スイートプリキュア 23話

  • 2011/07/27(水) 06:23:45

今週は書くのが遅れちゃいましたね。
困るのは自分なんでどうということはないんですが(笑)。
まあなるべく遅れないように、はい、書いていきたいと思います。


ところでハートキャッチのトレカ、最後のを開けました。

出たのは、13番・来海えりか、16番・来海えりか、
2番・キュアブロッサム、10番・キュアマリン。

良かった、被りなしだ。
なんせ前回は全部同じだったもんなあ。

ええっと、これで順番に数えてみると、
1~6、9~16、20、sp01、が出てる。

だいたい揃っとるね。
マリンのスペシャルが出なかったのはしゃあないな。
せめてあの4枚全部同じがなければもうちょい揃ってたんだろうけど
これもしゃあない。

ちなみにカードは主にブロッサム、つぼみ、マリン、えりかの順に
並んでおります。
例えば1~3はブロッサム、4~6がつぼみで…9もつぼみだ。
10はマリンだから、ということは変身が3枚、通常が6枚か。

絵柄はまあ無難な感じですよ。
変身姿に制服に普段着で無難なポーズをしてる。
ブロッサムが腰をかけてる絵はちょっと可愛い。
裏面はキラキラしてるし見栄えは良いと思います。

といったところで、これにてカードの話は終わり。
もう見切り品コーナーにも置いてません(笑)。

このキラキラトレーディングコレクションはスイートのもあるんで
興味のある方は愛を捧げる意味もこめて買ってみると
いいんじゃないでしょうか。

バトスピが8枚210円なのに対しこっちは4枚210円だけど、
全24種類だし自分の買った印象としては集まりやすいんで
悪くはないですよ。

すでに長文なのは最後だから気にしないとして、
さあ、本題に入りましょう(笑)。



今回もまたセイレーンの話。


まずは響たちの誘いを断るセイレーン。
もはや日常の風景といったところ。

ここで響が「うるせぇ!行こう!」 」て言ったらセイレーンも
泣いて仲間になったんでしょうが、響は別に海賊王を目指してないので
そういうことはありません。
奏はちょっと変なところがあるので役に入り込んだら言うと思います。
OP前の冒頭で話が解決するチャンスを逃したのはやや痛かった。

それにしても「どこ行くニョ?」はなんだったんだろうか。
ニョ……ニョ?
ニャって言わなかったの初めてじゃないですか?
ニョ?


マモルとちょっと仲良くなったセイレーン。

追いついた響たちが一緒にパパンとケンカ中のマモルを
一人じゃないんだとなぐさめるのだが、「エレンもそう思わない?」と
たずねた奏に「私はそうは思わないわ。人は結局一人よ。」と答える。

クソネコお前いい加減にしろよォ~(笑)?
孤独の暗闇に10歳の子供を連れ込むんじゃない!
マモル操られたみたいになってただろ!

初めて見たわ!
力を使わずに言葉だけでネガティブにしたキャラ!
朝から「誰だって最後は一人」とか言うな!
サザエさんのED曲を聞く前から暗くなるわ!

だいたい一人ぼっちごっこを二人でやるんじゃない!
矛盾してるだろそれ!

まったく、洗脳されてた頃よりもっと暗くなってやがる。
しかも人を巻き込むタイプ。

でもパパンお手製の御守り人形を見て反省したマモルに
諭されるとあっさり陥落、チョロイのは相変わらずでああ面倒くせえ。
「戻ろっか」がちょっと可愛いのが余計にたちが悪い(笑)。


響と奏が戦うのを見てふっきれたセイレーン。
前回も似たようなやり取り、なかっただろうか。

「心のビートはもう…止められないわ。」
前髪ビーーーン!
カッコ悪ーーい!

トリオたちの露骨にパクりすぎて違う意味で危険な攻撃、
超級覇王電影弾と書いてトリプルマイナーボンバーをビートバリアで
弾いたり、音符を矢というより槍のように尖らせたビートソニックを
放ったり、名前も演出もバトルアニメの域に達した技でバトルは圧倒。

ほらね、暗い奴は強いんですよ。


最後は日が沈む海に向かって懺悔と決意を発表するセイレーン。

幸せのメロディの歌い手がハミィに決まったことで憎み、
徐々に大きくなっていった憎しみを世界にぶつけてしまった。
いつまた憎しみが生まれるかと思うと、プリキュアになるのが怖かった。

ああ良かった、理由に触れた!
前回書いた問題が解消された!
シーンも盛り上げられてたしそれだけで満足しそう!

自分もつながりたいと言うセイレーンに寄り添う響と奏、あとハミィ。
レズで締めました。


といった感じでようやくセイレーンが前を向きました。
正しくは一人ぼっちごっこをやめさせられました。

まあ妙な演出をしっかり入れてたし、盛り上げられてたと思います。
ホントなんなんだろう、あの演出(笑)。

マモルを諭すときの響とハミィのワープ、石のブロックに上がって
ネガティブなことを言うセイレーンとそのアングル、
セイレーンとマモルが戻ろうと言ったときの青信号、
絶対許せない罪状を申し渡すのに目を閉じて進む響と奏。

このスタッフ、ときどき別のアニメをやりたがるよね。

マモルを連れて行くセイレーンを見るハミィもそうだった。
止めるでもなく責めるでもなく、ただ心に問うかのようなあの表情。
セイレーンの心がもう少し不安定だったら「私をそんな目で見るな!」
ってハタかれてましたよ。
あれを見るとやっぱりハミィって天然じゃない気がしてくるね。
つかみどころのないというか、キャラが定まってないというか(笑)。

そんな感じで演出はしっかり入れてたんだけど、
すいません、何度か笑いました。
「こんなにたくさんの人がいるのに、私たちは一人ぼっち…」とか
暗ーいセリフなんて特に(笑)。

だからいろんな意味で面白かったと思うんだけど、
でも一応セイレーンの動機に触れないわけには行かないか。

盛り上げられてはいたけど結局はただの嫉妬で、
それも具体的に描かれなかったでしょう。
憎しみが増していく過程も簡潔に見せて良かったと思うんだよね。

いままでの本気のケンカとかを見れば過程を描くのも許されると思うし、
それがなかったのが一番の問題かもしれない。



他に今回あったことといえば、そうそう音吉さん。

「涙は世界一小さな海」、あんたが言うんかいって思いました。
というかアンデルセンから拝借したんかい。

それとハミィの「もうすぐ幸せのメロディが完成するニャ」。
お前それ一ヶ月ぐらい前から言ってるぞ(笑)。

以上。

次回は海!
でも例によって泳ぎません!

まあねえ、シャワーシーンを入れたフレッシュですら
方向転換もあってか入れなかったんでねえ、
スイートで水着にはなりませんわねえ。

とはいえ子供向けをやや逸脱してるスイートなら
水着になってもいいと思うんだけど、過保護は変わらずか。

海を前にして泳がないというのもなあ(笑)。
いっそラストで「さあ、これからたっぷり泳ごう!」なんて
セリフを入れたらいいのに。
んで空を映して終わるの(笑)。
それぐらいしてくれればみんな逆にすっきりすると思うよ(笑)。

では!

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