グリーやモバゲーにハマるのはゲーム赤子

  • 2012/02/22(水) 17:18:31

ひっさびさですよ。
ゲームの話をするのは。

ほんっとアニメの話に追われて全然できなかったもんなあ。
誤解のないよう言っときますけど、うちゲームブログですからね。
攻略も書いてるバリバリのゲームブログですよ。
ただまあちょっとアニメの話をした方が人が来て
零細ブログとしては1アクセスがありがたいもんだから
アニメの話が増えてるだけで(笑)。

でも久々に本道であるゲームの話をします。
こうでなくっちゃ。
お題は携帯電話ゲームに金をつぎ込む人間についてです。



CMでおなじみド、ド、ドリランドで何かあったらしいな。

よく知らないがカードを収集する携帯電話のゲームで、
レアを含めて同じカードをいくらでも増やせるバグが見つかり、
それをネットオークションに出してボロ儲けした奴がいるんだとか。

金額は恐ろしいことに五千万円とかに上るらしい。
まあバグを利用して売りさばいた奴を捕まえるのは無理だろうから
名前と住所と顔がさらされたら面白いなあと心から思うに過ぎない。

笑えないのはこれに金を出す奴だ。
なんと一枚のカードに二十万円近くも出すバカまでいるらしい。
カードっつっても所詮実体のないデータ、そんなものに二十万など
正気じゃない。

ちゃんとしたゲームをやらないからこうなるんだよ。
知った瞬間そう思ったね。

携帯電話ゲームのユーザーはいわゆるゲームファンとは違う
新しい人間なのだとエンターブレインの浜村通信が言っていた。

それを基に考えれば、携帯電話ゲームに金を払う人間は
今までゲーム機でゲームを遊んでこなかった、
いわばゲーム経験値のまるでない人間となる。

だから容易にだまされるし、チープなゲーム性にも関わらずハマる。
我々ゲームファンからするとなぜこうも頭が悪いのだろうと思うが、
理由はそこにあったのだ。

ちゃんと金がかけてあって洗練されたゲームをしっかり遊んでいれば
中毒になって大金をつぎ込むようなことにはならなかったはずである。
いろんなジャンルに触れてそれぞれの本物を知ることで、
ゲーム経験が豊かになるとともに粗悪品をはねのける目が身に付いた。

本物とは、例えばマリオ、例えばドラクエ、例えばバーチャファイター、
ビートマニア、アンチャーテッド、アイドルマスター……あ。

やば、アイドルマスターがあったよ。
あれクソ薄汚いダウンロード商法で儲けてんだった。
ユーザーがしっかりつられててさあ。
うわー……。

いや、いや!
あれはアイドルファンの領域だから!
AKBがやってる同じCDを何枚も買わせるクソ薄汚い商法の部類!
ユーザーもゲームというよりアイドルファン!
あんなのゲームとは一切関係ありません!

ということで!
お分かりいただけただろう、グリーやモバゲーなどの携帯電話ゲームに
大金をつぎ込む奴というのは、ゲームを知らない人間なのだ。

まともなゲームを知らないために初めて触れるのが
チープなものであっても楽しめてしまい、何も気づかないうちに
露骨に金を取ろうとする卑しいメーカーの思惑に乗せられ金をつぎ込み、
あまつさえネットオークションで大金を払ってまで実体のない
データを手に入れようとしてしまう、愚かで悲しい子供なのだ。

むしろまっさらな状態でいいように洗脳されるところまで導かれる
その姿は赤ん坊と言った方が正しかろう。

こやつらは自分の力で抜け出すのが困難な連中だ。
そこんところもアイドルファンと似通っているが今そんなことはいい。
我々がしなければならないことは、身近にハマっているバカがいたら
頬をはたいて目を覚まさせてやること以外ない。

そしてゲーム機を勧めてあげよう。
貸してあげるのもいい手だな。

これはゲームに造詣の深いゲームファンにしかできないことである。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する