バクマン 18話 とジャイアントキリング19話も

  • 2011/02/06(日) 01:28:40

やっばい、面白い。
すっごい面白い。

バクマンがさあ、前回に続いて2回連続で非常に面白いんです。
こりゃ次回はハードル下げないとなあ…。
絶対落ちるから(笑)。



すいません、まだ一回しか見てないんでだんだん細かい部分が
おぼろげになってきてるんですがまあ気にせず行きましょう。

今回は…面白かったねえ。

最初の生意気福田と実はしっかり雄二郎のぶっちゃけた会話から
とらぶる、いちご100%への情熱的な男談義、そしてそれぞれ
子供の頃から漫画を描いていた話でサイコーが原点を思い出す流れ。

面白い。
この間、常に非常に面白かった。
面白くて顔緩みっぱなしでしたからね(笑)。


福田のアンケート話、おおむね人気順に掲載されるのは周知の事実でも
最短3話で打ち切りが決定されることには驚いたし、しかもまさか
そこからシステム変更の提案をするとは思わなかった。

システムを明かすだけならともかく、批判を始めるとはなんという…。
ガモウ勇気ありすぎだぜ(笑)!
読者の人気で決めるのは編集者にいいものを見極める力がない
みたいな言い方、全ての編集者がカチンと来るでしょうよ(笑)。

確かに一理はあるけど、漫画家募集漫画かと思いきや自分たちに矛先が
向かってくるとは、知らなきゃドキッとするだろうね(笑)。
だって見てるだけの俺の方が「え?こんなこと言っていいの!?」と
ヒヤヒヤしたもん(笑)。


システムについてもうちょい詳しく書くのは見直してからにするとして、
当然カチンと来た雄二郎が厳しく反撃する様子も楽しかった。

なんだっけ、マイナーな漫画を保護しろと言う割には
福田は王道描いてたんだっけ。

もっとあったような気もするけど、とにかく今までいい加減だったり
エイジに振り回される様子が目立っていた雄二郎がプロの編集者らしく
福田に言い返したのは、新たな一面が描かれていてとても良かった。


少年漫画的エッチ漫画話、これもちょっとあんまり覚えてないんで
詳しいのは見直してから追記しとこう。

とりあえず福田に言わせたことで純粋に「お色気ありの少年漫画とは
何か」の論議として受け手に聞かせられたのはガモウの算段といえる。

悪いが中井さんが言ったんじゃあ、ただオタク的に下品なだけの話と
捉えられてしまう危険性が大きい(笑)。

…ん?
じゃあこの話を聞いたとき、ガモウはちゃんとこういう漫画も
正当に評価していると思ったのは間違いか?

そういう漫画を好みそうにない外見の福田に言わせたのは
ちょっとエッチな少年漫画への偏見を変えるためと思ったが…違うな。

やはりガモウはシュージンが石沢を殴ったときと変わらないな。
「なんであろうと漫画を愛する」ほどの気持ちはないか。

まあガモウも昔からの大人だからな、昨今の、特に萌え系統に関して
眉をひそめるのも自然ではある。


それぞれの子供の頃を思い出してサイコーが大事な何かを
掴むシーンは純粋にいい話だった。

あっさりサイコーもアシスタントをやめたもんだなとは思ったが、
エイジらの違う一面が見られたのは良い。

あとプロデビューの決意を新たにした中井さんね。
雄二郎の「キャラ」が変わってるに笑った。
性格とか雰囲気と言わないのが(笑)。
エッチ漫画談義で冷静に突っ込む姿といい、僕中井さん好きですね。
いつやる気を出したのか分からなかったんですが。



ここまでの流れは非常にいい。
1話以来のおじさんの漫画のアニメOPが流れるところまでは
最高に楽しめた。

全く、シュージン出さなけりゃ良かったんだよ(笑)。
あの野郎、今回本当に嫌な奴だったな!

シュージンはシュージンで原作執筆と息抜きを使い分けてるのは
分かるんですよ。
ちゃんと考えてるんだから別に責められることはない、という。

だけどサイコーはお互いの漫画のためにアシスタントに
行ってきたわけでね、そこは自分の頭がいいと言うなら
理解して気遣うのが当然でしょう。

あー…まあ、シュージンにしてみればアシスタントは
サイコーにしかメリットがないと考えてるかもしれませんがね。

でもダメです。
だいたいカヤの小説書いてるなんて言ったらサイコーでなくても
「お前何やってんだ」と思うのが普通でしょうよ。
しかも自分たちがモデルの話で(笑)。

好きなんだから一緒にいるとかサイコーたちが異常とか抜かしたあげく
結局電話を切るまで全く悪びれなかったのは非常に印象が悪い。
ありゃ直後に反省しなきゃいけないほど言い過ぎだよ。

キスはしてもカヤに溺れてる様子はないし、自分をコントロール
できてて落ち度がないからこそサイコーにも謝らなかったのは
いかにも秀才らしいが、自分への理解だけで他人の気持ちを
考えられてないのもやはり秀才らしさか。

このカップル好かんなあ(笑)。
初めて受け手の気持ちがサイコー寄りになったと思う。
シュージンの嫌な部分が出たのも初めてか。

まあそこはそれ、最後にサイコーが自分で話を考えると決めたのは
痛快ですね(笑)。
見せ方によっちゃあサイコーが身勝手と思われるところが
今は応援したいとしか思わないからね(笑)。

連発は無理でも自力で一発当てちまえサイコー!
……まんまとガモウに乗せられてる気がするな。

ちなみにサイコーが苦言を呈す前にアズキが話題になってる話を
持ち出したのは心理描写の細かさを感じました。
アズキが他人の目に触れる嫉妬が口論の発端なので。



こんなところか。
やっばい、凄く長い(笑)。
これじゃ見直してもシステムの話とかするのやめといた方がいいかなあ。

次回はまた二人の話に戻るのでテンションが落ちますね。
断言します。

福田、エイジ、中井さんも……魅力的なキャラたちの集まる空間と
お別れになるのは寂しい限り。
作品の面白さ的に抜群の素晴らしさを持つチームを
手放すとはもったいない。

どうすんだガモウ、来週絶対落ちるぞ。
それとも何か用意してるのか?

どんな内容になるのか、期待はせずに待とう。
予告のふたりの服部によるナレーションは面白かったですがね(笑)。



ところで、業務連絡があります。
来週はちょっと書けません。
土日のアニメ、バクマンからタクトまで4作品の話題は
ちょっと無理です。
というか来週の土曜からしばらく更新自体できません。

一応書くつもりですが、どんなに早くても木曜あたりになると思います。
すいませんね、毎週アニメの話を書くと零細ながらアクセス増えるんで
読んでくれる人がいくらかいるのを実感できてありがたいことなのに。

遅れます。
すいません。





次。
ジャイアントキリング。

バクマンの余韻でこちらもテンション高く見ることができた。

なのに…あんまり覚えてない(笑)。
覚えてるのは試合開始直前の選手紹介くらいで、
あれは実際の雰囲気が出てて良かったです。

ジーニョが達海の作戦に賛同したシーンは楽しかった。
サッカーは楽しむことが大切なのか。

試合前の監督同士の駆け引きも楽しかったな。

対戦相手の大阪は勢いのままに攻めてくる。
あのね、俺サッカー詳しくないんだけど、流れとか勢いとか、
もっと言うと運命に近いなにかがあると思うのは俺だけだろうか。

こないだのアジアカップ見て思ったんだよね。
カタール戦後から日本は優勝するのが決まってたと思う。
どうなのサッカーに詳しい人?


今回はいろいろいいシーンがあったと思うんだけど
覚えてないので続きは見直してからにします(笑)。

ではまた!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

バクマン。 第18話「嫉妬と愛」

『エイジが小学生のころ描き貯めたマンガから新キャラクターアイデアを用いる姿を目にして、ついにヒントを得た最高。エイジのアシスタントを辞め、自分が小学生のころに描いたマンガのノートを探し始める!一...

  • From: Spare Time |
  • 2011/02/06(日) 03:33:14

バクマン。 第18話「嫉妬と愛」

バクマン。の第18話を見ました。第18話 嫉妬と愛――そうだ、僕もおじさんが死ぬまではずっと漫画描いてた、家でも学校でも。本当に楽しくて時間が経つのも忘れて無我夢中で。シュ...

  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2011/02/06(日) 09:29:44

バクマン。 第18話「嫉妬と愛」

エイジの漫画のアイディアの元は、小学生の時に書き溜めたノート。 それを見てサイコーは自分にも小学生のこと描いたものがあると思い出す。 使えるものが見つかったらもうアシスタントは終了ってゲンキンで...

  • From: SERA@らくblog |
  • 2011/02/06(日) 12:35:43

バクマン。 第18話 感想「嫉妬と愛」

バクマン。ですが、新妻エイジの職場では漫画雑誌について熱く討論が交わされます。To LOVEるは男のロマンと真城最高、福田たち若者たちは鼻息も荒くしますが、中井オジサンはそういうことは背景を仕上げてからやってくれと冷静です。 福田は編集にもからみますが、掲載

  • From: 一言居士!スペードのAの放埓手記 |
  • 2011/02/07(月) 21:55:47

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する