バトルスピリッツ ブレイヴ 31話

  • 2011/04/24(日) 08:34:29

ここは本文で、ネタバレ防止のため内容は追記に書くように
してるんだけど、そうなると単純に面白かったかどうかしか
書けないのが問題でしてね。

一年もやるし毎回楽しんで見てると書くことが「面白かった」の
一言しかない(笑)。

この欄を書くのがある意味一番の悩みの種ですわ(笑)。



今回はユースの話。

オーストラリア出身で、両親は魔族に対抗するレジスタンスを
結成したリーダーだった。

バトスピではなく武力で魔族を倒そうとするも、
当時に軍団を率いていたジェレイドに先手を打たれ敗北、
捕らえられた両親はユースの目の前で銃殺されてしまった。

うーん、重いな(笑)。
ここまでやりますか。

そりゃあユースも魔族が憎くて仕方なくなりまさぁな。
ダンに対して何かと生意気だった頃は忘れんけどな(笑)。

やっぱりね、バトスピという手段があるのは素晴らしいことですよ。
数や兵器の優劣じゃなく、個人の力で全てが決められるわけだから。
非常に公平で平和的な手段です。

まあカレンというすぐ抱きついてくるお姉さん的存在がいるんだし
ユースもそんなに悪いことばかりじゃないよ(笑)。
カレンが若干男みたいな外見であることを除けば(笑)。

ところで俺はなぜかユースに妹がいるような気がしてたんだけど、
気のせいだった。
あっれえええ?
なんでそんなのがいると思ったんだ!?
いないですよ、全然いない。
幼いカレンとユースの二人が処刑を見るシーンで勘違いしたんだろうか。

そういやそのシーン、観客が全員魔族の中、耳付きフードをかぶって
魔族に変装してるらしい二人の姿を見ると、ユースの目の前で
処刑されたんじゃなく両親の処刑をユースたちが
わざわざ見に行ったとしか考えられない。
だとしたら別に魔族が残酷ということでもないな。

なんにせよ、魔族のバローネを認めたり自分の感情より
目的を優先するユースはなかなか立派になったものです。



今回は新しい12宮Xレア、金牛龍神ドラゴニック・タウラス登場。
アニメ開始8分であっさりゲットしました。

龍だからただのスピリットだと思ってたんだけど、そうか、「牛」か。
なるほどな。

シンボルとやらを比べて多い分だけ相手のライフを一度に削れる、
これまた攻撃特化の効果を持つカードだった。
ダンが久々にジークアポロを出したのも削るライフを増やすため。
かなり強い気がするけど、それで相手を倒せず、しかもブロックした
スピリットにBPで負けてたら破壊されるんだろうか。



後はその他についてちょこちょこと。

「抱え込むな。俺や異界王みたいになるぞ。」と助言をするダン。
誰にも理解されない怒りを爆発させたのが異界王、世界を裏で操る
人間との戦いに負けて仲間との連絡も絶っていたのがダンだったか。
つながりをなくした人間は感情をためこむだけで発散できないから
あんな風になるしかない、と。
そんな経験からの助言でした。

カードで髪をすくバローネ。
久々に見ました、この意味のない行動(笑)。
ただのクセなんでしょうね。
魔族を憎むカレンに怒るどころか逆に諭す大人っぷりを見せ付けた。
魔族には死者を弔う習慣がないようで、そのあたりが獄龍隊のやり方に
対するダンとバローネの考え方の違いを生んでいるのだと思われる。
要するに、魔族は死が軽いんです。

今週の獄龍隊、美食のギルギス。
舌をチロチロと出す、人間だと変人だけど
魔族だから許されるキャラでした。
ビャク・ガロウとはこれまた懐かしい。

人間の逃亡の手助けをしたイザーズ。
その直後に仮面を触りながらザジ登場で、もはやその正体は一目瞭然。
もっとも最初から隠す気はなかったんでしょうが(笑)。
「12宮Xレアを持っている人間がいる」と情報を流す目的は
さっぱり分からない。
何を考えているんだろうか。



はい、という今回でした。
作画が陰影付きまくりでしたね。
このアニメでは割と多いタッチです。

ラストで魔族に囲まれた人間。
あの後無事バローネに会うことができ、カードも渡せるらしいことが
予告であっさりバラされてました。
少しはもったいつけようよ!

「決めろ!ブレイヴアタック!」の声がバローネと違ってたんだけど
声優がちょっと力を入れ間違えたんだろうか。

それでは、
次回もほっとけない!

…は違うか(笑)。

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