バトルスピリッツ ブレイヴ 33話

  • 2011/05/09(月) 12:30:00

OPもEDも変わらんなあ。
確か9月か10月スタートで終わりのアニメだから手を加える可能性も
なきにしもあらずではあるけど、期待は薄いよなあ。

前期は変えたのにいい。



今回はダンに不満を持つ人間の代表ともいえる、
クソ生意気なザックとバトル(笑)。
ナレーションの「気合のセンチュリオン上の人となっている」が
詩的だった(笑)。

ダンに頼りバローネに頼り、自分では何もせず、
誰かが救ってくれるのを待つばかりであることに気付いた。
……そのくせいっちょまえに不満を言うことには気付いてないな。
反省しろ反省(笑)!

センチュリオンに入らなかったのは驚いた。
入る流れだろうと思ってたので。
魔族と協力し、自分なりに地球を救う道を探す。
それが自分の正義であると定めた。
ほお、ザックの正義も見せたか。
当然といやあ当然なんだけど予想してなかったです。

ダンとバローネにできたんなら自分にもできる、
とは決意の現れでしょう。
でも生意気だけどね(笑)。

ユースほど印象が良くならなかった生意気ザックでした(笑)。
ザコのクセに(笑)!



ルガインも再登場。

無事を信じていたことをバラされ、照れるユース。
最近バトルが分かるようになってきた様子。
最初の方でプリムと話していたのは何についてだろうか。

「オクトへ行く」と聞いただけで獄龍隊のことを女王と話し合う
目的まで見抜いたあたり、さすがルガインはデュックの後を継ぐ
立場なだけはあると言える。

ダンたちと出くわしたのは偶然でも、物語的には必然だった。
地球リセット回避の力になれるよう、魔族と人間が協調した国を作る
考えを明かし、まずはザックを仲間にした。
バトル後の流れは秀逸でしたね。
すいません、ここまで話を考えてるとは思いませんでした(笑)。

自分たちに何かあったときは引き継いでくれと
バローネに頼まれたけど……何もないよな?
まさかね、はは。



僕らのダンさん。

思った以上に危険な立場にいるらしいけど……何もないよな?
まさかね、はは(二回目)。
暗殺とかないよなあ。

希望になるつもりはない、自分は地球を救いたい。
自分に出来ることをし、魔族も人間も救えるものは全て救う。
それがダンの正義。
カッコ良いですね。
さっすが主人公(笑)!

でもせっかくバローネに託されたストライク・ジークヴルムを
ライジング・アポロまでのつなぎにしたのは冷たいと思います(笑)。
ダンがストライク・ジークヴルムを召還する姿は悪くなかったのに(笑)。

不安そうなまゐの様子を察し、頭にポンと手を置いたダン。
ある意味ここが今回一番の盛り上がりだと思います(笑)。
今までまゐは一度も直接ダンに触れそうで触れなかったのに、
まさかダンの方からスキンシップを取るなんて!
まゐも「もう…」なんて言って顔を赤らめてるじゃないですか!
なにこの甘さ(笑)。
次はまゐがダンに手を重ねたりして欲しいね、まったく!



バトル。

ザックがエクスキャベーションとバスターランス2枚で合計9000も
ディノニクソーのBPを増やし、ダンのストライク・ジークヴルムを
破壊した。
オーラをまとったディノニクソーのアタックがカッコ良かったです。

ところでこれを使えばデュックのダークヴルム・ノヴァも
倒せるよなあ?
ダンがライジング・アポロをブレイヴしなけりゃダークヴルムの
BP+10000の効果も発動しないんだから。
確かバローネがやられるところを見てたんだから
デッキを組めば良かったのに。
やっぱりあのときは話の都合で負けさせられたか。

スピリットを出しまくるザックを、おなじみサザンクロスフレイムで
まとめて焼き払ったのは爽快でした。
ザックが憎いとかじゃなく純粋にね(笑)。

ザックが自問自答するシーンは、ライジング・アポロの映像を
交えたのとBGMの曲調が合わさり、いい映像、演出だったと思います。



魔族たち。

女王の責任を問おうとする魔族たちが本拠地に押し寄せているそうな。

「陛下の御身が危ない」とのザジとジェレイドの会話からすると
失脚どころかこの機に乗じて女王を暗殺しそうな雰囲気すらある。

どうなる女王!?
いくら女王のおっぱいが魅力的でも地獄の看護人・ケイトという
おっぱいキャラがあっさり消された前歴があるだけに
油断は出来ないぞ!

……俺は何を言ってるんだろうか。



今回はそんな感じです。

やっぱりザックの自問自答からバトル後の展開が
非常に良かったと思う。

あのとき地鳴りみたいなのがして鳥が逃げる描写があったけど、
あそこは地震のつもりだったんだろうか。
配慮した?


次回はオクトの守備隊長とバローネがバトル。

ザジが女王と会見してたけど、報告か何かだろうのか?
バローネの反逆?
魔族たちの反乱?
なんにせよザジの言うことなので嘘が多分に含まれてるでしょう(笑)。

しかし女王はなぜジェレイドの好きにさせるんだろうか。
まとめて反乱分子を始末する目的だったとしても、さすがにここまで
デマが浸透したら浮き足立つ物が現れるのも当然でしょう。
そこまでジェレイドとザジに対して慎重になるのもおかしいしなあ。
うーーん、女王が何を考えているのかだけは全然明かされないし、
読めん。

ま、とりあえずはゾルダーとフローラの前世からの愛が実るのかでも
楽しみに待ちましょうか。

ではまた。
ああ、結局1話から毎回欠かさず書いてるなあ。

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