「特命係長 只野仁 ファイナル」 最終夜

  • 2012/02/24(金) 14:46:55

続き、二夜目です。
本当は一緒にするつもりだったんですが長くなったので分けました。

では早速参りましょう。
ちなみに第一夜はこちらです。



野村様~のコンビ。
「僕はいい女じゃないんでしょうか」と言われても(笑)。
そしてそのまま走り去られても(笑)。
困ったもんです。

堀切部長の自殺に関わる女に接触する只野。
しかし……眼力が通じない!
まだまだ本調子じゃないですね。
そのままOP。
やっぱりこの曲を聴くと盛り上がりますねー。
41話(最終回?)の表示がなんとも意味深(笑)。

諦めない只野はおそらく初めて見せる指のテクニックで
女を白状させることに成功(笑)。
でも「やけに汗ばんでるけどどこか悪いんじゃない?」と
言われてしまう。
やっぱり本調子じゃないですね(笑)

サウナ。
中国人風の従業員のサービスカット。
でも下の方の反応が悪い只野。
なんということでしょう。
ところでこの中国人を演じる人って今まで乳を出してましたっけ(笑)?
AV女優なんですかねー。
いまいち詳しくないもので。

更衣室。
今回は小さくですが奥で乳を出してました(笑)。
ただ昔はもっと堂々としてたと思うんですが…そういえばここ以外でも
そんなに見せようという感じじゃなかったような気がしますね。
まさかやりにくい世の中になったとか?
下心からじゃなく、規制規制は勘弁してもらいたいものです。
にしても、制作費を軒並み下げられてギャラの高いフリーより
局アナを使うようになってるという台詞はリアルですね(笑)。

おなじみ「フン!フン!フン!」(笑)。
これでも65%までは調子を取り戻しているようです。
「何だよ仕事辞めるんじゃなかったのか」の言い方が妙に
生っぽく感じました。
あとよく見ると只野がエアタバコでした(笑)。

今回の真犯人の可能性が高い安藤を尾行。
ところが薬を飲む時間を知らせるアラームでバレてしまう(笑)。
追いかけるも息切れしてしまい、逃げられる。
ああ、只野のこんなところを見るなんて。
会長に報告したときも突っ込まれたりしてたし、
全体的にさえない感じがしますね。

転職の話を課長に相談。
「我ながらいい選択をしたと思ってるよ」の言葉が響きます。
そうですよね、人がどう思っても自分が納得したその生き方は
最良ですよね。
その後只野が壷のふたを開けようとして
またシュレックみたいになりました。

安藤を追いつめる只野。
堀切が会社の金を使い込んだことを押しつけられ、電王堂を
首になったために病気の妻の治療費を払えず助けられなかったという
事情から、今回のことを企んだようです。
そこへ安藤と不倫していた堀切の妻が現れ、安藤をかばう。
堀切の妻は安藤が復讐のために近づいてきたことを知っていながら、
本気で愛したため関係を続けていたとか。
へええ、これはなかなかの事情ですね。

そのことを報告するも、堀切は清廉潔白な男であったと
腑に落ちない会長の判断により調査は続行。
すると正反対の事実が明らかに。
安藤はギャンブル狂いで、堀切のサインを偽造して会社の金を
使い込んでいたんだとか。

本性を現し、堀切が自殺した場所で堀切の妻も始末しようとする安藤。
堀切は自殺ではなく、安藤に妻と別れてくれるよう頼みに来たのが
事実で、それを安藤は自殺に見せかけて殺したのだと。
病気が原因で死んだという安藤の妻も保険金目的で殺されていました。
しかしそうなると只野に言ったことは当然嘘なんですが、
あれだけ本気のように言えるなんて大した役者です。
にしても、本性を現して歌い始めたときは思わず笑っちゃいました。
悪党の妙ないかれ具合がいかにもこのドラマらしいです(笑)。

全部しゃべったところで只野登場。
離婚した後半年間は婚姻届けを出せない、と計画の穴を教えてあげます。
そしてバトル。
鎖で縛られるも、またシュレックになって脱出。
ここからは敵もよく吹っ飛び、迫力が違いました。
「お前はすでに治っている」ってなんじゃそりゃ(笑)。
そして勝利。
カッコ良いですねえ……と思っていたらそれもそのはず、
息が切れてません。
おおお、完全復活です!
これぞ只野!

堀切が生前頼んでいた指輪を妻に渡す只野。
堀切の思いを知り、泣き崩れる妻。
これで決着ですね。

只野と会長のいつもの締め。
知ってるくせに「お前は裏切らんだろうな?」と迫り、
ちょうどかかってきた大和セキュリティの電話に「断っとけ」と一言。
その後の表情も含めニヤリとさせられますね(笑)。

その他エピローグ。
壷はエビちゃんがやったら簡単に開いたものの、中身は秘密。
様子からするといいものらしいですが、
それにしても只野らしいオチです(笑)。
あとエビちゃんって只野に出てるときは可愛く見えるんですよね。

眼力も復活しました。
これは設定を忘れてなかったことに感心しました。
もちろん「フン!フン!フン!」も復活(笑)。
只野仁、完全に調子を取り戻しました!



さあ、終わりました。
この第二夜、話としては……第一夜とパターンが同じでした(笑)。
部下と妻が裏切るという。

二本やると決めててなぜ同じにしたのか
ちょっと理解に苦しむ部分はありますね。
そんなに…う~ん、やりたかったんでしょうかねえ…。
出来自体は一夜と同じくいつもの只野だったと思うんですけども。

このファイナル全体で言うと、中年・只野という設定が魅力的で、
途中バトルで苦戦する姿に残念に思いつつも最後は復活したことで
満足させてくれたと思います。
敵の吹っ飛び具合などで表現されているから爽快感があるんですよね。

時の流れを話に反映させようと判断したのは全くもって正解……
と思いきや、基本的に行くことのないドラマの公式サイトに行って
インタビューを読むとそうじゃありませんでした。

高橋克典の体が完全に作れなかったから体が悪い設定になったそうです。
な、なんじゃそりゃ(笑)。

それから只野が緑色になるのはシュレックじゃなく超人ハルクのようです。
ああなるほど、しっくりきました。

あとお色気シーンが少し控えめになっているような気がしてましたが、
インタビューで高橋克典がそこそこ楽しめると思うと発言しているので
本当に抑えていたのかもしれません。
どうか時代に負けないでください(笑)。

う~ん、思いがけず面白いことが書いてありました。
前のゴールデンでは視聴率的に苦戦したとぶっちゃけてますし(笑)。
インタビューもいいものなんですね。
今度からドラマを見るときは少し気にかけておこうと思います。


長くなったしそろそろ終わりとしましょう。
それにしてもEDを見ると切ないというかもの悲しいというか、
しんみりさせられちゃいますね(笑)。
番組み終わった後はDVDの宣伝だけで予告とかあいさつみたいな
何か余韻を残すものがなかったのも寂しいところです。

ここでまたまとめても同じことの繰り返しになるのでやめますが、
久しぶりに只野が見られて楽しかったです。
全然終わってないし、また機会があれば簡単に復活すると思いますから、
そのときを当たり前のように待ちたいと思います(笑)。

それでは、さようなら只野仁!
また会おう(笑)!

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