バクマン 2期 第14話

  • 2012/01/08(日) 19:41:16

バクマン見終わったと思ったらいきなり日常が始まってビックリした。
やるのは知ってたけどもうやるのね。

13話になるということで一体……ってこれはここで書かない方がいいか。
具体的な内容について書かないけどそれでも
ネタバレっちゃネタバレだしね。

さあ、ということでバクマンの話をしましょう。
正月の一挙放送を見て追いついた人もいることでしょうし
盛り上がるといいですね。



シュージンが浮気してるとカヤが勘違いしたところで終わった前回。
それでも今は漫画を描くのに忙しいから問いつめるのは後にしようと
けなげさを見せるも、いざ電話がかかるとストレートに
聞いてしまいました(笑)。
まあ力自慢はそんなもんと相場が決まってるしね(笑)。

でも岩瀬の才能と掃除しかできない自分を比較するとは思わなかった。
それに4年間ずっと励ましあってたと推測したのも。
うーん、またずいぶんと間違った方に猛進したもんだな。
そもそも心配なのは岩瀬じゃなく蒼樹紅だしね(笑)。


その蒼樹はようやく自分の気持ちに気づきました。

って気づいてなかったのかよ(笑)!
ビックリしたあ!
片思いはしたことあったくせに!

それにまだ諦めてないような気配。
ただこれは揺れているのかもしれない。

シュージンのアドバイスを参考に描いた漫画は
なんとサイコーとアズキのことまんま。
自分と中井さんのことも描いてたけど
それじゃ参考じゃなくて無断使用だよ(笑)!
器用さがないというか糞真面目な性格なんでしょうね。

漫画を読んだ福田の「中井さんにはもったいない」という
言葉からすると、そのまま描いたがゆえに中井さんに対して
少しは気持ちがあることが表れていたのかもしれない。
これは次回が楽しみ。
中井さん、今気になってるその女は10近く年下の男を狙う
筋金入りなので早く見切りをつけるんだ!

そうそう福田と言えばアシスタントが携帯を箸でキャッチするのが
良かったです。
でも福田の漫画も迷走してるようなのでまず自分の心配をした方が
いいと思います(笑)。


友達であるカヤを心配するアズキ。

でもうぜええええええええええ!!!!!!!!

隠し事をしたくないのは分かるよ?
でもそれは二人だけのことにしとけよ。

これはシュージンとカヤの話でそのシュージンが言って欲しくないと
言ったんならサイコーがしゃべるわけにはいかないでしょうよ。
それを「信用できない!」なんてちょっと勘違いが過ぎるよなあ。

もっともこれで振られたわけないんで、サイコーがそう思ったのは
ちょっとラストを盛り上げたい意図が見え見えで良くなかったです。
あと蒼樹の漫画でシュージンとのつながりがばれると考えるのも
ちょっと不自然な気がする。
どっちかと言えばサイコーと蒼樹がつながってると考えるのが
普通だと思うんですが。


各人の気持ちはこの辺にして、漫画の方は掲載までこぎ着けた。
あの漫画、タントチョットパレットっていう名前は良かったんだけど
主人公のデザインでズコーてなった。
なんだあれ(笑)。
絶対人気出ないわ!

1ページで3回笑わせるのも無茶だし、
思ったより早く打ち切られるかもしれないぞ(笑)。

ちなみにエイジが器用貧乏と相変わらず正しくてしかもちょっと
難しいことを言ったのは気に入りませんでした(笑)。

一方、平丸は相変わらず吉田に操られっぱなし(笑)。
臭いセリフで平丸をだましつつ笑うアシスタントには
素早く突っ込みを入れる。
まったく吉田はデキる悪魔的編集者だよなあ(笑)。


という感じの今回。
面白かったですね。

シュージンが電話をかけ直さなかったのは信頼してるからじゃなく
こっちから連絡するのがしゃくだったからとは思わなかった(笑)。
まあそのときは手紙の存在も知らなかったしね。

次回は蒼樹が涙を流すレアな映像が見られる様子。
原因は中井さんのような雰囲気なのがまたなんとも。
中井さん……選択間違っちゃだめですよ(笑)。

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バクマン。(第2シリーズ)「第14話 不信と信用」/ブログのエントリ

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  • From: anilog |
  • 2012/01/10(火) 11:18:39

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