バトルスピリッツ ブレイヴ 30話

  • 2011/04/18(月) 04:33:24

30話ですか。
順調に話が進んでいるなといった感じですが。

安定して楽しめておりますよ。



今回はまずゾルダーとダンから。

実践で使えるか試すため、二人共センチュリオンデッキでバトルし、
いつものように語り合う(笑)。

でもジークアポロは今でも使えるんだろうか。
ライジングアポロを見ると旧型のように思えてしまうんですが。

ま、それはともかく、二人の語らい。
敗北者を消す獄龍隊のやり方が許せない二人。

ただ、どうしてもその気持ちを一人で溜め込んでしまうダンに
ゾルダーは「怒りやがれ!」と言う。

これはなんとなくわかるね。
獄龍隊が許せないならそのまま表に出せばいいわけで、
なにも溜め込むこたあない。
気分も重くなるだろうし、吐き出した方が健全ですよ。

一人だけで考えがちなダンにゾルダーが発破をかける話だったわけか。
おかげでダンには女王に獄龍隊を解散させるという目的が新たにできた。
さすが教官。
バトルの方はほとんど何もせず倒されたけどね(笑)。


ところがところが、まるで違う考えなのがバローネ。

敗者を消したとしてもそれは獄龍隊の問題だとバッサリ。
よそはよそ、うちはうちと考えているらしい。

ダンとバローネは方法は違えど目的は同じだから言葉は必要ない
関係らしいが、思った以上に考え方が違うようだ。

モラルとルール、どちらに重きを置くかということかもしれないな。
あんなのはバトルじゃないと憤るダンと、よその決まりなんだから
何をしようが自分が口出しすることじゃないと言うバローネ。

どっちも理解できるけど、バローネは少し物事を割り切れすぎてる。
人間味が足りないというか。

もう少しバローネは人間に触れる必要があるんじゃなかろうか。


バローネと話したことで、最近悩みがちだったまゐにも答えが出た。

獄龍隊についての考え方はかけ離れていたが、
お茶の美味しさは人間も魔族も理解できる。

違う部分もあれば共通する部分もあるのだから、
人間と魔族が協力できる道を探す、と。

おや、なんだかヒロインらしいじゃないですか(笑)。
お茶と言う小道具が効いてたね。
答えが出た割には明るさがないのでまだ悩むのかもしれないが(笑)。


今回は三人の内面がメインに描かれていた。
大きな進展ではないけどこれも大事なことですね。



他にも細かい話がいくつかあったので触れておこう。

ルガイン行方不明。
行方不明てそんな(笑)。
まああれだけ家族で明るく出発したんで大丈夫に決まってますよ。

女王が獄龍隊を作ったと考えている、ダンたち人類軍。
そういやそうだった。
確かジェレイドが中心だったと思うけど
それは人間は知らないんだったか。
オクトに着いてからの見所ですね。

地球リセットが早まる可能性。
果たして物語に影響を与えるかどうか。
いい間違いは「海ぶどう君」と「干しぶどう君」の二段構え(笑)。
以前は大喧嘩したこともあったけれど干しぶどうのときは
訂正はしても怒らず、ステラと剣蔵の真剣さが伝わりました。


それから、キャラクター関連。

プリムとゾルダー、初対面。
あ、そうだったっけ?
仲良くなったようなのでいいことです。

アンだかファンだかがダンベルを叩き割る光景に
衝撃を受けるゾルダー。
これ、意味があるのかと思ったら何もなかったな。
後の回への伏線?

魔族と人間が同じと知ったバローネの様子はと聞かれて、
変わりないと答えたクラッキー。
本当は物凄く屈辱的だったんですがその場にいなかったからね(笑)。
でも他人から見て変わりないなら、あのときのダンとまゐとの会話で
吹っ切れたんでしょう。



はい、そんな感じでした。

次回は故郷、オーストラリアでユースの出番が増えます。
ユース、オーストラリア人だったのか。

というかダンもバローネもいたけど一緒に行動するの?
また別行動だと思って見てたから思い出すと
盛り上がってた気持ちがちょっと抜けちゃうよ(笑)。

新しいカード、ドラゴニック・タウラスは誰が所有するんだろう。
12宮Xレアじゃなさそうだからダンでもバローネでもないだろうし、
敵専用なのか……まさかユースじゃないよね(笑)?

まだまだ初心者のユースが手にして、そしてアニメの最後の方で
いきなり活躍したりなんて展開、まさかないよね。

…頼みますよ(笑)?
でもホント、誰が持つんだろう。

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