バクマン 2期 第15話

  • 2012/01/17(火) 05:42:38

そういえばこの辺、先にネタバレで知っちゃったんだよなあ。
キャラの名前をコピペするためWikiに行ったら
思い切り書いてあって(笑)。

以前にメガトン級のネタバレを知ったと書いたのは
今回の結末のことです。
参ったねははは。

当然そのシーンが来ても驚きはないし、むしろどんなに盛り上がるか
期待しすぎたところもあって、やっぱり先に知っちゃうのは
良くないなあと思いましたね。

ま、それはさておき、始めましょうか。
15話です。



今回は全体よりも最初から書いた方がいいと思うので、そうします。

猿と結婚。
今までずっと○○と△△っていうタイトルを見てきたから
何とも思わなかったけど、そういやこれじゃ誰かが猿と
結婚するみたいに見えるね(笑)。
もちろんそんな話じゃありません(笑)。

サイコーとアズキのケンカ。
この二人に場合、とてもいいことだと思います。
今まで遠慮しながらしゃべってばかりだったからこうやって
感情をぶつけ合うことで初めて本当のお互いを知れるというか。

気に病んだシュージンはもう連絡しないと蒼樹に伝えようとするも…。
ものすごく嬉しそうに電話を取り、実際感謝までしてきた蒼樹に
そんなことは言えませんでした(笑)。
ちなみにこの辺から今回は絵がおかしかったと思う。
このアニメにしては珍しいね。


サイコーたちの新作、タントは初めて本ちゃんで1位を取るほどの
人気だった。
あの変な頭の主人公でなあ(笑)。
しかしサイコーはアズキの面白かったメールも届かず、
自分から送っても返ってこないのが堪えている様子。
アズキがどう思ってるかが描かれなかったのが残念、
というか気になる(笑)。
くっそー、あのアマ何考えてやがる(笑)!

蒼樹の漫画「青葉の頃」は2位。
でも悔しさよりもシュージンの漫画が1位だったことの方が嬉しく、
完全にシュージンにメロメロじゃないですか。
彼女がいるから自制しようとしてるけど手遅れだよね(笑)。
内容は高年齢の男女ともに支持されており、アニメというよりドラマ化を
狙う作風の様子。
パンチラが多いのに(笑)。
絵がダメというのはどういう意味なんだろうか。
単純に下手なのかパンチラが下手なのか、絵が合ってないのか。


作画担当が必要なため、中井さんと会う。
これねえ、ちょっとなんとも言えないところがあるんだよね。

中井さんはコンビ再結成の話を持ちかけてきたことで
蒼樹は自分に気があると確信したと思うんですよ。
だから再結成したかったら自分と付き合えと言ったのも
はっきりさせろという意味で、蒼樹が思ってるように
取引の材料にしたわけでも、ましてや脅迫なんて意図じゃないはず。

でもそれを分からなくさせてるのがそこまで中井さんを増長させた
理由が明かされてないことなわけなんだけど、ここに今は
誰が悪いかなんとも言えない原因がある。
というのも、前回の「蒼樹は中井さんにはもったいない」という
福田のセリフと再結成をもちかけられたときの中井さんが頭に
思い浮かべてたことから、蒼樹の描いた「青葉の頃」が発端と
察せられるんだよね。
二人ともそれを読んで何か思ったわけだから。

ところが「青葉の頃」の内容は暴露漫画であること以外
説明されてないもんだから、こっちも判断を保留にせざるを得ない。
事情を知る人間が読んで、蒼樹は中井さんに気があると
勘違いしてしまうような描写なら当然中井さんに同情の余地が出てくる。
実際、蒼樹も中井さんのことは言えないと考えてたしね。

全くなんでここが明かされないんだろうなあ。
このままじゃ中井さんが一方的に悪者にされるだけですよ。

第一、再結成を持ちかけた蒼樹がいささか無神経だったわけでね。
振られた方からすればそんなの絶対やりにくいに決まってるのに
蒼樹がそれを考えた様子はなかった。
その点中井さんは予告で蒼樹が泣いてたから何を言ったのかと
ハラハラしたけど、叩かれても罵声を浴びせたりしなかったしね。

たとえ遅くとも次回で「青葉の頃」の内容が明かされてほしいと思う。
じゃないと中井さんがかわいそうでならない。
叩かれた頬が思ったより赤かったしね(笑)。


サイコーたちのケンカを気に病んだシュージンとカヤの話し合い。
というか何日も泊まらせるなんてアズキの家って金持ってるよなあ。
アズキの母親が途中でいなくなってるのは、電話の時間が長いからか
でかい声でしゃべるカヤの話を聞いて気を使ったか、どっち?

面と向かって話し合うシュージンとカヤ…と思いきやなんと蒼樹が(笑)。
「怪しい者ではありませ~~ん!」はめちゃくちゃ面白かった(笑)。
このへん最高でしたね。
さりげなく乳が揺れてたし(笑)。

シュージンのプロポーズ。
うう~~~ん。
正直、もっとドラマティックに盛り上げると思ってました。
あと蒼樹も諦めがついたのは分かるんだけど、
あんなにわだかまりなく応援できるもんかなあ。
今までの様子からすると好きになりかけてたどころか
バッチリ好きになってるし、それにしてはショックが感じられない。
ちょっとどうかなあ。

誤解も解け、今後もシュージンと異性の心理を教えあうことを許可し、
自分と友達になってくれるよう言ったカヤ。
シュージンはそんなカヤを心が広いと惚れ直したようだけど、
普通だと思います(笑)。

アズキも交えてみんなでお茶。
分っかんないなあ女のこういうの。
ホントに友達になれるの?
純粋に「お友達になりましょう!」とかじゃなくこれで表向きは
収めようって密約が交わされたような雰囲気を感じるんだよね(笑)。
実際のとこどうなんでしょうか。
教えて女の人!
異性の心理という題材にいかにもふさわしいオチだったと思います。

それにしても、許しますというアズキの態度が気に入らない。
だからさあ前回も言ったけど自分たちのことならともかく
シュージンたち他人のことを、しかも本人がダメだと言ってるのに
ベラベラしゃべるわけにはいかないの!
後ろめたいことがあるとかないとか関係ないの!
まったく何様なんだこのアマ(笑)!
シュージンたちが結婚する羽目になったと聞いて絶対連載取ろうと
祝福し張り切るサイコーの純粋さを見習わんかい!



という感じの今回でした。
んー、笑えたし楽しめたんだけど、心理の面でいまいち
腑に落ちない部分があったかなあ、と思います、ね。
悪い方が指摘されてなかったりもしてて。
プロポーズはネタバレで知っちゃってたんで評価はしません。
少しは次回でフォローしてもらいたいところ。

その次回は石沢が話に絡む?
福田と人悶着あるかもしれない。

予告のナレーションがカヤと蒼樹で、岩瀬と蒼樹の組み合わせより
仲がいいのが印象的でした。
失恋した人間がいるのに「結婚することになっちゃった」は
どうかとも思いますが。

ま、そんな感じで次回は普通に楽しめるといいですね、っと。

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  • From: anilog |
  • 2012/01/23(月) 17:14:34

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