9月終了アニメの評価 「戦国BASARA弐」 とベスト関連

  • 2010/12/01(水) 21:51:07

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんの
企画に参加させていただいた分の続き。

ここでは「戦国BASARA弐」の評価とベストキャラなどについてを書く。

ちなみにバサラ2期の最終回の記事はここから。
常識のない長さなんですが、一応補足の意味でリンクを。
興味のある奇特な方だけ読んでください(笑)。

戦国BASARA弐最終回の記事。



●戦国BASARA弐


ストーリー…1
キャラクター性…2
画…3
演出…2
音楽…4
総合的な評価…2

総合点…14点



・ストーリー
文字通り、話にならない。
やるべきことをちゃんとやらないからこんなことになる。
ストーリーについて評価できるところはほんのわずか。



・キャラクター性
具体的に何をしたらいいのかわからないまま突発的な行動に出た慶次、
悩みに悩んで特に盛り上がりもなく吹っ切れた幸村、
過去に何があったのかはっきりわからずじまいの秀吉…。
話が悪ければキャラの動かし方も悪い。
褒められるのは最終回近辺の片倉がカッコ良かったことだけだった。



・画
大きく乱れることはなかったと思う。



・演出
盛り上げたいところはしっかり盛り上げてもらわないと困る。
おかげで名場面が思い浮かばない。
最終回近辺の戦闘は良かった。



・音楽
OP曲はとても印象に残った。
映像はさっぱりだったが。
EDはまあ…普通か。
最終回でいきなりMay'nの歌が流れたのは意味がわからなかった。



・総合的な評価
全くの不自由じゃなかった限り、責任は現場に問うべき。
同じ「出来が悪い」でも40点と20点じゃ全然違うんですよ。
ゲームのバサラ3との兼ね合いで死んだキャラを復活させる必要が
あったとしても、その中でやれることは絶対にある。
慶次の心理がメチャクチャなのと他キャラの復活には何の関係もない。
猛省してもらいたい。

余談ですが、天下分け麺食べました(笑)。
砕き豚骨しょうゆラーメンらしい。
食べた感じとしては、縮れてる麺の舌ざわりが強い。
麺とスープが完全に独立してるような感じで、スープにまるで
絡まないからすすりながら食べた。
そんなに美味しいとは思わなかった。
以上ですが、ちなみにラーメンには詳しくありません。
キャラが描かれたフタだけ捨てないでおこうと思います(笑)。





続いてベスト関連。


●ベストキャラクター賞……ハンナ・アナフェローズ(黒執事II)

アロイスとクロードの3人で迷いに迷った(笑)。
結局、一番性格が印象に残ったハンナを選ぶことに。



●ベストOP賞……バトルスピリッツ 少年激覇ダンOP
「Battle No Limit!」(JAM Project)

最初はけいおんのうちのどちらか、おそらく2つめになるはずだったが、
曲だけではなく映像の良さと作品の雰囲気をよく表していることも
評価を上げている要因であることに気付いた。
純粋な曲の出来でいえばバトスピのOPが抜けていた。



●ベストED賞……黒執事ED「輝く空の静寂には」(Kalafina)

一度しか使われてないけど最も印象に残った曲。
ちなみに今期の評価対象作品であるジャイアントキリングのOP・EDは
ともにベストを狙える質の高さだったものの、自分は地上波放送で
見るのが初めてのため残念ながら選外とした。



●ベスト声優賞・男性……家中宏(メジャー:リチャード・ワッツ)

アニメなのに常に抑えたしゃべり方で、それでいて棒読みじゃない。
かなりキャラクターの魅力が増していたんじゃないかと思う。



●ベスト声優賞・女性……豊崎愛生(けいおん!!:平沢唯)

完全に唯のキャラをモノにしているからこそできる遠慮のない演技は
憎たらしさすら感じた(笑)。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する