ガンダムAGE 11話

  • 2011/12/19(月) 04:08:02

えーっと。
……放送は3ヶ月前ぐらい前になるってか!?

うああなんてこった!
まさかここまで時間が経ってるとは思わなかった。

急いで書きましょう。
今金曜だからら最新話である22話も近づいてる。
参ったねホント(笑)。



この回はミレースが一番印象に残ってる。

戦うことに迷ってることをウルフに相談したと思ったら顔を赤くして、
その後もツーショットで映されたりしてて、
一方ラーガンはちょっと寂しそうで。

確かに前回ウルフの出撃前に励ましてたけど、それがあったにしても
この進み具合は飛びすぎてる。
励ますこと自体にまず唐突さが少しあったわけで。

ちょっと信じられなかったね。
やりますか普通、なりますか普通こんなことに。

21話まで見た現在ではこのアニメには時間が絶対的に足りないと
はっきりしたんで容易に理解できるけど、
当時はホント何考えてんだって思ったよ。


時間が足りないと思わせるところと言えば
今回ユリンと再会したフリットがどんどん仲良くなっていく
シーンだけど、これは逆にはしょったとは感じなかった。

というのも、2週間の何事も起こらない準備期間を一枚絵で
見せるのは普通のことで、それとユリンとの毎日を挟むのも
自然と言える。

でも何より、曲が良かった(笑)。
あの歌が良かったから、曲の持つ雰囲気がそのままユリンと
フリットが過ごす毎日の印象になる。
こんな風に時間を重ねていたんだな、と。

だからこの先である14話の内容について、今までのタメがないから
何とも思えないと言う奴がいるけど、俺としてはそれは単に
ちゃんと見てないだけだと言いたいね。

時間は足りてないからどうしてもダイジェスト気味にはなるけど、
このユリンに関してはそれなりに上手く行ってる。
何も思えないなんてことにはならない。

ここは良かったです。


えーっと後は……ないか。
じゃあシーンごとに振り返って全部書こう。

悩むフリット。
でも今回再び悩むことはなかった。

グルーデックの提案でディーヴァにAGEシステムを使って強化を図る。
AGEシステムは何にでも使えるね(笑)。
エミリーの思いつきでマッドーナさん再登場。
出番は少しでも多い方が良い。

ユリンも再登場。
というか今回のメインです。
両親と弟をUEに殺され、フリットの住んでいたノーラの施設にいたら
今回ディーヴァの協力者であるバーミングスが引き取りたいと言い、
でもユリンはいきなり家族と言われても抵抗があって
行きたくなかったから逃げていたところをノーラもUEに襲われ、
そこをフリットの乗るガンダムが現れた……ということですかね?
UEに襲われた混乱に乗じて逃げた可能性もあるけど
それだと脱出できないかもしれないし疑問が残る。
ひとまずユリンの経緯は判明した。
フリットと離れた後はさすがにバーミングスを頼ったと。

バーミングス登場。
悪い人ではないんだけど、ユリンのことを不憫に思って
育ててやってるという言い方をするところを見ると
少し親としての意識に欠けている部分はあると思われる。

二週間の間での作戦会議。
途中からきたのはザラムだよな?
紫の髪をしたキャラがちょっと良さそうだったけど
声が男でびっくりしました。

連邦の追っ手が登場、グルーデックを拘束する。
これ、なんで二週間もほったらかしにしたのかと思ってたんだけど、
あれですね、会議はディーヴァじゃなくバーミングスの屋敷でしてて、
ずっとあそこにいたから出るところを狙ったんだ。
だったら特におかしいことはない。
最初理解できなかったよ。
ちなみにグルーデックを拘束したキャラが「踊る大捜査線」の
主人公・青島が着てるコートを連想させるんですが、狙ったんですか?

グルーデックの気になるセリフ。
得体が知れないのは連邦の方、連邦はUEの情報を隠蔽している、と。
こんなのを聞かされると連邦とUEがつながってるように思えて
仕方ないじゃないですか。
それとも単純に相手も人間だということを隠してるだけ?

救出に来たガンダム。
グルーデックの不敵な笑みが良いね(笑)。
そのまま戦闘。
斜めからの着地、そこからの斬り、ブーストダッシュ、二回斬り、
どれもちゃんと作られてる。
枚数的な動きも良い。
今回の戦闘は良かったね。
この話までの中では珍しかったと思う。


以上。
いやー、終わりました。
ホントようやくですよ(笑)。

ああ、肩の荷が下りた。
楽になったぞおおおおお!

では、最新22話の放送をすっきりした気分で迎えたいと思います。

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