バトルスピリッツ ブレイヴ 37話

  • 2011/06/06(月) 05:35:40

もじバケるを買いましてね。

このバトスピの間に入るCMとかで流れてるのを見たときから
すんごい欲しかったんだけどどこにも売ってなくてね、
いや全く苦労させられた。
第3弾が出た直後だから買うことができたよ。

まあチェックしていた第2弾までの動物と第3弾の看板動物である
獅子が早くも売り切れていたのは心残りではあるが、
まずは手に入れることができたことを喜ぶとしよう。

105円なのがまたいい。
210円だとためらっていた。

さて、じゃあバトスピの話をしようか(笑)。



クラッキーとバローネの通信。

クラッキーもその後のシーンのダンも普通にザジとデュックの足取りに
ついてや、デュックはザジと一緒にいると話しているところを見ると
どうやらデュックは生きているらしい。

え、えええ?
普通に話しすぎだろ!

前回はデュックがいつもとは違う消え方をしたというだけで、
それ以上の話はなかったぞ。

なんで当たり前にデュックの話をしてんだ!?
というか「倒したらデュックが消える苦しいバトル」って
前々回でナレーションしてたろ!
ヘイヘイ、いい加減すぎるぜ(笑)。


でも一つ思ったのは、これは元々このような構成になる予定では
なかったのではないかということ。

前回はいくら物語をはしょるにせよいささかずさん過ぎる。
最初は脚本家の頭を疑ったものだが、今ではむしろ予定が狂ったと
考えた方がしっくりくる。

ではなぜ予定が狂ったかというと……震災でしょう。
あれで一回飛んだ影響がここにきた。

ジェレイドが瓦礫に巻き込まれる理由、デュック生存の可能性、
本来ならもう1話かけて描かれるシーンが描けなくなったため、
前回と今回で話のつなぎがおかしくなってしまった。

であるならば責めるのも酷というものか。
それでももうちょい上手くやれんかったものかと思わなくもないが(笑)、
ここは目を瞑ろうと思う。

しゃあないさ。



プライベートビーチでリゾート気分の女王。

ごく一部の側近以外、存在すら知らない女王のための無人島で、
ステラも地図にない島と言っていたし、かなり安全らしい。

でもバトルやったりいくつもの船を停泊させたり、
どうせザジにはバレるんじゃないかなあ(笑)。

「謀反を見抜けなかったがゆえ」の女王のセリフで思い出したけど、
そうだよ、結局ザジの思惑通りになったんだよ。

フローラをスパイに引き入れたり、獄龍隊を使ったジェレイドの
独断も常に全てお見通しのような顔してたくせに
何の対策もしてなかったのか!

なんちゅう無能か!
友人と呼ぶルクレチアまで殺されて!

ダンたちには復讐心しかなかったことも含めて、
本当に何も考えてなかったんだな。

この先ザジは倒すにしても、もう女王には復帰しちゃダメ(笑)。
世界を渡り歩いて民衆の声や地球のことを考えてたバローネの方が
よっぽど王に相応しい。
あ、ひょっとしてそれが次回ですか?

なんにせよ、女王にはガッカリさせられた。
これからは巨乳を生かしたビジネスでも始めるといいと思います。



ゾルダーとフローラ。
今回のメインです。

前期では華実の方が先に目覚めていたためか、今回はゾルダーの方が
記憶がハッキリしている設定に。
再会にシルシらしきものを輝かせる。

バローネの世話について、好きなもんを好きなときに食えばいい、
男は風呂よりサウナだよと言い放ち、フローラの花をもいで食べた
挙句に「まじぃっ!ペッペッ!」と吐き出したゾルダーに怒り心頭の
フローラがバトルを挑みました(笑)。

バトルは再開の目印にしたというカード、ラグナロックをきちんと
生かしていたらしいのが良かった。
僕は当事者じゃないので覚えてませんでした(笑)。

バトルそのものの演出としては、ラグナロック召還時の
キスをするように接近してから強気に笑うフローラ、
バキュームシンボルでアタックを受けてもライフを削られずに
平然と腕を組んだままのゾルダー、グラン・ウォーデンで止めを
刺すときのゾルダーのカットインが非常に良かったと思う。

物別れしてたようだったがバトル後は意気投合していた不自然な二人。
そういやクラッキーが二人を見て盛り上がってたのもやや不自然だった。

でも一瞬、勇貴と華実の姿になったのはたまらんかったね(笑)。
ガンダムSEEDでも思ったけど、続編で前期のキャラが満を持して
登場するシーンは鉄板だね。
非常に盛り上がる。

といいつつもその後の肩を組むダンとまゐの方が
ビックリしたんですけどね(笑)。
まゐがダンの腕に手をかけた時点で「え?」って思ったのに
それ以上にいくもんだから「おいおいおい、おいおいおいおい!」
ってなったよ(笑)。

しかも以前ダンがまゐの頭に手を乗せたときと違ってまゐが
全く照れず自然な感じで二人が歩くもんだからたまらんすわ(笑)。
なによそのカップル見て盛り上がってんだよ!



今回はギャグが多めの中、ちゃんとした話も見せてて
良い回だったと思う。
女王にはガッカリしたけどね(笑)。

今期はキャラが生きてて実に良い。
ゾルダーらを見て「王の気品も姫の清らかさも感じませんが…」と
突っ込むユースも冴えていた(笑)。

ちなみに「ペコリ」は「イラッ!」となりました(笑)。

他人から「兄様」と前世の関係に戻った二人。
今期の物語はこれからです。


話の方は次は宇宙に行くということで、ビックリしたと同時に
スケールがでっかくなって胸をかきたてられるものがある。

「甲州街道くん」「江戸の五街道です!」と
剣蔵も思わずノリツッコミですよ。

ついに宇宙かあ。
なんとなく終わりを感じさえする。

期待したいものですよ。


次回はバローネと決別?
何を考えているのだろうか。

まゐはバローネについていくつもりか。
ヒロインが主人公の下を一度離れるというのはこういう系統の
作品としてはベタといえる。
離れると言っても物理的な距離としてね。

次はどうなるか、楽しみに待とう。

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