バクマン 2期 第18話

  • 2012/02/05(日) 15:27:08

面白かった。
前回はまたガモウの悪いとこが出たんだけど、
結局エピソードごとだから一つダメなら全部ダメってことには
ならないんですよね。
当たり外れがあるというか。

ただまあ出来が悪い話があんまりあると次第に作品と距離を置いて
見るようになるからなるべく大きくはずすことのないよう
精進してもらいたいところです。

*書いてると途中で文章が消えたので力が抜けました。
消えたところからはもう簡単に書いてすませます……。



新OP。
EDと一周遅れなのは話の進み具合もあるとしても、
もう18話なんだよなあ。
そろそろ後半にというところで新しく……あ、
一部を変えてるだけだった。
じゃあいいね、うん。

しかしこれで中井さんがOP・EDともにいなくなってしまった。
福田組の集まりでエイジにも「そうじゃなく」って言われて(笑)。
加藤がしっかり背景が描けるようになってチーフアシになれたのは
中井さんに教えてもらったんじゃないかと思うんだけど……
中井さんにはきれいになって戻ってきてもらいたいですね。
特に恋愛には耐性をつけて。


今回のメインと言ってもいい岩瀬。

認めてもらったところでシュージンに振り向いてもらえないと知れば
勝たなければ気が済まなかったり、漫画家同士で作品に意見交換なんて
自信がないからだと言い放って帰ったり、お高いプライドを見せつけた。
前回の怖い予告はこれでした。

一方でエイジに自分の原作をアレンジされても全く気にせず、
この寛容さはプライドの高さと矛盾しているようにも見える。
勝手に変えるなんて、と思うのは珍しくないと思うしね。

まあこれは……どうなんだろう(笑)。
コンビだからいいと思うのもあるだろうし、漫画のことをよく知らない
新人だから任せるとかそもそも漫画はシュージンに認めてもらうための
手段でこだわりはないとか、その辺じゃないかと思います、はい(笑)。

主人公の身近なところに才能を持つ人間が多いのはやや気になるけど、
エイジのネームあってこそ非常に面白くなると説明されてほっとした。
だよなあ小説で新人賞を取れたとしてもいきなりそこまでのものを
作るなんて都合が良いと感じるもんね。

シュージンも連載が決まったため完全勝利とならず複雑な様子。
そういえば髪型が変わってたけど心機一転でもしたんだろうか。
シュージンのため……はは、まさか。


エイジ。
「その前に2本連載できる作家がいないかもな」や、
昔は週刊3誌連載した漫画家もいるとのセリフがあったが、
これは少し危ういと思う。

過酷と言われる週間連載を2本できる方がむしろ異常だし、
昔というのが絵が今ほど描き込まれてなかった時代の話なら
安易に比べられない。

決してできないのはダメじゃないですよ。
あくまで素人の意見ですが。

同時連載に否定的ではあるが対抗心もある福田組をあえて挑発して
発憤させるエイジは相変わらず出来が良すぎるが、
コマ割りの癖が同じだと見抜かれるミスを珍しく犯した。
まあこれだけじゃイメージは変わりませんがね(笑)。
エイジにはもっと隙を作らなきゃダメです。

そうそう、段ボール箱に入るサプライズ、岩瀬にはスルーされたけど
僕は「えっ?」て思いましたからね(笑)。


サイコーたち。

連載が取れるかは確かに争いだと思う。
でも作品のジャンルが違えば対象範囲の広さも変わるんだから
アンケートの順位で優劣は決められないんじゃないだろうか。
今回で言うならタントより先に岩瀬たちの漫画が掲載されることの方が
判断材料になる。

サイコーたちが岩瀬とエイジのコンビに動揺している最中でも
結婚のことしか頭にないカヤは今回もどうかと思います。
港浦を挑発してくる後輩編集者は素直にウザいと思います(笑)。
それに比べて大西さんはいい人ですよ。
キャップ昇格おめでとうございます(笑)。
ずいぶんいきなり出てきたけど(笑)。


平丸。
今回もとても面白かったです(笑)。

見合いはどうやら写真と実物に結構な差があったらしく
流れたようだけど、ついに蒼樹本人にアタックをしかけることに。
「え、いいんですか?」の言い方がちょっと素晴らしかったです(笑)。

あからさまな吉田の物言いとそれにつられる平丸の滑稽さに
笑いをこらえるしかないアシスタント。
たぶん彼がここで一番疲れてると思う(笑)。

正直、平丸は面白いだけの人でアタックが成功されたら
逆に見損なってしまいそうなんだけど(笑)、岩瀬に目移りしても
蒼樹一筋と心に決めたのは男前ですね。
それができなかった人がいるだけに(笑)。
まあ中井さんは一度振られてるから一方的な悪者じゃないですけどね。

当の蒼樹は岩瀬を呼ぶことに賛成し、岩瀬とシュージンについて
ぺらぺらとまあ包み隠さず話してしまう。
ほら、こういうとこがある女なんですよ(笑)。
中井さんだけ責めちゃかわいそうだ。
「2年前の蒼樹そっくり」という言葉にはむしろもうそんなに作品内で
流れてることにびっくりしました。

帰りに蒼樹を車で送ろうとする平丸。
レッカー移動されてました。
ああ、これでこそ平丸さんです。
最高でした、ずっとこのままでいてください(笑)。

今のところ蒼樹は福田との仲の方が良好のようだけど、果たして……?


次回はカヤの父親が登場。
なかなかの肉体派のようで(笑)。

見た目通りか思ったより優しいか、どっちでしょうね。

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