バトルスピリッツ ブレイヴ 最終回

  • 2011/09/11(日) 17:35:14

第50話。
ついに最終回です。

ダンたちは一体どうなったか。

あ、カードの話題は買ってないのでなしです。



んんー。

こうなりましたか。

んんーーんんんんん。


ダンが消えたかあ。
記録通りにねえ。


うーん。

困ったね。
ちょっと判断つかない。

すっごく宙ぶらりんな気分なんだよね。
収まんないの。

当たり前のこととして見終わった後には、
良かった、悪かった、普通だった、
どれか評価が出るものなんだけど、
これに関しては何もない。

結論が出せない。

まあね、賛にしろ否にしろ、はっきりスッキリした感情を
与えられなかったんだから出来が悪いんだと
言えなくもないんだよね。

ただ、感情がぽっかり空いている今の状態が
不快じゃないからそうと言う気になれないんでね。



結論を出すためにもとりあえず今回を振り返ってみようか。
OPとAパートの間のCMが30秒だったのは驚いた。


まずはダンの勝利で順当にバトル決着。
これは良い。
さんざん追い詰められてから逆転する展開も良い。

バトル演出もなかなか力が入ってた。
サジットが矢を手で持って突き刺したのはおかしかったけどね(笑)。
俺が5パック買って3枚くらい出た光り輝く大銀河をダンが出したのも
嬉しかったね(笑)。

12宮Xレアを全部使ってないという意見があって、そういやそうだなと
思ったんだけど、まあ自然な流れで全部出すのは無理な気がするし
いいんじゃないですかね。

バトルがBパートまで続いたときにはさすがに
絶対エピローグ足りなくなるぞと不安になった。

なお、この間にバトルフィールドは砲台に設置されている。
まゐがガスパールに注意して、
ガスパールは「四宮様」と呼んだりしつつ。



ダンが引き金になる宣言をすると、砲台が発射準備に取り掛かる。
プリムがコアブリットを戻そうとするがバトルでジェミナイズが
ぶつかった衝撃で装置が壊れていた。

これ、ダメだろ。
ぶつかったときに壊れてましたなんて展開としてしょぼすぎる。
プリムらに強制的にコアブリットを戻させないためなんだろうけど
もっとちゃんとした理由を与えるか、いっそ梨にした方が良かった。

またこのアニメのダメな部分が出てしまった。



みんなが焦る中、悟ったダン。
引き金は引くのではなく、使用者が引き金となるものだった。

ちょっと分かりにくいけど、要するに引き金というパーツに
なるという意味ではなく、砲台を発射させるきっかけ、
もっと言うと生贄みたいなもんでしょうね。

砲台を大砲と言いかえるなら、12宮Xレアでためた力は弾、
そして使用者は火の付いた導火線、と。

引き金や導火線そのものだとまた別の引く人間が必要になるからね(笑)。



最高のバトルができた相手、バローネにかける
「ありがとうございました。いいバトルでした」。
そして別れ。

ここで前期のパンテーラとのやりとりを出しますか。
まったく、懐かしい。

消える直前、ダンの左目から流れた一滴の涙。
覚悟を決めつつも辛さ寂しさを表現した、良い演出だった。



コアを破壊することには成功したものの、その影響で地磁気が乱れ、
世界各地でスーパーストームが発生するなど災害に見舞われる。
世界が危険にさらされる中、マザーコアが出現し、
スーパーストームを消していく。

時空位相が乱れてゲートが開き、マザーコアが出現したらしい。
良く分かんないけど、細かいことはこの際いいでしょう(笑)。

せっかくマギサが現れたのにセリフなしは寂しい。
ステラを出したせいもあるんじゃないのか?

「マギサ!マギサなら…ダンを!」と祈るクラッキー。



一ヵ月後、世界に向けて演説をするバローネ。
これからの再建の時代は自分たちこそ変わらねばならないとし、
友であるダンの言葉を伝える。
「望む未来のビジョンを見つめよ。己の心を変えたとき、
世界の見方は変わる。新しい世界が見える」。

んー、まあいっか(笑)。
演説を聞く群集にはルチャ・リンブレイや今まで出てきたキャラが
いるんだけど、なんと謀反を企てたメタルカスやヤギの魔族もいた。

ということはそれらの罪もチャラになったということか。
どうなんだこれ。
イザーズもいい顔で去っていくしさあ。
気に入らんなあ。

なお、アンとファンは演説の席にいて
女王に温かい目で見られてました。
フローラのあの恰好はもしかして華実と一緒?



一人残るクラッキーとまゐたちの別れ。
硯とは握手、剣蔵には頭をなでて「受験、頑張れよ」、
まゐからは昔ダンと3人で撮った写真を渡され、
最後の別れに抱きつかれた。
プリムとユースたちと別れのシーンがないのはいけない。
特にプリムは剣蔵が好きだったのに。

タイムマシンを作動させるステラは
「さようなら、兵藤剣蔵君」と心で呟く。
今回、「マッケンロー君」と言ったときも
「兵藤でしょ。」と自分から訂正してた。
そうか、最後はちゃんと言う選択をしましたか。

別れた後、待っていたアンジュと一緒に移動するクラッキー。
アンジュも他の時の人というのは納得した。
ダンが守ったこれからのこの時代を見届けたい思いもあるよう。


バローネの紹介で人類代表として壇上に立つクラッキー。
空を見上げると緑と白の蝶が舞っている。

ナレーション。
西暦2651年9月30日、魔族と人類の戦いに集結宣言がなされた。



Cパート。
前期の最終回のような風景。
そしてミッチーの「ダメかもしれない」…じゃなく「君がまってる」。
最後で来たかミッチー!!

海を眺めるまゐと剣蔵。
まゐはいろいろ気が済んだらしく髪を切っている。

硯は現在ニューヨークに。
「でも硯らしい」の「でも」は何なんだろうか。

もう一度この世界を向き合うと決意。
でも、少しずつ、できることから。
そしたらいつかまた、ダンに会えるかもしれない。

グラン・ロロと未来で出会った人たちにこれからの自分たちを
見ていて欲しいと決意をし、「みんな…大好きよ」と言って去る。

青空に一瞬輝く赤い光。

fin。



といった感じ。
長くなったし続きもまた長いので分けます。

では、バトスピブレイヴ、最終回の続きはこちら。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

バトルスピリッツ ブレイヴ「第50話 黎明」/ブログのエントリ

バトルスピリッツ ブレイヴ「第50話 黎明」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2011/09/12(月) 12:41:51

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する