スイートプリキュア 46話

  • 2012/01/17(火) 05:45:21

やあ、どうですか。
木曜日ですよ。
かつてなく遅れちゃいましたね。

これでまだ日常とガンダムが残ってるっていうんだからあなた、
どうするんです?
今週のガンダム面白かったなあ。
一応今までで一番だったね。

さあ、まずはプリキュアですよ。
もうじき終わりだなんて信じられません。
早速参りましょう。
46話です。


まずバトルが良かったね。

奏が画面から消えるのと同時に現れるセイレーンやミューズの
だるま落とし攻撃、ノイズが吹っ飛ぶのをこらえたりとかの
アクションも良かったし、そもそもよく動いてたのはもちろん、
ちょっとしたときのポーズもカッコ良かった。

戦いに向かう最中にアフロディテに出発を告げるシーンを
挿入するという、演出も盛り上げようとしてた。
それにそのときのBGMも結構良かったんだよなあ。

でもノイズが「あたたたた!」って言ったのは笑いました。
まさか北斗百烈拳が使えるとは(笑)。


話の方もノイズとの音楽論議が行われた。
そこに踏み込むかは微妙なところだったんで驚いたね。

音楽は楽しくも悲しくもさせる曖昧で無意味なものだから、
ない方がいい。
この戦いの発端にしたって伝説の楽譜、つまり音楽だった。
全ての音が消え去れば苦しみも消える。
何も感じない平穏な世界。

これこそがノイズにとって理想の世界だったようです。
へええ…一理あるね(笑)。
プリキュアたちには正面からこれを越えてほしいところ。


そして話と言えばもう一つ、ドラトンの涙が光った。

うるさかったからという、確かにうるさかったけれども(笑)、
たったそれだけの理由で忠実な部下を飲み込んだあっけなくて、
悔しくて、腹立たしくて…えーと、その他諸々の感情が
涙になったんでしょうね。
ちょっと適当にまとめましたが(笑)。

これはなかなか訴えかけるものがあったと思う。
王道ながらも良かった。

ちなみに二人が元に戻ったかについては「あいつは腹の立つ奴だったが
まっすぐだった」というバスドラの言葉からすると、
戻ってないと思われる。
もし三銃士に戻っていたとしたらたぶん腹の立つ奴とは
言わない気がするので。

あと養護するわけじゃないけど一応言っとくと、音楽のない
静寂な世界を理想とするノイズにとってうるさいものは
許せないはずなので、ファルセットは決して小さな理由で
飲まれたんではないと思います。


という感じで今回はさすがに最後の方だけある、
いろいろと盛り上がっていた話だったと思う。
今回も楽しめましたよ。

ほかにもノイズがトリオを飲み込んで人型になるのとか
アフロディテたちの演奏とかあったしね。

ただ。
ただね、まあ、あるよね(笑)。

バトルで何度でも攻撃するときの技はバンクじゃない方が
良かったなあ……ドラトン今まで放ったらかしだったなあ……
なんて思ったりね(笑)。
特にドラトンはいなくなる前に説明がほしかった。

それにアフロディテたちの演奏もちょっと難しいよなあ。
あれはたとえ石にされても自分たちの音楽を愛する心は負けないという
意思表示であり最大の抵抗だと思うんだけど、最初見たときは
悲壮感を出すための演出と思ってちょっと唐突に感じちゃったんだよね。
映画の「タイタニック」みたいな。
なので自分がそう思っただけなのは分かってるけど、
そこまで感動できなかったのが残念だった。

そんなわけでまあ、100%何も疑問に思わなかったのではなかった。
楽しかったですけどね。
そうそう、人型ノイズの声もそのままだったしね。
むしろ機械っぽさがなくなって妙に安心した(笑)。

でも楽しめましたよ。
ここがスイートのある意味特徴でして(笑)。
一度理由を考えてみるといいかもしれない。
なぜ楽しめているのだろうかを。
早くしないと終わっちゃうけどね(笑)。


ではシーンごとに振り返ります。

ワープして逃げたファルセットとノイズ。
バラバラに出現したんですね。
それだけ必死だった?
飲み込まれるとき、逃げようとしたけども暴れなかったあたりに
ファルセットの性格や忠誠心がうかがえる。

一方、メイジャーランド側ではオウムもうるさかった。
いらつかず落ち着きなさいとたしなめるアフロディテ様はさすが女王。
音吉さんとクレッシェンドトーンが封印されて沈んでいる
プリキュアたちを見て「きゅううううう」となるハミィが可愛い。
いきなり響がランランランランと歌いだしたのは、
正直ちょっとだけぞーっとしました。

「ノイズはかなりのダメージを負ったはずだし」なんてのんきなことを
セイレーンが言うもんだからノイズが元気に襲ってきた。
響が飲み込まれそうになったところで行方しれずだったドラトン登場。
感動する響の表情が可愛いね。
でもドラトンさん、もうちょっと優しく助けてあげてください。
響が地面に落ちて「あ痛った!」って結構痛そうにしてましたから(笑)。
壁に叩きつけられたのに次の瞬間、プリキュアをかばっていたのは
どうなんでしょうか。
ともあれ、飲み込まれてしまった。

3人を飲み込んで人型に進化したノイズ。
プリキュアたちの攻撃を意に介さず逆にフィナーレを食らわした。
変身が解けるのはもはや定番かもしれない。

ノイズがいくら強くとも、音楽を愛する心を奪うことはできません。
音が止んだのは全員石にされたということ。
アコが涙を一滴だけこぼすのが洒落てていいね。
響たちを励ますフェアリートーン。
それはいいが尻を振るな緑め(笑)。
というか工藤真由の演技が上手くなってるのに笑っちゃいました。
ちゃんとキャラごとに演技を変えられてるし、やっぱ一年もやりゃあ
上手くなるもんだよなあ。

音楽はなくならない、消されてもまた何度でも作ればいい、
みんなと演奏したい、歌いたい。
希望がある限り絶対諦めない、としたところで今回は終わり。
そういえばスイートってあんまり暗く終わることがない気がする。
これはポイントですね。

オールスター映画の宣伝。
映像が新しくなりスマイルが加わっている。
バッグの柄も公開。
それにしても新しくなるってのはどういうことなんだろうか。
全員集合なのは変わらないのに…う~ん、疑問疑問。

次回。
プリキュアがエンジェル化ですか。
前にも映画じゃなく本編でエンジェル化した作品ってなかったっけなあ。
ハートキャッチはたぶん違うから、フレッシュあたり?
エンドカードはメインヒロイン以外のメンバー。
「メインがいないよ!」って一瞬思ったけど
そういえば前回がメイン二人だった。
あ、なるほど。
連作なんですね。

あ~あ……スイートまだ終わるな(笑)!
今までのよりあっというまで最後って感じがしないんだよね。
全体の構成がそう思わせるんだろうか。
まだ響が見たいよなあ。
キャラの個性は最初の方で感じた通り、シリーズ一でした。

本当に終わるの(笑)?

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