バトルスピリッツ ブレイヴ 29話

  • 2011/04/10(日) 18:33:38

今回もなかなか面白かったと思う。

というかもう見ることが習慣化してるよね。
見るのが普通だから楽しいも楽しくないもないみたいな。

もちろん前提として楽しいから見続けられるんでね、
とてもいいことです。



さーて今回は何から話そうか……バローネでいいか。

まさか水浴びシーンがあるとは思いませんでした。

バトスピみたいな作品で女に媚びてんじゃねえよと
一瞬気分が悪かったんだけど、その後の回想シーン。

「ああ…ここの月はいけない」
と言って湖に背中から倒れ、
「勝負を終えた体には…あまりに心地良い」。

変な人だったんですね。
本物だな、と思って何も言う気がなくなりました。

ダンとバトルしてから正常に近づきつつあったのに
あんなナルシストだったなんて……あいや、あれは昔の話だから
一応正常に近づいてはいるのか(笑)。

ダンに修正してもらって本当に良かった。
村の長老の「性格が変わった」も違う意味に聞こえちゃうよ(笑)。


知らないうちに、月光のバローネは獄将デュックに負けて
腰抜けになった、さらに魔族でありながら人間と手を組む
裏切り者に成り下がった、いまやの飼い犬になった、
と噂されていたバローネ。

頭にきたのは最後のダンの部分のみで、
おそらく初めての感情的な姿を見せた。

それにしても「飼い犬」好きだな(笑)。
先週もダンが言ってたぞ。

まあダンは自分を正常にしてくれた人間なので怒るのも無理はない(笑)。
…ネタにするのはこれくらいにしとこうか(笑)。

「熱くなるなんてらしくないなあ…でも、カッコ良いじゃねえか」
とゾルダーも好感を持った様子。

今回をきっかけに噂が消えるといいですね。


バトルでは、新カード「月光神龍ルナテック・ストライクヴルム」で
ブレイヴキラーデッキに勝利。

ダンと同じように相手の能力に合わせた勝利なので
ゲームバランスが崩れることはないと思う。
もしブレイヴ使いがブレイヴキラーに勝つには一つのパターンしか
ないようだと、考える楽しさがないなんて不満が出るかもしれないが。

まあその辺はデュックさんも今回の最後でまだ何かあるようなことを
言ってましたから期待しましょうか。

ルナテック・ストライクヴルムじゃなくガドファントで勝ったのは
ちょっとだけしょぼかったような気もしないでもない(笑)。

バトル自体はストライク・ジークヴルムとニジノコのバトルとか
ルナテックの攻撃の演出がなかなか良かったと思う。


今回の最後で、デュックのやり方は許せないと言うダンに
同意を求められたが、答えなかった。

いったいバローネはどんな風に考えているんだろうか。
何でも一緒よりそれぞれの考えがある方が自然だし、楽しみでもある。

バローネの答えが早く知りたいところです。



今回もう一人のメイン、地獄の看護人ことケイト。

う~ん……(笑)。
いや、予告だとちょっといいかなと思ったんですけどね、
実際見てみるといまいち顔が薄くてぱっとしなかった(笑)。

「やはりブレイヴしないか…」のときの表情は良かったと思う。
カードを舐めるのもビックリしたものの嫌いじゃあない。

やっぱりね、そんな重要なキャラじゃないということですよね(笑)。
キースピリットはラーゼと同じインフェルド・ハデスだし、
消えちゃったしね(笑)。

あれ本当に消えたんかなあ。
なんとなく最後の方で人間と魔族の共存を指示する側として
ちょこっと出てきそうな気もするんだけど、ケイトはその考えが
理解できないみたいだったからなあ。
消えるのは重いと思うんだけども。

そういやアイキャッチがバローネとゾルダーだったっけ(笑)。
やっぱりただのチョイ役なんだろうな。
センチュリオンのメンバーがあまりに適当なデザインだったので
期待しちゃったようです。

あれだけ女王に劣らぬ凶暴なおっぱいをしておきながら
屈みこんだりしても揺れないのは、スタッフよく耐えたなと
思いました(笑)。



後は残ったことをちょこちょこと。

デュックの「敗者必滅」は前回だと「敗者死すべし」だったと
思うんだけど、言葉が過激だから修正した?

最近悩みがちのまゐ。
ヒロインらしくて良い。
何をするのか楽しみに待とう。

はい、といった感じの今回でしたと。
安定して楽しんでおります。


次回はゾルダーとバトル?
同一デッキとな?

まあそれはともかく、ナレーションのアンとファンとプリムが
可愛かったので良しとする。

ではまた来週。

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