バクマン 2期 第2話

  • 2011/10/09(日) 20:34:11

1話のOPを見たときに思ったんだけど、ちょっと絵が変わった?
悪いとかじゃなく何かこう、違うような感じがして。

気のせい?



予告の通り、写真集のことでなんやかんやな
アズキがメインの回でした。

ううーん、その、存外に盛り上がったよなあ。

夢と感情どちらが大事かで悩む話なのは分かりきってるだけに、
夢の世界が理想と現実が違ってくじけそうになるという
今回の内容を的確に表し状況をリアルに見据えた話から
二人の新しい約束を夢見る流れへ発展していくとまでは考えなかった。

それとたぶん初めてアズキに魅力を感じた(笑)。
ちょっとエッチなのも撮るとか裸とか寝取られ風味な言葉に
エロいと思ったのを始めに、涙を浮かべてぐしゃぐしゃな顔をしてたり
独り占めしたいと言われて顔を赤くしたり、
いろんな表情を見ることができたじゃないですか。

今までなんて栗みたいな髪型で表情に乏しい
まるでよその世界の人だったからね(笑)。
蒼樹紅も無表情で綾波レイ的だけどあれはズケズケ言って
キャラが立ってるから違う。
アズキの場合は単純に感情や個性がないわけですよ。

だから今回いろんな表情を一度に見せたのは非常に良かった。
人形のようなアズキにも感情があることが分かり、人間になった。

物語の展開とアズキの感情、この二つで今回はとても楽しめた。


それにしてもあの社長、チョビヒゲの上
両手で指をさす変なキャラだったよなあ(笑)。
これからも出番あるんだろうか。

あ、それと社長に叱られるときのアズキ、横を向いてたな。
普通そういうときは耐えたりしゅんとなって下を向くのに。

それが横だなんてアズキ、思ったより強い性格してやがる(笑)。
自分が悪いわけじゃないし写真集なんてやりたくないと
意思表示してるわけですよ。
それもしれっと(笑)。
狙って描いたんなら細かい心理描写ですね。

でも声優になりたい気持ちは純粋だったらしい。
ということは最初の頃にシュージンがアズキは声優が夢だと言うのが
女の子らしいと自分で思ってるからそう言ってるだけだ、と
推測してたのは間違いだったわけか。
へええ。



一方、原稿の方は初めて高浜さんがしゃべりました。

ディ、ディズニーとな!?
水木しげるキャラみたいな顔しとるくせに!

まったく、別の意味で愉快な奴め(笑)。
プロ意識が高いキャラでした。
アシスタントでは紅一点の加藤さんはこの先出番があるんだろうか。

優秀なプロアシスタントの小河さんには腹に子供のいる内縁の妻が
いるという驚愕の事実が判明。
まあ魚系の顔だけど優秀だし重い雰囲気を何とかしようとする
気配りもありますからね。
籍を入れてない理由が凄く知りたい(笑)。
しかし話が作れないと言われ続けてきたとは大変ですね。

ちなみに特番で見たバクマン作画担当・小畑健の仕事場は
物凄く静かで重い雰囲気でした。
別に明るく楽しい雰囲気が普通でもないと思われる。

編集者の港浦についてサイコーたちは
「悪い人ではないんだけど…」といまいちな反応。
んー、何が気に入らない?
人気に合わせてネームを2本用意するなど手法の説明に
留まっているし、中立的ではあるが押し付けはしないしなあ。
TRAPを面白いと思うかという質問にはっきり答えなかったから?



今回は今までの平均を少し上回る面白さだった。

割とあっさり流していくアニメなんで
アンケート結果を次に持ち越す終わり方もちょっと珍しいしね。

サイコーが写真集を出すかは自分が決めることじゃないと
メールしたのは、最初はやや冷たく感じるけどこっちと違って
アズキの様子や表情は分からないし夢を叶えるためという
強力無比な理由があるから、どうしてもやめろとは言いづらい。
安易に責められない。

あとベタを塗るカヤの顔が好きです。

そんな感じ。
今回でアズキの人気も少しは上がるんじゃないだろうか。


次回はおそらく人気が高いであろう蒼樹紅がメイン。
個人的にはなんとも思いません(笑)。

安定っぷりがハンパじゃないアニメなので
次も普通に面白いことでしょうね。

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  • From: anilog |
  • 2011/10/11(火) 15:01:40

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