バクマン 11話 とジャイアントキリング12話も

  • 2010/12/13(月) 23:19:53

相変わらずテンポがよく、質も安定している。
若干よすぎるきらいはあるが面白ければいいんです。

おかげでこのスペースに書くことがあまりないがね(笑)。
ジャイアントキリングも良かった。



本題に入る前に少し書いておきたいことがある。

今回からアニメの話題の形式を変えようと思う。
なんせ俺の文は異常に長い。
長すぎる。

自分を含めいろいろな意見を見て回りたいときにこのような長文を
書いてるブログに当たると、読むのも億劫だしパスして次に行く
ことも十分ある。

なので今回から総評を先に書き、それからシーンごとに
見ていきたいと思う。
そうすれば思ったことの大体は短くまとめられる。
読む側の負担も減るだろう。
うちは零細ゆえ気を利かすぐらいのことはせんとね(笑)。

暇な人や心の温かい人のみシーンごとの文章は読んでもらえれば良い。

ああもうすでに長い。
早速本題に入ろう。
文体も若干変えます。



今週のバクマンはデートに受験に新作漫画に、と色々あった。
まあ要するにいつも通り、ですよね(笑)。


デートはシュージンが腕を差し出したときのカヤの「高木優しい」の
言い方が非常に良かった。
「やーさーしーいー」みたいに大げさじゃなく、自然に言いつつ
甘えた声になってるところがプロの声優だなと思う。


かつてのアズキの涙へのシュージンの解説はいまいちわからない。
作中でそう説明したのならまずそれが正解なんだけど、
サイコーに言われた(書かれた)瞬間に恋と夢を両立できないから
泣くというところまで思考をめぐらせられるもんかいな。

普通に約束を破ろうとしたことへの涙でいいと思うよ(笑)。
1話でアズキが約束を持ちかけてきたときも夢見がちな
テンションだったしね。


受験は当たり前の騙し方を使われたな(笑)。

前回の予告でカヤが泣いてるところを見れば
そりゃあ一人だけ落ちたと思うでしょうよ(笑)。

スタッフめ、くだらんことを(笑)!


漫画関連。

「一億分の」の設定を新作に持ち込む提案を見ておじさんの言葉を
思い出し、サイコーも服部を信頼する気になったようだ。
自分にない発想やアイディアを出してくる編集は頼もしい。

そしてネクスト掲載決定。
待つ間に少し緊張感があって良かった。

それで終わるのかと思いきや、エイジに「勝て!」で締めるとは
テンションの上がる終わり方だった。
毎回思うんだけど、このアニメは回のラストが非常に良い。

展開がスムーズすぎて本来盛り上げるべき部分まで軽く流されてる感が
なくもない作品ではあるが、最後はちゃんと盛り上げられてる。

どこまで原作通りなのか少し気になるな。
そのうちまた立ち読んでみよう。

エイジが同期のライバル化したのは前回で察してました(笑)。
理由は下に回しますが。
あと今回の新作漫画が完成するまでの流れはデスノートが決まるまでの
実話が混ざってるんじゃないかと思いました。


こんな感じですね。
面白かったと思います。
それ以外言うことがない気もするが(笑)。



では、シーンごとに振り返る。

最初に2008なる文字が見えたが、舞台は2008年設定だったの?
今回のタイトルは「チョコとNEXT!」だったけど
そこまでチョコは大事じゃなかったよね(笑)。

大音量で音楽を聴きながら漫画を描くエイジ。
ちょっとおかしい子だからしゃあない。
最初の頃はあんまり好きじゃなかったが、カラスを威嚇したり
街中で奇行に走ったり人の多いところ怖いと言ったり
ちょっとずつ好きになってきた。
口調がいいのかもしれない。

7分の1を5分の1に。
これ、ちょっと良くわからなかった(笑)。
順位はあれどアンケート欄には21作品中3作品まで投票できる、
つまり1作品が選ばれる確率は7分の1である。
しかし人気漫画になるには5人に1人が票を
入れてくれなければならない。
……えっと?選ばれる確率と入れる人数って関係あるか?
だからあれでしょう、理論上14%の確率で入るシステムなんだけど、
人気作になるには20%を目指す必要があるということでしょう?
パーセントで説明してくれればいいのに!まったくもう!

新作漫画。
なるほど、脳を売ると言っても交換とかじゃなく記憶を売る方向ね。
アイディアを煮詰めていく工程はデスノートを連想した。
あんなふうにあれこれノートのルールや登場人物の設定を
考えたんじゃないかなと。
面白ければ載る、の発言もその中で生まれたのかもしれない。
全部想像ですけどね(笑)。
サイコーのロマンチックモードを見るシュージンの顔は良かった(笑)。

学校でも打ち合わせをするようになった二人。
人の群れが出来るが、岩瀬は離れた。
そりゃそうですね。
可愛いんですけどね。
おそらくガモウは岩瀬が萌えキャラみたいな設定に
なってることを理解していまい。
ただのズレたキャラとしか認識していないはず。

クリスマスデート。
冬でも露出の多いカヤ。
猿のおもちゃが妙によく動いてたと思う。
カヤはアズキたちが理解できないと言う。
それを聞いて想像を絶するほど愛し合っている、とシュージン。
自分達のデートなのに人の恋愛の心配をし、あまつさえネームが
あるからと帰るシュージンはカヤに気持ちはないようだ(笑)。
足払いを食らわせつつも、自分の知力に自慢する必要もないほどの
自信を持つシュージンに、高い武力を誇るカヤは惹かれるようだ。

受験合格。
カヤは自分と一緒に通えることが嬉しくて泣いてるのに
他人の振りをするシュージン(笑)。

アズキと筆談。
バックの先生と生徒のやり取りはなんなんだろう(笑)。

また仕事場に来たカヤ。
正直、「また来たよ」と思ってしまった(笑)。
アズキからのチョコは先にサイコーへ渡さなきゃダメだろうよ。
それからイチャつくんなら分かるが、どうも控えることを知らないな。
ペンシルチョコはなんとなく笑った。

ネクスト掲載を喜ぶも、エイジは巻頭カラー50ページ決定、
サイコーたちは当て馬として選ばれた節があるとの話。
完全ライバル化ですね。
前回の「当分一番はなれない」「勢いはあるが深みはない」で悟った。
常に一歩先を行くエイジを見て当分は目標なのかと思ったが
この分だとほとんど同期として競う相手になると思われる。
人気に差があろうと方向性の違う漫画で雑誌のポジションを
獲得できたら、漫画として差があるとは言えないんでね。

次回はなんだっけ…ああ、カヤがいらんことを言うのか。
あんまり読者に反感買わせないようにして下さいよ、ガモウさん(笑)。




次。
ジャイアントキリング。

前回のおさらいで3分は長いんじゃないか。
追いつくわけでもあるまいに…長期を視野に入れてのことか?
前にバクマンでも同じことを書いた気もするがね(笑)。

ついにETUがゴール!
敵チームの要はカルロスであることを見抜いて対策を練り、
カルロス頼みゆえディフェンスに生まれている弱点を突いた
攻守ともに完璧な対処によって生まれたゴールだった。

椿はいい。
たまに凄いことをやる選手であれとの達海の言葉により
毎回活躍できるかはわからないけど、出番が多いといいね。

達海の闘志が窺えたのも良かった。
シュート時の「行けーー!」にゴール時のガッツポーズ、
やっぱり達海が感情を出してこその作品ですよ。
達海が魅了してくれないと。
まあ松っちゃんの「うふん」はいかがなものかと思ったけどね(笑)。

しかし次回も試合の続きとは思わなかった。
これだけ一つの試合を描かれると勝ったら最終回かと
思ってしまうな(笑)。
分岐てんだからじっくり描く…ああ、だから今までの試合は
端折ってたのか。なるほど。

次は板垣が試合をかき回しそうだ。
果たしてクロは止められるのか。
そしてかつては手を斜めに握ってガッツポーズし、
今回椿を褒めるのに親指を立てた方向も斜め上だった達海は
斜めに何かこだわりがあるのか?

期待して待ちたい。

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