想外にあれだったもので、時間をかなり取られてしまいました。
また猫のしっぽさんに甘えてしまいましたか…ごめんなさい。


>輪廻
そう言っていただけると実に助かります(笑)。
アニメでもなんでも、私が書くときはまず出来ありきで
感情はその上に乗せているんです。
作品の出来について書くだけだとどうしても文章が堅苦しく
なっちゃうので……と言いつつ堅苦しくなってることは
珍しくないんですが(笑)。

でも出来ありきに書くことは心がけていて、
例えば感情的に気に入らないからただ悪く言ったり
好きだからなんでも褒めたりみたいなことは
しないでおこうと思っているんです。

だから猫のしっぽさんのお返事を読んで、それがいくらかは
伝えられているんだなって思えてちょっと安心できました。
ありがとうございます(笑)。


>ナルト
ナルトは思い切り敵対してますね(笑)。
敵になった方にも事情はあるので憎み合ってるわけではないんですが、
敵同士ではあります。
でもずっとそればっかりやってる物語ではないから
一応個人的にはそんなに精神的にくる感じはないですね。
とはいえ、もし猫のしっぽさんが主人公とそのキャラに
感情移入した場合は……辛いかもしれません。
あんまり読みたくないという気持ち、お察しします。


>ブリーチ
ああ~、グリムジョーってそんな感じでしたっけ。
敵同士で戦ってた記憶があるので
もうちょいいい奴だと思ってました。
ソウルソサエティの方は幅が広すぎますね(笑)。

>SEED DESTINY
見てましたよ、ガンダムSEED。
そして……ああ、猫のしっぽさんが同じ意見の人で
本っ当に嬉しいです(笑)。
むしろ自分にとってシンは最悪でした(笑)。

DESTINYは続編ですから、ということは当然、前の物語、
前のキャラクターがあっての作品なのに、シンはカガリにキラに
アスランにと片っ端から噛み付いてまわりますからね(笑)。
いきなり出てきたようなのが分際もわきまえず
前作の主役級のキャラたちに異常な敵意をむき出しにする…、
こんなの前作への思い入れも何もぶち壊しです(笑)。

ところが最近…あるいはもっと前から、どうもシンに同情する意見が
強くあるらしいんですよね。
これを知ったのはごく最近なんですが、その意見を採用した作品も
あるようで、本当に驚いたんですよ。
ただその主張には少し感情的なものがうかがえるし、
もう記憶も薄れているとはいえ自分のシンに対するイメージは
悪いままだから、それを読んでもピンと来ない感情が
残っていたんです。

だからもし猫のしっぽさんがシンに同情する立場の人だったら……と
瞬間的に思ったので、そうじゃなかったと知られたのが
すごく嬉しいんです(笑)。
といっても猫のしっぽさんはシンの立場で考えたりしていて、
私よりずっと冷静に見られていますよね。
なので一緒にされては困るというのも分かってるんですが、
それでも個人的には握手して欲しくなりました(笑)。


>秘密結社
ええ、とても楽しい由来でした(笑)。
それに「セバス」ちゃんも(笑)。
「サディスティック19」……やりますね。
読んでみたくなりました(笑)。

セバスチャンはハイジが初めてなんですね。
今放送してるプリキュアにもセバスチャンという執事がいて
「ほんと執事と言ったらこれだよなあ」って思っていたので
元ネタが知られてすっきりしました(笑)。

猫のしっぽ団という名前からは牧歌的なものしか
思い浮かびませんでした、はい(笑)。


>十二国記
お~、自分が思ってるより覚えられてましたか(笑)。
そうそう、主人公の名前は陽子でしたね!
薄い褐色の肌で、初期の頃は少しやさぐれることもあって
ねずみの姿をした恩人を名前じゃなく「ねずみ」って心の中で
呼ぶこともあったんですよね(笑)。

鈴というキャラも名前を聞いて思い出しました(笑)。
この子も少し不遇だったような……いえ、
そこそこ穏やかな暮らしだったのかな?
流れ着いた人間を「かいきゃく」っていうんですよね。
…すみません、覚えてることを片っ端から並べてて(笑)。
桓魋は出世したら顔が変わったんですね(笑)。

最初の放送は飛び飛びで視聴されたんですね。
話もキャラデザもキャストもすごく好きな感じで絶対見たい……
もう本当に猫のしっぽさんは十二国記が大好きなんですね!
見ているこっちも楽しくなっちゃいますよ(笑)。

私がなぜ原作を読んでいることを知っているか、ですか?
フフッ、猫のしっぽさんのことならなんでもお見通しなのです。
…と言いたいところですが、自分でも分かりません(笑)。
たぶん書き方が悪くて、アニメと原作のどちらを見たかと
聞きたかったんじゃないでしょうか(笑)。

しかしさすがは猫のしっぽさん、特番も見ていましたか(笑)。
オリキャラには肯定的なんですね~。
少女の方はこの世界こそが自分の居場所だと言って主人公より
張り切ってたけど、結局は戻ると決めたんですよね。
少年は…逆にこの世界に適応できなくて盗賊崩れみたいになり、
銃か何かを持っていたけど最後まで人は撃たずに死んでいった
記憶があります、確か。
少年の死んでいるあるいは安置されている姿は今でも覚えています。
全部を見ていない私に評価はできませんが、原作に出てこないのが
残念に思えるまでに、猫のしっぽさんにとって良いものだったのなら
それは大事ですよね。
小説やアニメ、漫画等ジャンルが違うとどうしてもそのままやっては
不都合な部分が出てきますもんね。


>ヤマト
お~、同じでしたか。
でもこれはちょっと驚きました(笑)。
猫のしっぽさんは再放送などで初代を見ているかなと思ったので。
とりあえず録画した2話は頑張って見るつもりなんですが、
なかなか…(笑)。

進撃の巨人は原作をちょくちょく立ち読みしてるので
この作品のことはだいたい分かります。
ええ、全編そんな感じですね(笑)。
話は面白いし、原作者は新人なのでアニメの方が絵は洗練されていて
見やすいとは思うんですが、猫のしっぽさんの好みでは
全くないと思います。
「明るく楽しい気分になれる作品が好きです」という言葉に
なんだかとても優しい気持ちになりました。
…あ、変なこと言ってますね、すみません(笑)。

では、次のコメントに返事に入らせていただ…きたいのですが、
すみませんここまでが限界です。
せっかく猫のしっぽさんは一気にコメントをくれているのに
遅れてしまって申し訳ありません。
今日中にはほとんど…ええ、書けると約束します。
どうか待っていてください。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/16(火) 07:46:21
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはw

お返事はそんなに急がれなくっていいですよ。Chocobisさんのペースでなさって下さい。
私の長文に付き合って下さって、しかもひとつひとつ丁寧に答えてくださってるから、
さぞかしお時間もかかってることでしょう。
お返事のお返事のお返事…と続いていてすでにもう「つり球」に関するコメントでなくなってるので、
さらにこの記事にコメントするのもおかしなことになってるような気もするのですが、
SEED、SEED DESTINYの話題になったので、さらにお返事したくなりましたw


chocobisさんもSEED、SEED DESTINYをご覧になっていたと知り、その話ができるのは嬉しいですw
SEEDもSEED DESTINYも大好きで再放送の度に見ており、
デジタルリマスター版も今放送中でまた視聴してますので、
今はだいぶ冷静に見てますけど、
初めに見た時はシンに対する気持ちはchocobisさんと同じでした。
私の方こそ、握手、握手!(笑)

「いきなり出てきたようなのが分際もわきまえず
前作の主役級のキャラたちに異常な敵意をむき出しにする」
だなんて、まさに当時の私の気持ちを端的に表現して下さいました!!

戦闘に巻き込まれて家族を目の前で失うという悲惨な経験には同情すべきところもあるけれど、
だからって敵意をむき出しにして噛み付いてばかりでは何も解決しないでしょうに。
初めて放送を見た時は、初めはこんな風にアスランやカガリにつっかかってても
次第に分かり合えるような関係になる展開を期待してたんですが、
和解するどころかザフトが敵役になってしまって
シンはデュランダルの操り人形のように嬉々として戦うようになってしまうし、
まるで成長が見られないキャラでした。
全然主人公らしくなくなって、EDのテロップもいつのまにか
キャストの順番がキラやアスランが上になってるし。

〉シンに同情する意見採用した作品
そんな作品があるんですか。
アストレイとかスターゲイザーとか
SEEDの名前を冠する作品がいろいろあるのは聞いたことがありますけど、
そのうちの一つなのでしょうか?
基本的にテレビ放送してくれるものしか見ないので、派生作品は見たことはないですけど。


SEEDは私にとっては「初めて全編を見たガンダム」としてすごく思い入れがあります。
子供の頃はいっぱいロボットものを見ていた割には内容をよく覚えてなかったし、
その後ロボットものアニメをあまり見てなかったこともあって、エヴァは見ていたものの、
ガンダムものはW、X、ターンAと視聴挫折が続いていて、初めてまともに見たのがSEEDでした。
(Wは声優さんの名前だけ覚えましたけど、見たのが後半からだったので話がよく分かりませんでした)
(Xは途中で放送時間が変更になってから録画を逃しっぱなしで見なくなりました)
(ターンAも録画失敗が多くて話についていけなくなりました)

SEEDは総集編回が多すぎるという批判もあるようですが、
私にとっては復習になってありがたかったですw
ただ、不満があるのは、SEEDもSEED DESTINYも
最終回は主要キャラが泣いてばかりで心情がよく分からないことです。
泣くのは別にいいんですけど、なぜ泣いてるのかちゃんと気持ちを言葉にしてくれないと
何を考えてるのか理解できないよって思います。
再放送がある度に見てしまうのは、
見返したら理解できるのかなという気持ちがあるからだと思います。
でも何回見ても全然分からない…。
Chocobisさんは、最終回で泣いてたのはどんな心情からだと思いますか?


>十二国記
飛び飛びにしか視聴されてないというのに、そこまで覚えてられたのはすごいですよw
楽俊(ねずみの姿の恩人)も覚えてらしたのですねw
陽子と楽俊は親友になりますよ。
辛い目にあって人間不信に陥ってた陽子の心をほぐしてくれたのは楽俊だし、
祥瓊を改心させたのも楽俊だし、なんかすごく温かくていい人です。
半獣なので、人間の姿にもなることができますが、気楽だからとねずみの姿を取る事が多いです。

鈴は明治時代に流れ着いて、
梨耀という仙人の下で約100年間、理不尽な扱いにずっと耐えてきたのです。
(仙籍に入ると年を取らないし死なない。仙籍を外されるのが怖くて耐えてきた)
助け出された後、自分と同じかいきゃく(海客と書きます)で慶王の陽子に憧れて会いに行くのです。
もっとも、陽子の場合は単なる海客ではなく、胎果なんです。
十二国記の世界では、入籍した男女が特別な樹に願ってリボンを結ぶと子供の入った果実が成るという設定です。
その果実が激しい嵐で蓬莱(日本)に流されて日本人の女性の体内へ宿って生まれた人が胎果というわけで、
陽子はそれだったのです。
日本から流されてきた時に髪・目・肌の色が変わったのは、もとある姿に戻ったからというわけです。

樹に人が成るという世界なので、恋愛設定もないのが残念です。
入籍する理由も、搾取の少ない領主のいる土地へ移る目的でという人が多いそうです。
王に選ばれると家族ごと仙籍に入るので、王になる前は子供を願って授かることはできるけど、
未婚の人が王に選ばれると政道を誤らない限り死なないので結婚もせず子供もできることはありません。
オリキャラの少女が日本に帰る時、
陽子に「子供を生むことのないあなたに代わって、私が将来結婚して子供を生むわ」
みたいなセリフを言ったのは、
十二国の世界観を上手く表現してると思いました。

彼女と陽子は元の世界でももともとうまくいってたわけではないので、
いろんな感情の行き違いから
巧国の錯王の手先となって陽子に襲い掛かってきたのですが、最後は分かり合えてよかったです。

オリキャラの少年の方は、
十二国の世界がゲームとしか思えなくてミッションを果たせば元の世界に戻れると
思い込んで、悪人の昇紘の手下になってしまうのが今時の若者っぽいと思った記憶があります。
ただでさえ登場人物が多い作品なので、
錯王や昇紘が突然出てくるよりも主人公側だった人物とのからみで登場したアニメ版は
分かりやすかったです。

>ヤマト
そうなんですよ、何度も再放送あったはずなのに、なぜか一度も見たことがないのです。
私も2話分、録画したままま見てません。
Chocobisさんがご覧になるのなら、私も見てみます。


>進撃の巨人
「明るく楽しい気分になれる作品が好き」と言ってる割には、
最近はそうでもない作品もだいぶ見てるのですけどね。
事前情報もなくいきなり見たら結構見てしまっただろうとは思います。
でも、今回は録画すらしなかったもので。

事前に番組チェックもしないで録画した場合、例えば
バトルロイヤル系は嫌いなんですけど、「未来日記」とか「BTOOOM」は、
1話を見てしまったらなんとなく最後まで見てしまいました。
視聴するアニメの基準が、好みだけでなく、タイミングとか、気まぐれとか、
いろんなものに左右されてます(笑)

追伸
まったくの余談ですが、SEED DESTINYのタリア・グラディス艦長って、
「ニルスのふしぎな旅」のニルス役だった小山さんなんですよ。
当時の小山さんの写真を見たことがありますが、初めて美人だと思った女性でした。
初めて好きになった声優さんでもありますw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/21(日) 15:17:05
  • [編集]

いつものようにこんにちは、猫のしっぽさん(笑)!
気遣ってくださってありがとうございます。
でも確かに「つり球」の話じゃなくなってるなあと
薄々思ってました(笑)。
ではこれについては少し考えておきましょうか。
コメントありがとうございます。


>SEED
なんと、SEEDが大好きだったんですね!
当時は私も毎週楽しみに見ていた気がしますよ。

シンが好きになれなかったと聞いて、きっと猫のしっぽさんは
私と同じじゃないかと思ったんですよ(笑)。
「シンはデュランダルの操り人形のように嬉々として戦うように~」
ありましたねこれ!
そうそう、もうこの姿を見て物語的に「シンは本当にダメなんだな」
って思いましたよ。
アスランたちとの和解の道が閉ざされた瞬間でしたよね。

結局のところ、新キャラの立ち位置、立ち振る舞いのさせ方として
シンというキャラは失敗してるんですよね。
同情できる理由もあるにはあるんだけど、いかんせん普段の態度が
態度だから主人公としてどうなんだろうという気持ちにもなるし、
前作を見ている人間の心情をまるでくんでいないその存在が
受け付けられなくて。


>シンに同情する作品
これはですね、すみません書き忘れてました。
スパロボのことです。
なのでスパロボの話をするときに一緒に書こうと思ってたんですが…
すっかり抜け落ちてしまって(笑)。

シンに同情する意見としては、上司であるアスランにも悪いところが
多分にあり、お互い上手くやれなかった以上、シンの立場としては
問題行動も当然かやむを得ないものだというような見方となって
いるようで、それがスパロボでも反映されているらしいです。

たくさんの作品が集うスパロボではそれぞれの人気キャラ同士の
会話やイベントが魅力の一つになっているんですが、
そこでシンは原作とは違って良き理解者に恵まれたことで
成長していくというふうに描かれているようです。

成長すると聞くと良いことだと思えるし、それは確かに
そうなのでしょうが、シンってそんなキャラじゃないよなあって
気持ちが私はどうしても拭えません笑)。
まずあの激しすぎる気性とカガリやアスランに対する敵意があって、
そこから解消していくなら分かるんですが…。
まあ実際にプレイしてみないと何とも言えない部分なんですけどね。

ちなみに同情する見方においてレイはシンにとって
非常に良い友人であるという認識で、そこも全く共感できません。
シンとアスランがより険悪になるよう動いていたようにしか
見えなかったんですが…。

そういうこともあってリマスター版はぜひ見たかったんですけど、
インターネット配信では録画もできない生配信でしか
見られないようで断念しました。
スターゲイザー、見てみたいですよね(笑)。


>SEEDと猫のしっぽさん
ああー、なるほど、初めて全編見たガンダムなんですね。
それは新鮮でしょう…と思ったら過去作もいくつか
見たことはあるんですね(笑)。
Wは私も見たことありますよ。
飛び飛びでたまに見てて、最終回も見ました。
話はあんまり分かりませんでしたが(笑)。
XとターンAは見たことないですね……あ、ターンAはいくらか前に
たまたま最終回だけ見たことあります。
内容は把握できませんでしたが、それでもその辺のアニメの
最終回よりしっかり終わってる印象がありました。
…あれ、じゃあ私が初めてちゃんと見たガンダムって………SEEDだ!
ごめんなさい私もSEEDでした!
猫のしっぽさんとおんなじです(笑)!

さて話の続きですが(笑)、総集編は言われてみると
多いような気がしましたね。
「あれ?また?」なんて。
でもその頃は今よりもアニメのことを分かってなかったので
それ以上のものはなかったです。
戦闘バンクも多いと言われてますが、これに関しては
全く気づきませんでした。

お、猫のしっぽさんの質問ですね?
これは新鮮、張り切って答えちゃいますよ。
「なぜ泣いてるのかちゃんと気持ちを言葉にしてくれないと
何を考えてるのか理解できないよ」なんてお姉さんぽくて
実にいいですね。
…あ、ごめんなさい(笑)。
ええと、泣くシーン……ええっと(笑)。
SEEDの最終回では、人が死んだり生きてて泣くのは普通ですよね……
すると、カガリの「生きることも戦いだ!」のときですか?
あれは感情が高ぶったんじゃないでしょうか?

DESTINYの方はシンとルナマリアですね?
「ルナ!ルナぁ!」みたいな(笑)。
…違う回だったかな?
さておき(笑)、あれはちょっと言葉にしづらいですよね。
感覚としてはともかく、説明しろって言われると…っていう。
そうですねえ、言いなりのように議長について従ったけど
どうも間違ってたようだし、キラかアスランには直接戦って
負けちゃうしで、ズダボロだったからじゃないでしょうか。
ただあれで解放された部分もあって、溜め込んでいたものが
堰を切ったようにあふれ出したようにも思えました。
……んー、どうにもはっきりしてないですね。
さすがに当時見たっきりなので記憶が怪しいです。
すみません、あまり役に立つようなことは言えないようです。

でも嬉しかったですよ。
前の返事で猫のしっぽさんと同じ意見だったと言いつつも
実は自分の思い込みだったんじゃないかとも思ってまして(笑)。
だからシンについて猫のしっぽさんは私のコメントに同意して
くださったし、私も猫のしっぽさんのコメントで思い出したことが
同じ意見だったことに気づけて、思い込みじゃなかったんだなって
納得できました。
今はもう猫のしっぽさんを両手で握手して上下にブンブン振ってる
感じです(笑)。
そして「ちょ、ちょっと!」となってる猫のしっぽさんに気づいて
平謝りしてる感じです(笑)。
ほんっと嬉しいです(笑)!


>十二国記
そうそう、「らくしゅん」て名前でしたね。
親友になるんですかー。
陽子を拾って面倒を見てくれた人だった気がします。
でも人の姿になれるのはすっかり忘れてましたね。
「気楽だから」って部分だけはそれでも記憶に残ってました(笑)。

説明を聞いて鈴のことも思い出しました。
仙人……なんとなく庭をほうきで掃くなど雑用をこなす光景が
うっすらと……別の人かもしれませんが(笑)。
庭にいるようなイメージが残ってます。
海客や胎果の仕組みも、当時説明シーンを見た記憶が
蘇りそうです(笑)。
この世界に来る前の陽子は気弱な顔つきでしたね。

恋愛設定がないのは全く覚えてませんでした。
入籍のことも王に選ばれた人間のことも…。
それ以前に説明回を見てたかどうかも怪しくて。
でも政道を誤らない限り死なないことだけは覚えてました(笑)。
あれですよね、道を誤ると確かケイキとか王と一緒にいる神獣が
病んで行くんですよね。
作中でも荒廃していく国はいくつかあったと思いますが、
あれを見たら誰でも自分のやり方が間違っていると気づけて
修正できるんじゃないかなあと当時疑問に感じてました(笑)。

オリキャラの少女のことも詳しく覚えてなかったです。
最後のセリフも行き違いも記憶にありませんでした。
でも一話は覚えてるんですよ(笑)。
確か陽子も少女もクラスで浮いてて、陽子に「おはよう」って
挨拶したけど、よく聞こえてなくて陽子がそっけなくしたような
感じになっちゃったんですよね。
思えばそれが行き違いの関係を示唆していたのかもしれません。
…覚えてないのに語っちゃって偉そうですが(笑)。
あっちの世界に行ったとき、早い段階ではぐれてた気がしますが、
一番最初は共に行動してた…のかなあ(笑)?
敵として現れたときはハイテンションで嬉しそうだったような
印象があります(笑)。

少年の方はゲーム世界だと思い込むようにしてたんですか。
ありゃー、こっちは完全に外れてましたね(笑)。
この少年は一話で少女の挨拶がよく聞こえてなかった陽子に
「今、挨拶したんじゃないか」とか言っていた記憶があります(笑)。
基本的には普通の少年、どちらかといえば性格は良かったと
思うんですが、残念なことになりましたね。


>ヤマト
あら、そんな言い方されると見てみようって気に
なるじゃないですか(笑)。
でも前から見なきゃな、とは思ってるんですよね。
行動にいたらないだけで(笑)。
今はガルガンティアやマジェスティックプリンスや
ヴァルヴレイヴを試しに見てみるつもりなので
もう少し後になると思います。
しばしお待ちを(笑)。


>進撃の巨人
なるほど、今回ばかりは情報を聞いた段階で
回避を決意するまでだったんですね。
確かにこの作品は人がアリのように死んでいきますからねー。

しかしバトルロイヤル系も見ないとなると、
猫のしっぽさんって好みで言えば結構はっきりしてるんですね。
でも実際にはその他の要素が大きく絡んでくると(笑)。
ちょっと分かります。
私は今でも手一杯なんでこれ以上はできる限り増やしたく
ないんですが、そうでない状況で元々アニメが好きな人なら
なんとなく見ちゃってなんとなく続けて~ってなるのも
おかしいことではないですもんね。

ところで、「未来日記」はバトルロイヤル系だったんですね。
名前のイメージでずっと青春ものかセカイ系だと思ってました(笑)。


>小山茉美さん
へええええ、猫のしっぽさんにとって思い出のアニメ、
「ニルスのふしぎな旅」の主人公をされてたんですか!
なんと(笑)!
私が小山さんの名前を確認したのは浦沢直樹さん原作の
「モンスター」というアニメでした。
エヴァ・ハイネマンという、きっついながらも少しかわいそうな
キャラクターで(笑)。
それでたぶんタリアの声の人だ思って
名前を覚えたんじゃないかと思います。
そして今度はアラレちゃんを演じてたと知って仰天したんです(笑)。
あれはまさに青天の霹靂でしたね(笑)。
それが今度はニルスでもあったと……驚かされますねえ……。
猫のしっぽさんが初めて好きになった声優さんなのも
もっともですよね。
一度お顔を拝見したくなりました(笑)。


はい、これで一つ目の返事を書き終えました。
こうして見ると、ここでのやり取りはだいぶ話し尽くしてるように
感じるので、これからの返事もここで構わないと思います。
もし、まだまだ続きそうだとか何か言い足りないことがあって
ここで続けることが気になるなら、雑談の方で書いてもらっても
構いませんよ。
猫のしっぽさんとお話するのはいつでもどこでも楽しいですから(笑)。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/22(月) 23:19:31
  • [編集]

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