「特命係長 只野仁 ファイナル」 第一夜

  • 2012/02/23(木) 19:15:04

放送してから一月以上経ちましたが、書きます(笑)。
只野仁ファイナル見ました。

二夜連続ということなんで前後編かと思ったら
別の話が二つだったという、まずそのことに驚きました(笑)。

しかも時間の流れを感じさせる「中年」只野の設定、と
なかなか期待させる内容だったと思います。

役者のみなさんはあんまり変わったような感じはしませんでしたね。
永井大にちょっと年を感じたぐらいで(笑)。
いつもの感じで見られました。

では、まずは第一夜の話です。



一夜目、第40話。

開始早々お色気シーン。
「只野が帰ってきました!」というファンに対するスタッフの言葉が
聞こえてきそうなスタートですね。
なんかもうお互い分かってるというか(笑)。

中年・只野。
健康診断の結果はかなり悪く、暴漢と戦ったときも苦戦。
そして精力まで減退!
中年姿は楽しみでしたけどちょっと悲しくもありますね(笑)。
転職の誘いを受けてもこれではどうなるか分かりません。
屋台のシーンで流れたマルモの曲は笑いました。
緑色になるのはシュレック?

毎度おなじみ、野村様~のコンビ。
「象さんダブルショック」が面白かったです(笑)。

これまた毎度おなじみの更衣室……なんですが。
見せなかったですね。
奥にいるサービス要員が今回は見せませんでした。
あれれ、どうしたんでしょう。

おなじみは続き、今回の只野の変装はハロルド・石井なる人物。
英語混じりでちょっとつたない日本語をしゃべる変な人でした。
ええ、好きです、このキャラ(笑)。

パンチラ喫茶。
な、なんですかこれは(笑)。
実際にあっても流行りますかねー?

犯人をつきとめ、追求。
プレートでガードしたときの動きがいいですね。
「結んじゃうんだよ」はとてもバカバカしかったです(笑)。

副業をしていた階見。
国も会社も信用できない世の中で安心して生きたかった、
何の展望も見えない将来が怖かった、と。
只野も同情しました。
ここはちょっといいシーンですね。

犯人は階見の妻と、階見の経営するパンチラ喫茶の店長でした。
二人はできてました。
それなりの年の差を感じますが、熟女好きなんですね……
分かります(笑)。

そこへ現れた只野。
二人の使う携帯電話のストラップと着信音が同じことと、
襲われた日の階見の行動を知っていたのは店長だけだったことから
真犯人であると突き止めました。

メインバトル。
ああ、また只野が苦戦してます。
ここまでやられるのは初めてじゃないですか?
心拍数もどんどん上昇。
休む動きで攻撃を避けたりしてます。
しかし最後はナイフを真剣白刃取りで防ぎ、勝利。

只野と会長による恒例の締め。
階見の妻に対する愛は本物でした、と同情。
裏切って殺そうとしたので当然帰ってこないんでしょうね。
「会長も奥様に気を使われたりするんですか」と不用意な一言を言う
只野をにらむ会長(笑)。

次回の重要人物とすれ違ったり転職の誘いを保留にしつつ
「明日へつづく」。
EDは昔と同じ只野、というかほとんど高橋克典が海岸を歩く映像。
AIが歌う「川の流れのように」もあってなんだか…
切なくなりますね(笑)。


という、第一夜でした。
話の出来としてはまあ、いつも通りじゃないですかね(笑)?
といってもそれが只野ですから!

でも只野の体調が予想以上に悪かったですね。
バトルで心拍数が上がるところはアラーム音もあって
本気で危ないんじゃないかと心配しましたよ(笑)。
「うわ~死んじゃう死んじゃう!」なんて。
倒した後も、休んだまま動かなくなったらどうしよう、とか。
無事で良かったです。

次は最終夜です。
「さらば、只野仁!!」なんて予告で出てましたがどうなるでしょう。
ってもちろんもう見てるんですけどね(笑)。
雰囲気は大事ですから(笑)。

では続き、「只野仁 ファイナル・最終夜」はここから。

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