芸能人格付けチェック 2011お正月スペシャル

  • 2011/01/02(日) 07:37:30

今回も見ました。
昔っから好きなんですよね。

番組のパターンは決まってるので、後はその安定感です。

音楽など視聴者も参加できるものと、料理などの視聴者は
見ているだけの代わりにアイマスクや反応を楽しむもの。



音楽は今年も正解しましたよ(笑)。

正直、なんとなくでした(笑)。
あまりになんとなくなので不正解の方もそれなりにいい楽器を
使ってるんだろうなと思いましたもん。

実際には入門用の全部合わせて20万以下でしたっけ?
それぐらいのやつでしたけど、でも大差ないと感じるんなら
むしろお得かもしれないですね(笑)。

正解は有名なストラディヴァリウスとあと…ガルネリ?
そんな名前の楽器3つでした。



次にどちらがプロの演出家が手がけた映像かのテスト、
これが曲者でした(笑)。

ぶっちゃけ、間違えたんですよ(笑)。
でもほとんどの出演者が間違えてて、しかもその中には役者はおろか
演出や監督をしている堤幸彦までいたという(笑)。

ただ率直に見て、両方とも問題のない出来ではなかったと
思うんですよね。

正解の映像は、映し方は普通のテレビドラマと比べても
違和感なかったんですよ。
アメリカに行くと言われたとき、女の方を少し後ろの方(男側の視点?)
から映したのは良いと思いましたしね。

問題は最後のキスで、手に持っていたメガネを落としたのが
不自然すぎました(笑)。
意図としては人物の気持ちと作品の盛り上がりがピークを達した
表現だったと思うんですが、普通は不意をつかれたときに
させる反応じゃないですか?

なんで心の準備をしてキスしたのにメガネを落とす必要があるのか
さっぱりで、これが致命的にダメだと思いました。


不正解の映像は落ち着きがないというか、片方の背後から
二人を見せるアングルが妙に多かったですね(笑)。
作り手の意思が出すぎててうるさいというか。

でもメガネを落とさなかったんですよね(笑)。
横の机に「よいしょっと」と置いたのはいかにもキスをする
準備をしてますという風で笑ったんですが。

あとお互いをどう座らせるかで見せ方も変わることが二つ目の映像で
分かったのが演出を知らない自分には新鮮だったんですよね。
それでこっちが正解だと自分が判断したんだと思います。


二つを比べると、マイナスポイントの少なさで
正解映像の方を選ぶのがまあ妥当とは思います。

ただやっぱりメガネが(笑)。

プロが手がけたから完璧というわけでもないんですね。
これが一番の収穫でした(笑)。



出演者では、一問を除いて間違えに間違えた仲間由紀恵が
印象的でした(笑)。

「トリック」1期で知って以来、見ていくうちに段々人間なんだろうかと
思うほど、ドラマ以外の部分では人間味を感じない女優のイメージが
自分の中にできてたんですが、見事に打ち砕いてくれたと思います(笑)。

なんせ最近じゃ女にすら見えなかったですからね。
今回の間違えまくる姿はとても可愛かったです(笑)。

芸人は仲間爆弾とか言うし、同じチームの堤幸彦も仲間が選んだ答えの
反対を選ぶようにして、しかも仲間は間違えてる手前同意するんだけど
本当はそう言われるのが嫌なのが言葉や態度ににじみ出てるのが
最高でした(笑)。

可愛かったです仲間さん(笑)。


あとはなんとなく好きな山田優が出てた分、
ちょっとだけ多く楽しめましたね。

あんまり映らなかったんですが(笑)。



うん、やっぱり格付けチェック、好きですね。

最近は正月しかやらないんでしたっけ?
年2回になりませんかねー?

でもまあ、今のままでも正月らしくていいですね。
だからこそ見逃さないで済むというのもありますし(笑)。

今回も楽しめました!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する