輝きのタクトについてちょっとだけ書き残したこと

  • 2011/06/24(金) 08:13:43

大したことじゃないんですけど(笑)、
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんの企画に
参加したついでに、ちょっとだけ言い残したことを書いておこうかなと。
もっとも本当は最終回の後にすぐ書く予定だったんですがね(笑)。
いつものようにズルズルと延びちゃって。

さて、残さず書いてスッキリするとしよう。



最終回について。

返す返すもエピローグがないのは正しく、そして素晴らしい。
最終回最後のセリフとメッセージが全て。

これからも続く人生という冒険の中で今日よりもっと凄い空を
見るであろう彼らに今描かれるエピローグなど存在しない。

キャラクターたちはサイバディのためのコマじゃあない。
決着がついた次の日からも普通にみんな今までと同じように
学園生活を送ってるのは簡単に想像できる。



気になったこと。

マドカは危険と言われてたけど普通だと思った。
物語的にはよくいるキャラというか。

何度でも言うけど7話は糞。
ザメクとアプリボワゼしたら目覚めないという設定を、
回のラストを盛り上げるために利用したのに、覆しやがった。
これは明らかに反則。

ハッタリを効かせすぎたのは失敗だったと言える。
そのせいで何も考えず雰囲気を楽しめばいいものを
何か凄い謎があるかのように思わせてしまった。



残った疑問。

最終回で第5フェーズまで行ったのに、ヘッドもスガタもタクトも
サイバディと一体化しなかった。
タウバーンとザメクは特別にしても、シンゴのサイバディを譲り受けた
ヘッドは変わっても良さそうなのに。



思ったこと。

このアニメにおける謎は、そういうのが好きな人間が各自で
想像すればいいもので、アニメを見る上で必須じゃないな。

3話。
人妻がマッサージされる初めてのシーンで、株の話のときモニターに
マドカとコウが出てることに気付いた。
人妻女子高生が自分の部隊に置いていたというセリフがあったけど、
本当に出していた。

このアニメは物語の重要キャラとそうでないキャラで
完全に分けられてる。
スガタにワコ、サカナちゃん、ミズノ、マドカ、ケイト、ヘッドたちに
比べると、それ以外は必要なことを除いた個々の物語が進行してる
わけでもなく、断片的に描かれるのみ。
扱いを区別されてると思えば、別にキャラが多すぎたわけじゃない。




以上。
だいたいスッキリできた気がする。
まあまた思い出したら足せばいいしね(笑)。

では、輝きのタクト終わり!

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