ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 1話

  • 2012/04/08(日) 03:47:33

・無職の人は嫌い
・なかで出すの!

これが分かる人間とはもう、ガッツリ握手を交わしたい(笑)。
ああ懐かしい、戻ってくるかナディア!

あれ何年前だっけ?
ええっとwikiにも書いてな……あった!
2004年?
ありゃ、思ったより最近だな。

2chが腐る前の最後の貴重な時期だった記憶があるんだけど、
2004年ならもう腐り始めた頃だよなあ。
まあその頃ならまだ楽しめるか。

でもこの時期のNHKアニメは俺にとって神がかっててねえ。
水曜が午後7時とか7時半からナディアでしょう、
んで午前0時…0時4分とか24分とか中途半端な時間だったかな、
そこから「プラネテス」が放送ですよ。
プラネテスは今現在でも人にアニメを勧めるとしたら
パッと思いつく名作だからね。

そして木曜の午後6時半か7時あたりからは「無人惑星サヴァイヴ」、
時間はどれもあやふやなんですけども(笑)。
もっとも実はこのアニメ、毎回夢中になって見てたのに
ある回を見逃したときテンションが地面にまで落ちちゃって、
そこからはほとんど見なくなっちゃったという悲しい出来事が
あるんだけどね。

この辺からだったと思う、俺がアニメを見る数が増えたのは。
というかそれまではアニメを見ること自体少なくて、
それで「カレイドスター」や「ハッピーレッスン」から
見るようになったんじゃなかったかなあ…確か。
サヴァイヴに夢中になったのもアニメへの洗礼みたいな部分は
あったと思う。
う~ん……懐かしいなあ……。

おおっとナディアの話だったね(笑)。
だから俺にとってナディアは、アニメをほぼ新鮮なものとして
ただひたすらに楽しんでいた、享受していた時期に現れた
アニメの一つだった。

インターネットというまだまだ新しいコミュニティで
実況したりとかね(笑)。
最初に書いた二つは当時の2ch実況板で、OPのときに
何人も同時に書き込んでた言葉なんですよ。
俺が書き込んだ覚えは…う~ん、あったとしても一、二度かなあ。

楽しかったなあ……。
そうだ、あの頃は「未来少年コナン」もあったな。
古典って定期的に放送しなきゃダメだよな……。

おおっとまた浸りかけてた。
もういい尽くした気もするけどあとちょっと語ろう。
長いから追記の方に。


さて何を話そうかなあ……あ、wikiにもあるけど当時は海外で
地震があって、地震のシーンがある1話が飛ばされちゃったんだよね。

おかげでちょっと「あれっ?」て感じになったのはあったね。
ナディアを見るのは初めてだったから逆に「これじゃ正しい筋書きが
分からないよ」ってことはなく、ただちょっと違和感があった。

でも代わりに次の回の冒頭で、飛んだ一話の内容を編集した
映像とともに解説する時間を新規で入れててねえ。
ナレーションをする井上喜久子も当然新規だからむしろ貴重で
豪華かもしれないっていう(笑)。

あそうだ、それとその回だったかは覚えてないけど何かの理由で
時間がずれたせいで録画してた人間は最後の5分か7分かが
切れちゃうってこともあったね。
俺は大丈夫だったけど当然がっかりするレスがついてたなあ。

ちなみに地震のシーンは2chの実況にいた優しい人のおかげで
見ることができました(笑)。
誰が死ぬとかじゃなかったと思うけど、確かに若干刺激のある
シーンではあったよ。

さらにちなむと、俺がナディアを見たのは2004年の放送です。
今更言う必要ないですね(笑)。



さてさて、こんなもんかなあ。
昔話は(笑)。
そろそろ内容の話をしよっか。


えっとまずは本編開始まで3回は放送された宣伝番組
「徹底研究!」について。

SDNいりません。
「ブス~普通」ランクがアイドル名乗らないでください。
秋元関連不快です(笑)。

岡田斗司夫は当時のガイナックス代表ということで、
ただの評論家と思いきや重要人物だからナイスな人選ですよね。
今までにあった、「けなげで純粋、ひたむきなヒロイン像」を覆し
アニメ雑誌の人気投票でナディアが一位を取った話はなかなか面白い。
でもナディアの性格って魅力や個性じゃ片づけられない部分が
あったと思うよ(笑)。
逆を行きすぎたかもしれないですね(笑)。

ナディア役・鷹森淑乃、ジャン役・日高のり子、
サンソン役・堀内賢雄の三人による作品紹介と思い出話。
日高以外は初めて見るんで、いいもん見たなあって気分になった(笑)。
日高の「ジャンは何をされてもナディアを好きでいる本当にいい人」
という話は、DVD-BOX発売関連で別のとこでも言ってたな。
なんせナディアのわがままを実際受けてたようなもんだから
そりゃそう思うよなあ(笑)。
ここでこの番組のナレーター・井上喜久子が自己紹介。
やっぱりあの時のがきっかけですか(笑)?

評論家・氷川竜介によるメカ解説。
この人も初めて見る。
愉快な感じですね(笑)。
でもこの人は昔wikiを読んだけど、アニメファン出身なんだよなあ。
時代もあるにせよ、今はネットあるにも関わらず出てないよな?
というか今ってアニメ評論ライターっているの?
よく知らないけど後が続いてないとしたら良くないな。
たまたま検索してたときにこの人のブログを読んだけど、
なんとなくアニメ界には氷川竜介がいて良かったと思ったもんです。
当時の様子を話せる人間は大事じゃないでしょうか。

思ったより楽しめる番組でした。


では今回、1話の内容について。

凄いジャンプとか、現実ではあり得ない
アニメ的な動きをしてるのに時代を感じて良い(笑)。

ジャンはただの優しい少年かと思ったら積極的だったり
へこたれずナディアに話しかけたり、元気なところもあるね。

EDは映像以外記憶が薄かったけど、だんだん曲を思い出して
歌詞が合致するのが妙に嬉くなった(笑)。
いいなあこういうの。
でも予告がないぞ、当時からだっけか?

内容自体は一度見てるんで評価はちょっと難しいけど、
アクションはあるし退屈することはない出来だったと思います。


ふう、終わった終わった!
思い出語りがほとんどだったね。
でもその分、いつになくテンション高く書けたなあ。

次回以降だけど、最初は全話書こうと思ってた気分が
タイトルの「全39話」を見てちょっと飛んじゃいましたね(笑)。
25、6かと思ってたら39だったかあ…これは予想外だった。

まあでも見ますから、毎週書く可能性もありますよ。

では今はこの辺で!
懐かしい楽しい気持ちにさせてもらいました!

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