日常 23話

  • 2011/09/04(日) 01:12:03

どうなることかと思いつつずっと見ててずっと書いてますね。
京アニパワーなのか毎回よく動いてて。

自分の見た京アニの作品の中だと一番素直に楽しいと言えると思う。
この作品の意義というのは間違いなくあるんです。

では参りましょう。



くわがた~。
このゆっこは可愛い。
可愛らしいのとは違う可愛さがある。


まずい!
走馬灯でみおが先輩を好きになったきっかけが
なんとなく分かったのはいいんだけど、
ちょくちょく入る大福の思い出はなんなんだ(笑)。
あれそんなに印象深かったのか(笑)。


枕。
判断力に乏しい子供ならではの事件でした(笑)。


部屋片付け。
割とあっさりで、ひょうひょうとしてるようにも見える
囲碁サッカーのキャラがあんな普っ通に取り乱すとは思わなかった。
バレバレの言い訳を「失敗しちゃったなあ」と真に受ける姉は
心配なほど善人ですね(笑)。
最初エロ本が出てきたとき実は別の変な本だったというオチだと
思った自分はこのアニメに毒されてると思います(笑)。


進路指導。
あのように緊張して困るゆっこは珍しい。
とっさとはいえ罪な出まかせはいけません(笑)。


ヘルベチカスタンダード。
中村ァァーー!
時定は「ときさだめ」なんだけど完全に自分の中では
「じてい」になってます。


犬にかまれた話。
ひょっとして麻衣は自分がのけ者にされてるような気がした仕返しの
つもりなんじゃないかと、この前のを見たときから思ってる。


囲碁サッカー。
部長以外はいい雰囲気を意識してました。
そして結局好きな相手の高校時代の写真で買収されました。


告白。
モヒカンを犠牲に己を貫いた鋼の如き意思は
次の週になっても変わらず(笑)。
要するに坊主です。
これと比べると買収された教師を責めたくなりますが
あの人はこう、意思よりも本音が先に行動してしまうだけで
悪い人じゃないと思います(笑)。


ラブ的。
確かにラブ的…なの?


誰か助けてください。
魂の叫びにも聞こえる。


麻衣vsはかせ。
露骨に敵意を示すはかせは初めてで可愛い。
自分のペースが全く通じず動揺する麻衣も。
そしてサメで懐柔されるはかせはいつもの通り可愛い。
窓なしの36LDK、面白かったですよ(笑)。
自分がいいと思ったら帰る麻衣だけど、
今回は今まででも特に楽しかったことでしょう。


ED。
「空がこんなに青いとは」。
この話の後にはかせと麻衣が二人で歌うとはなんとも憎い演出。
今回の曲は同じ長さのはずなのに長く感じたなあ。
でもサビか歌いだしの最後の「青い空」余韻たっぷりで、
切なさ、物悲しさがあるのになぜか良い。
「悲しくなって」の部分ではかせが悲しそうに歌うのも
曲調に合ってる。
今回は今までの中でも上位に来るね。


ヒトコトワドコトバ。
大したもんです。
ホントにね(笑)。
メインキャラがアイキャッチみたいな間に挟まれるのは珍しいはず。
いいね。


予告。
堀江由衣。
これぐらいになると声に特徴がなくて誰か分からない。
でも本人作詞作曲の「YAHHO!!」はとても良くてとても好きです。



はい、そんな感じでしたけどもまあ、
今回は少し落ち着いてたかなと思いましたね。

23話、ですか。
…あと何回なの?

それにしても初音ミクの何がいいんだろうな。
ライブの立体的な、あるいは立体的に見える映像は凄いと思うけど、
頑張ってるにしてもたかが知れてる機械音にたかが知れてる曲でね。

ニコニコ動画が好きではない俺にとってそこと絡んでいるのは
はっきりこのアニメの好きではない部分です。

京アニもこれっきりにしてもらいたいね。
まあ京アニのファンではないので心配も何もしてませんが(笑)。


では残り数回、楽しみたいものです。

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  • From: anilog |
  • 2011/09/12(月) 08:35:39

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