輝きのタクト 22話

  • 2011/03/07(月) 20:48:11

予告からして今回はいつもの感じに戻るのだろうと思って
見たんですが、さて。

どうなりましたかね、と。



ええ、ラストスパートの開始でしたね(笑)。
「バビューンと見てくれよ!」を見る限り。

もしまた決まり文句が変わるとしたら毎回か、最終回か。
なんにせよ、ラストスパートなのは間違いない。

なのでバニシングエージの台頭はスパートでも何でもなかった。
物語のフェーズがただ上がっただけで、僕のカン違いでした(笑)。


ところで前回は散漫で何の話だったんだろうかと書いたが、
マドカらにタカシと、おとな銀行からバニシングエージに移った連中の
話に決着がついた回だったことが、よそを見てわかった。

これだから人の意見を読むのは価値がある。
俺が行くよそのブログは自分のとこにきたトラックバックと
訪問履歴にあるもののみであるが、それでも十分用は足りる。



さて今回。
ええっとね、20話あたりと同じく一気に情報が出てきたので
何から始めるか困るところですが、大切な情報はそんなに
多くないような気もしてきました。

まあとりあえず自分が強く思ったことから始めましょう。


ワコ、あっさりタクトとキス(笑)。

ええええ!?
本当にキスするかじっくりやるんじゃないの!?

何なのよもう!
前回しっかり書いたのが恥ずかしくて顔から火が出そう!
じゃあなんなのよあのときのワコの表情は、リアクションは!

どうもこのアニメの心理描写と俺の受け止め方は合わないらしい。
もうええわい、二度とこのアニメのキャラの心理を考えたりしない!
ふんだ、チクショウ!


「初恋?」、「そうかも」、「あたしとは全然違うタイプだね」、
「そうだね、全然違うね」とかの会話を聞くとなんかもうほとんど
付き合ってる感じじゃないですか。

なんなの、いつそこまで進んだの?
タクトが好きになったワコを見にきたというハナの行動も
示唆してるような感じだしさあ。
でもスガタとすれ違った後タクトを応援してたよな?
まだまだ分からない?

でも逆にさあ、タクトの気持ちを知って、仲良く対応して、
それでどっちか本当には決めてません、だとワコが相当嫌な女に
なると思うんですよ。

まあいいか、このアニメのキャラの心理はもう考えまい。
ただただ毎回見ていこう。

それにしてもハナは棒読みだった。
川島海荷は好きな子役だっただけに苦笑するしかないね。



次は今回のメイン、演劇。

劇自体は客の声援とかアドリブとかハプニングとか、
演劇らしくて楽しめた。
スガタがワコをすりぬける演出が良かったです。

でも大事なのはその内容ですね(笑)。

ストレートに事の起こりの話だったわけだな。
サイバディにまつわる過去から現在に至るまでの話だった。

魔女を殺すときのサイバディを握りつぶす映像と、タイガーだか
ジャガーだかの「アイーン」という声を聞けば、あれが実際に
握りつぶされていたサイバディ、アインゴッドだったのは想像がつく。
志村けんをリスペクトしていたのでなければ。


まあ途中はそれでもはっきりしない内容だったので、
取り上げるのはラストのみで構わんでしょう。

色々あったが王となり不老不死となったコルムナは城の奥深くにいる、
大きな力を持つ「船」は封印するしかなかったので、今もまだある。

この二つですか。
これが今の状況であると。
コルムナと同じように命のオーラの輝きを持つタクトは船を動かさず
クレイスを守ると誓ったので、まず一つ解決。

ナイフとは野心とか、平たく言えばリビドーでしょうね、たぶん。
コルムナとタクトで同じものでもまるで違う使い方が出来るのなら。

船というのはザメクでいいのか……造船所かとも思ったが
アインゴッドのように、あの映像は答えそのものと考えた方がいい?

わからないのはクレイスですよ。
劇の途中から置き去られてしまい、そのまま絡むことはなかった。
「船の物語」とは直接関係ないわけです。
愛より野心を選んだとの人妻の言葉からすればクレイスと船は
そのまま当てはめられる。
でもコルムナとタクトにしか見えないというのが気になる。
命のオーラの輝きを持つ人間にしか見えない…?
まあ輝きという特別な力を持つと関わる物もとんでもないものに
なるということですか。


劇を見たキャラの反応についても書いとこう。

ケイトはコルムナが野心を選んでもクレイスは幸せだったと思う、
と答えた。
まあワコがいると分かっても目覚めないスガタのために行動する、
尽くす女らしい反応ですね(笑)。

ヘッドは話をあそこで終わらせて良かった、続けていれば今度は
マルクが船の魔力に取り付かれてさらにクレイスが悲しむ場面が
増える、と答えた。
まあ力さえ手に入れれば全部取り戻せると考える、
野心の塊らしい反応ですね(笑)。

あれじゃあヘッドがシルシをゆずられないはずよ。
ゆずったとしてもコルムナの二の舞になるのが目に見えてる。
絵のモデルに誘って「はあ…やれやれ、親父はダメだな」なんて
思い切り呆れられてるじゃないですか。
名刺もあっさりクシャっとやられて。
想像以上にダメな奴だった(笑)。

スガタは…部長の話で二回くらい顔のアップがあったから
全部知ってるのかもしれないな。
ザメクとアプリボワゼしたことで。
末裔かどうかはともかく、それなら船と一体化することあるいは
すでに船と一体化している現状を望んでいるかは怪しい。
まあまだどうとでも話は動かせますわなあ。


そして部長と副部長。

エントロピープルとかいう宇宙人でした(笑)。

魔力を使わないと決めた銀河の一族で、船の破壊も
船に偶然接触した者をどうこうすることもない、
タクトがどうするかも見守る以外許されていない。
今までもたまに顔を出す傍観者だったので納得がいく設定ね。
比較的サラッとバラしたのも傍観者らしい。

タウバーンは地球人のために作られたサイバディだった。
どんな可能性を秘めているのか分からないが、とりあえず色んな技を
繰り出すところを見ると可能性は無限大だと思います。
だから強いんですね。

副部長がしゃべったけど…棒読みでした。
なんだよ今回は!
棒読み二連発かい!
明らかに子供だったけどなんなんだ?
ハナと違ってこのアニメと何の関係もないよなあ?
EDじゃ声優の名前だけで役名が書かれてなかったのは
前にもあったと思う。



今回のラストはまたしても眠ったスガタに力を注入するケイトのシーン。

でも今回はなんとなく行為の様子があった(笑)。
あれは……しちゃってるの?
してないよね?

デリカシーのないスガタは寝たふりができず、ケイトに話し掛けた。
「キャッ」と予想以上に女の子な反応をしたケイトは
なかなか悪くない(笑)。
というかケイトがひがにしの巫女だったこと知らんかったんか。



はい、以上です。
ちょっと今回調子が出なかったので
俺が散漫だったという感じですが(笑)。

まあ話が色々動いてもできるのは予想だけなので
個人的にはあんまりすることがないですね(笑)。
予想、好きじゃないんです。
作り手の気分でどうとでも急カーブできるじゃないですか。

ハナからも輝いてる感じがするとお墨付きをもらったタクト。
次回は敵が3体同時に襲ってくるようですがどうするんでしょうか。

そういや演劇、最初はイカ刺しサムの話かと思いました。
ええ、そう思っただけです。


ああ調子が出ない。
またタクトについてぶちまけたいと思ったりもするんだけど
最近は自分も話がどうなるか、どんな話か分からなくなってきてるので
あんまり人のことを言えないですね(笑)。

ではまた次回。
ああ、調子が出ない。

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