ハンチョウ シリーズ4 第5話

  • 2011/05/10(火) 20:26:48

今週もバッチリ見逃しませんでした。

9時放送ならそもそも何度も見逃すことないんですけどね(笑)。
幾度となく書きましたが、8時はドラマをやる時間という
気がしないもので放送を忘れちゃうんですよ。



では今回。

事件は家族殺しというベタな展開から第三者の登場で
一ひねりを加え、中心にすえた物語の方は
家族のつながりについて描く。

うん、形はちゃんとしてますね。

残念だったのはメインである物語の出来がそこまででも
なかったことでしょうか(笑)。

母親が自殺を企てるのはサプライズだったわけですが、
もう一人子供がいるのに自殺しようとする考えに全く共感できず、
いいシーンとは思えませんでした。
おそらく父親を改心させる意図も脚本的にあったんでしょうけどね。

結末なので感動させて欲しかったんですが……なのでまあ、
全体の評価としてはそこそこでしたね。

父親と言えば、改心するときのセリフがよく聞き取れませんでした。
「卑怯ですいたのお~~~」とはなんでしょうか。
「卑怯です。板野」でしょうか。
さっぱりわかりません。

でも父親役の人はダンディーでしたね(笑)。
初めて見るんですが俳優の中でも結構な男前だと思います。


さて、その他、思ったことも書いていきましょう。

被害者の少年の暴力について、
届けが出ないと何も出来ないという警察官。
そうですよね、被害者でしかも家族に届けを出さないと言われたら
どうしようもないですもんね。
責められません。

何かしそうで何も絡まなかった安めぐみ。
うーん、どうして出てきたんでしょう(笑)。
アクセントみたいなもの?

児童相談所のおばさん。
いかにも「人権は命より重い」と思ってそうな感じが
よく出てると思いました(笑)。
……あ、内田春菊なんですか?
あらー、全く好きじゃないです(笑)。
フェミは基本精神病なので、今回の演技は自身の持つ
病的な部分がマッチしたということでしょうね(笑)。

犯行を再現するよう母親に求め、嘘を暴いた安積。
ここが今回一番の見所でした。
ラストがあれだったので、他に盛り上がった部分はここだけでした。

「小太りの刑事が会いたがってた」と伝言を頼む須田。
小太りじゃないでしょう(笑)。

家族を気にかけない父親に対して本気で怒る村雨。
珍しいですね。
そういえば村雨には家族がいましたか。

鳥のようにさっそうと階段からジャンプする課長。
こういう冗談を入れてくるんですよ、最近のハンチョウは。
もっとやっていいですよ(笑)。


いい部分もあるにはあるがどうも煮え切らない。
ある意味いつも通りの回でした(笑)。

安積が撃たれるのも正直凄く期待してるわけじゃないんですよね。

ちょくちょく見逃しつつも1期からずっと見てるわけで、
頑張って欲しいんですが。

とにかく、見続けます。
それだけです(笑)。

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