バトルスピリッツ ブレイヴ 26話

  • 2011/03/24(木) 13:34:00

一週間ぶりですね。
今回はオンタイムで見られたし、とても楽しみだったんですが……。

バタバタしててちょっと見逃してしまった!!!
録画も途中からに!

ああ、ああ、なんと悔やまれることか。


結局魔族も人間だった理由ってなんだったの?
太古にどうといかいう説明の部分がちゃんと聞けなくてさあ。
なんとかならんかなあ。
スタッフもwikiに書いといてくれりゃあいいのに。

「分銅くん」は聞き逃さなかったけどね(笑)。



今回は現在の状況とこれからの動きの説明をした回だった。

ええっとジェレイドがデュックに示威行動をさせつつ「忠誠心のある
魔族以外はいらないと女王が言っている」と脅しつけ、それを聞いた
魔族は支配下の人間にも12宮Xレアを探させているため人間たちの間で
「ダンは人間の敵」というザジが流した噂がさらに浸透し、
魔族も人間も上への不満がどんどん高まっている、と。

困ったもんですね。
でしかもジェレイドは不満の声を自分のところで握りつぶしている
だけでなく、自分の行動も女王に無断で行っているとか。
女王を失脚させる気マンマンですね。

大体女王にいまいちやる気がないのがいけないんですよ。
相変わらずおっぱいが魅力なのはともかく、自分がちゃんとしてれば
ジェレイドも二心を抱いてなかったかもしれないわけでね。
ここまで不穏な空気が流れている以上、最初から反乱分子を
あぶり出そうとしていたわけではあるまい。
久々登場で初めて名前を知ったルクレチアとフローラを使って
何ができるのかが重要ですね。

しかしフローラは…あっさりジェレイドにスパイなのがばれたし、
バローネへ伝令を飛ばしたときも「背中が無防備すぎる」と
ルクレチアに簡単に接近された。
伝令がボイスレコーダーなのを考えるとしゃべっている間中
とんでもない隙を晒していたわけで、スパイとしては
どう考えても期待できなさ過ぎる(笑)。
仲間には恵まれても部下には恵まれなかったな、バローネさん(笑)。


そのバローネとユースは魔族も人間も同じ種族だと知って
ショックを受ける。

ユースはダンと出会ってしばらく経っていた分だけ軽かったようだが
バローネは自傷行為に走るほどだった。
常識が壊れたのと、アイデンティティーの危機に陥った差なのか。
人間と一緒にされるのは耐えがたい屈辱と思うあたり、
多少変わろうとバローネも魔族に過ぎなかったのは残念です。

でもさあ、この事実を公表したとしてそんなに問題あるかなあ。
魔族は特にショックでもそれで何か……何かあるの?
どうなるかわからないから隠す?

まあなんにせよ、また隠し事が増えて大変ですね人類軍も。
ユースの相手をする硯さんがとても大人でカッコ良かったです(笑)。


バローネの領地にいる人間の元へは、イザーズと名乗るキャラが登場。

ええ、ザジですね(笑)。
zaziを反対にして読んだ名前ですか。
予告を見てまさかと思ったら本当だったとは。

でもまあこれで素顔はボスキャラに耐えうるデザインだったことが
判明したわけで、ますますこれからの活躍が期待されますね。

対デュック用のカードをバローネに渡すよう人間に頼み、
デュック敗北が近い予感も起こさせる。


われらの主人公、ダンは相変わらずマイペース。

対ブレイヴキラーデッキの作成に取り組むも
なかなか上手くいかない様子。

これはね、十分注意していただきたいですよね。
元々ブレイヴの対抗策としてブレイヴキラーがあるわけだから、
それを安易にくつがえしちゃうと今度はブレイヴキラーの
存在価値がなくなっちゃう。
それじゃ意味がない。

くれぐれも気をつけてもらいたい。

ダンと話すまゐはいつものように上から目線。
まゐの方が学年が一つ上なんだっけ?

ダンの肩じゃなく椅子に手を乗せるところを見ると、たまに夫婦のような
雰囲気でいる二人ではあるが明確な距離感がある様子。

まあ対象からして恋愛をするようなアニメではないので
そのへんは好きに妄想すればいいんじゃないですかね(笑)。



といった感じの今回。

思ったのは、どうやら本気で物語を作る気なんだなということ。

魔族も人間も同じとか、あと神々の砲台のある極点が
消失したことによる、人類・魔族による争奪戦がスタートしたのもそう。

攻めてきてるよね(笑)。
大人の鑑賞に堪えられる話になることを期待したい。

じゃあ、せっかく作り手がしっかりした話を作ろうとしてるんだから
俺もちょっと予想なんてしてみよう。


まず女王への不満が十分高まったところでジェレイドが下克上、
女王討伐に名乗りをあげる。
これは間違いない。

その結果だが…これが難しい。
女王が失脚する可能性も、ジェレイドが敗れる可能性もある。

まず女王が失脚した場合。
ジェレイドが支配するようになる…と、ザジが困る。
とはいえどんな策略でも、新たな王となったジェレイドを
いきなり倒してザジが支持を得られるとは思えない。

次にジェレイドが敗れた場合。
全ての問題がジェレイドの責任で解決するため、
話がそこで終わってしまう。
ジェレイドすら操ろうとしているザジの野望も終わる。

今の状態を最も望んでいるのはザジなので、結局ザジの思惑次第に
なるというのが今できる予測だろう。
対ブレイヴキラーのカードを渡していたということは、
デュックには近いうちに敗れてもらう予定と思われる。
となるとジェレイドもそこで終わるかもしれず、ジェレイドは
下克上の前に始末するつもりかもしれない。

なんにしろザジの最終目標は、自分が支配する世の中を手に入れるか、
神々の砲台で世界を破滅させるあたりと考えていいはず。
魔王ザジ。
なかなか響くじゃないですか(笑)。
個人的にはそっちを希望したいね。

となれば後の役割はおのずと決まる。
新しく生まれた魔王に、人間であるダンと魔族のバローネが
協力して立ち向かうのだろう。
バローネは個人だから失脚した女王がザジの工作を暴くことで
権勢を取り戻し、後ろ盾になる。
それで人類と魔族が一つになり、ザジを倒しておしまい。

なんて思ったんだけど、どうすか?
未来の物語はこれで完結するので、後は現代に居場所がないという
ダンたち光主の問題を忘れずに解決して、希望をもって現代へ
帰るところまで描いたら個人的には満足。


うーん、楽しみね。
今一番楽しみに見ているアニメです。

次回はユースとダンのバトル。
もう戦ってたと思ったけど、初対戦なんですね。

「ユース、俺みたいになるな」がまたニヤリとさせるね(笑)。
哀愁漂うヒーロー、作品の方向性がうかがい知れるというもの。

みんなね、もっと見ていいよ(笑)。
プリキュア見るんならバトスピも見なきゃダメです。

俺は最後までバッチリ見届けますよ!

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