ハートキャッチプリキュア 42話

  • 2010/12/06(月) 01:03:19

まあ色々と興味深い回になると思われた回。
普通に面白かったと思います。

というか今回はCMにちょっと心を動かされた(笑)。
懐かしいですよ。



砂漠軍・地球支部。

コブラージャもコブラージャも自分の道を
究めることしか頭にない様子。

サバークはというとやはり一番可愛いのはダークプリキュアのようで、
全員いまいち「地球を砂漠化してやろう!」みたいなやる気が
感じられない。
砂漠側の敗因はおそらく内部崩壊による自滅であろうよ。

ダークは右目のあとに左目の順で目を開いた。
両目とも金色だったな。



OP。
あれ、OP変わった?
変わったよね?

最近映画の宣伝バージョンが続いてたからどこまで変わったのか
分からないんだけど(笑)、とりあえず後半の戦闘は間違いない。

サンシャインとムーンライトが登場してる。
ムーンライトの方が時間が少し短くて動きも少ないね(笑)。
いくらなんでもコッペ様に負けちゃいけないと思うんですよね。
というコッペ様が暴れすぎなんですよ。
あれじゃ妖精どころか妖獣ですからね。
どっちが敵か分からない。
女児が泣きますよ。

そういやメリケンサックの女もいたね。
この中じゃ完全にムーンライトが一番影が薄い。
スタッフも好きじゃないとかやめてくださいよ(笑)?

変身シーンの4人はどうだっただろうか。
前からのような気もするし新しいような気もする。
まったくなんで映画宣伝バージョンの直後に入れるんだ。

でもOPをよく見て気付いたんだけど、元々のダークは右目だけ
金色なんだな。
つまり今回の最初のシーンは右目を見て普通に思い、
それから開かれた左目の金色を見て驚くのが正しい。
両目を見てなんとなく金色だね、と思うのはスタッフの心を
理解してないわけです。
どうもすみません(笑)。



本編スタート。

怪しい人影のあった場所にはラブレターが落ちていた。
はしゃぐ3人に比べ、興味のなさそうなゆり。

「これ…とうとう来ちゃったかな、私の時代が」と遠い目をして
語るえりかを一同スルー。
今回も含めてしばしば行き過ぎた役を与えられるえりかだけど
こういうところが可愛さであり本領だと思います。

消去法でゆりではないかと言われるも、夕飯の支度があるからと
帰ったつれないゆり。
だが、波打つ紅茶(?)は動揺の証。
…素直に態度に出した方が好感持たれるのに(笑)。



ラブレターの差出人、ハヤト君登場。

えりかとつぼみにはお子ちゃまと言い放ち、珍しくつぼみも怒ったが、
いつきの言葉にはギョッとした様子。

ゆりの彼氏だと思ったの?
男にラブレターを出すわけないという意味じゃないの?


ハヤト君は小さい頃、ゆりと一緒に遊んだ仲だった。
子供のゆりは可愛いねえ可愛いねえ。
そんな時代もあったのか。

最近ゆりが明るくなった理由が知りたいハヤト君。
え、あれで明るいの?
そうなると昔は常に手首に包帯巻いてるレベルの暗さになりますよ?
だから逆に眩しすぎて浮いていたももかと馬が合ったのかもしれない。


「今度こそゆり姉ちゃんを守りたいんだ!」と男気を見せる
ハヤト君に心を打たれ協力を申し出たつぼみたち。

で、二人きりになれるようセッティングしてもらったのだが…。

今度はゆりが子供の頃の話をし始めた。
ゆりの思い出は制服から見て中学時代と思われる。
中学になるともうおばはん臭いのね。

弟扱いされても困るので思わず走り去ったハヤト君。
コブラージャにデザトリアン化されてしまいました。



バトルに突入。

ゆりのソロ変身シーンを見るのは久しぶり。
相変わらず短いですね。

サンシャインイージスは遠くにも発生させられる様子。

手紙に飛び乗り接近する、応援に駆けつけたブロッサムら3人。
ブロッサムが走りながら手紙をカットしていたが、特に意味はない。

デザトリアンの材料になったのはハヤト君だが、ムーンライトは
容赦なくニードロップを叩き込む。
鬼のムーンライトたるゆえんである。

なぜ弟扱いされるのを嫌がるのかの理由を遠回しに3人にバラされたり
しつつ、コブラージャのダークブレスレット使用まで戦いを進める。

珍しく攻撃で4人とも吹き飛ばされた。
スタッフ、さりげなくムーンライトを弱体化させようとしてるのか?

人の心は美しくないから砂漠にするのだと主張するコブラージャ。
美しいと感じるのは「心」ではないかと言い返すプリキュア。
この辺面白いですね。
もっと早くやれば良かったのに。

オーケストラで少しぽわわわ~んとなったコブラージャ。
浄化される前のサソリーナと同じ状態になったことを示すとともに
コブラージャもぽわわわ~んとなることを示したわけでもある。
…違和感なかったな(笑)。
クモジャキーはさすがに違和感があると思うがね(笑)。

あと一息というところでダークが登場、金色の眼力で
見事に吹き飛ばされたプリキュアたち。
おいおいおいおい、スーパーシルエット状態なのに!?
どうかと思うなァ。
ムーンライトの表情は普通でしたけどね。



バトル後。

ダーク登場でそのまま終わったらどうしよう、と不安だったので
ちゃんと描いててホッとした。

ラブレターは渡すも今どうこうできるわけじゃなく、
これから先を見据えて気持ちを伝えたハヤト君。
ゆりの「ええ」はイエスの意味ですか?
とりあえず相槌を打っただけですか?

さくらんぼの花言葉は小さな恋人、か。
さくらんぼと聞いて違うことを考えた僕は健全ですが
褒められたもんじゃないと思います。



という感じですが…長すぎるな。
なぜだ?

ハヤト君は良いね。
今まで出てきた恋愛がらみの男キャラの中で一番好感が持てる。

今までのは男から見ると相応しくないと思っちゃうんだよね。
ヒロインよりどうも幼かったり、バトルヒロインだから
心の支え的な存在で頼もしくはなかったり。

例えば「フレッシュ」のダイスケは等身大・現実にいそうな普通の
中学生を目指したんだろうけど、男のカッコ良さを見せたことは
全然なかったし、「プリキュア5」のココやナッツは年上だけど
プリキュアじゃないからまるで戦えなかった。

その点、ハヤト君は今は小さいけど将来ゆりを守れる男になると
宣言する気概がある。
ちゃんと男として好きな女にどうしたいか、意思がある。

えりかの「男だ、男だなあ~ハヤト君!」はまさにそう。
ハヤト君はねえ、一番いいですよ。


さて、次回はつぼみに妹ができる話か。
どうせなら教育的な内容として新しい命の製造過程も見せたら…
なんでもないです、全っ然なんでもないです。
下品じゃないです、本当すいません。


最後に、今回はCMが素晴らしかった。
DVD-BOXね。

映像だけならまだ普通なんだけど、「久しぶり!美墨なぎさです!」に
完全にやられた(笑)。

懐かしいというか、見てきてるからね。
今まで。
ちゃんと声を入れて、またあのキャラの声が聞けるなんて思わないもん。
映画のオールスターズ見たことないから(笑)。

代表的な「ぶっちゃけありえな~~い!」を元気よく言われたら
そらたまらんよ(笑)。

ほのかの方はいまいちあんな口調だったか覚えてないんだけど、
それでも最後の「また会えるね」は強烈でした。
映像もブラックとホワイトで変えてるしね。

1巻28話で18900円か…高えなあ(笑)。
6800円くらいにならないの?
こういうの良く知らないからBOX=一番の廉価版みたいな
イメージなんですが。

もう異常な長さなんで思い出話はまたにするとして、
ああ~たまらんかった。

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