バクマン 2期 第23話

  • 2012/03/10(土) 23:51:25

面白かった。
ただまあ今回は今までより話の数が少なかったというか
どんどん進んでいく感じじゃなかったので
その分物足りないような印象は残った。

それは必ずしも悪いわけじゃないですけどね。
思われてしまうということで。

でも面白かったですよ。
普通に、ええ(笑)。



完全犯罪クラブの内容。

食器を置いて完全犯罪はないでしょうよ。
それはないぜ(笑)。
「これ誰の?」って言われたらおしまいじゃないですか。
今持って行ったのに。

ある意味当然なんだけど作品の中に出てくる漫画は
キャラの評価ほど良いものじゃないよなあ。

でも「闇がない」というのは理解できる。
後味の悪さとか気味の悪さがなければ変に重くなったりせず
少年漫画らしくなる。

ヒロインはイニシャルにもアズキと重ねる本気っぷり(笑)。
ただ計算力、推理力共に優れるというのはちょっとやりすぎだと思う。
あんま一人のキャラに才能を入れるというのもね、まあ。


高浜。
なんとなく今回の話から浮いてた気がしないでもない。
質を上げる努力をするのはいいことですよね。

このうち合わせで港浦も反省。
そういえば確かに連載になってしまえばなんとかなると
思っていた記憶がある。
これ自体反省してるし「僕が悪かった」と謝るところが偉い。


福田先生。

なんとキヨシが3年目に突入していたとは。
あんな打ち切られそうな漫画がというのと連載から2年以上時間が
経っていたという二つの意味でびっくり(笑)。

エイジに追いつかんとするサイコーたちの勝算のある熱意と
やり尽くして作品の限界が見えたキヨシを比べ、
どうやらタントのようにキヨシも終わらせることにした様子。

でも正直、次回作が不安だよなあ(笑)。
福田組で一番やばいと思います(笑)。


連載会議。

サイコーたちはクリスマスパーティと
連載決定祝いを兼ねて報告を待つ。
アズキの手作りケーキを見たサイコーがもっと喜ぶと良かったと思う。

会議は難航。
面白いか面白くないかじゃなく、現時点でエイジに勝っているかが
基準ではそりゃあ難しいでしょう。
悩む時点で勝ってないとも言えるんですが。

やたらサイコーたちをの擁護に回る相田。
港浦も何度も怒鳴られてたもんなあ。
相田が個人的にいれ込んでいるというより、編集者は作家の人生を
左右する立場にあることを十分かみしめていて、
なによりサイコーたちには才能があるのが明白だから
ここで終わらせたくないんだと思う。
港浦の後輩で張り合ってた編集者もサイコーたちを認めてたしね。
相田さんはいい人だと思いますよ、ええ(笑)。

編集者たちで多数決を取るも、同数。
もっとも、勝っていると言った人間は票数のバランスを
考えてのものという印象がある。
こんなあっけなく白黒はっきりさせるなんて出来ないというのが
率直なところなんでしょう。
大西には「しんぱ~~いないさあ~~~~!」と言って欲しかった(笑)。

結果は編集長の一票で勝てない方が上回った。
まあ異論はないですよね。
さっきも書いたけど読んだ人間で「これなら勝てますよ!」みたいに
言い切れるのはいなかったわけだから。
悩むということは完全犯罪クラブにそこまでのパワーがないと
認めているも同然。
決して編集長は理不尽なことを言ってるわけじゃない。



といった感じですが。
今回は完全犯罪クラブの完成から編集会議までの話で、
このアニメにしては本当に短い期間、少ない話だったと思う。

んー、だからまあ悪いってわけじゃないんだけど、
今までのように一話の中で何度も驚いたり楽しめるポイントが
あったのではないから、そこでちょっと薄く感じた部分はあったよね。

なので……うーん、普通に面白かった、普通の面白さだったという
結論になる。

悪くはないです、ホントに。
なんといってもね、展開が少ないから書くのが楽なんだよ(笑)。
俺の場合これすっごくありがたい(笑)。
文章も比較的短くなるしね~。


次回はどうなるんだろうなあ。
ナレーションが編集長だったのにびっくりしましたけども(笑)。

まあ、おとなしく待ちたいと思います。

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バクマン。(第2シリーズ)「第23話 完全犯罪と第一関門」/ブログのエントリ

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  • From: anilog |
  • 2012/03/11(日) 10:51:02

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