ハンチョウ シリーズ4 第10話

  • 2011/06/14(火) 19:13:43

なかなか興味をそそられる予告の回でしたが、
さて内容はどうなったでしょうか。

ラストに向けて頑張ってもらいたいものです。



今回は村雨がメインの回でした。

「ただの器用なナンバー2止まり」という表現が
ちょっと気に入りました(笑)。

高野は村雨を相当高く評価してますね。
捜査方針をひっくり返されてもむしろ嬉しそうでした。

ちなみにそんな高野さんの子供の頃なりたかったものはウルトラセブン。
ウルトラマンじゃなくセブンなのが重要みたいです。
そうですか。

村雨がなりたかったのは囲碁の棋士。
あまりにイメージ通りで逆に心配になりますね。
この男、本気で笑ったこととかあるんでしょうか。
一度安積が思い切りくすぐってやったらいいと思います。


高野の心配を聞いて安積も村雨に全てを任せることに。

取調べで、どうも冤罪らしい容疑者の少年が「どうせ俺なんて」と
言ったとたん、凄い剣幕で「二度と言うな!」と怒鳴ったりしてました。

今期の村雨はやけに厳しかったり説教したりすると思ってたんですが、
安積から離れるかもしれない設定があるからなんですね。

令状を取るのに安積の意見を仰がなくていいとフォローする水野が
ちょっと良かったです(笑)。

そして安積と村雨の対立。
予告で非常に印象深いシーンでしたが、村雨を試す目的でしたね。
まあ…いかにもこのドラマらしいオチだと思います(笑)。
度胸付けやエールを送る意味も込めてのテストは合格でした。


事件は無事解決、後は村雨が栄転を受け入れるかどうかでしたが、
当然のように村雨の返事はNOでした。

後継者が現れたことで、今期の最初から何度も流されていた
安積の撃たれるシーンにいよいよ死の予感がしてきました。

でも自分がいなくても村雨がいると思えば安積も安心して
撃たれることができるでしょう……と思ったら
先に高野が撃たれました!

なんということでしょうか(笑)。
いえ、笑っちゃいけないんですが。

安積はよく見ると胸の下あたりから出血してるようにも思えますが、
高野はもろに胸ですね。
まずい、本当にまずいですよ。

ああ、だから自分の話をしちゃだめなんです。
何でもそうじゃないですか。
自分の話をして、ちょっといいムードを作った人間は
間もなく死ぬんです(笑)。

警察官を目指す優しすぎる息子さんがいる、ですか?
そんな話をするから!


あ、まだ死んだと決まったわけじゃないですね。
失礼しました。

この後何人撃たれるか分からないハンチョウ。
見逃せませんね。

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